物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

Tears to Tiaraのファーストインプレッション

先週からずーーーーーっとペルソナ4をプレイしています。 久々に徹夜しています。
ペルソナ4、ペルソナ4、瀬戸の花嫁、ペルソナ4という感じで、北米版アニメ見てないです。
ですので、今週もレビューなしです。申し訳ない。

で、ペルソナ4は完クリしてから語るとして、予約してたTears to Tiaraが届きました。

「うたわれるもの」が結構面白かったので期待して購入したわけですが、ズバリ言わせてもらえれば、今作品は2Dグラフィックぐらいしか手放しで誉められません。

粗を上げさせてもらえれば多々あります。
まずは戦闘パート。基本的に一昔前の戦闘システムで、戦闘アニメーションすらカット出来ない仕様です。ですが、ZOCなど基本的なシステムや必殺技などのシステムはあるので、良くある、普通に遊べる出来です。気になると言えば3Dグラフィック。次世代機クオリティはありませんが、外見はなかなか良い出来だと思います。ですが、中身が糞。たとえば、3Dで敵の本拠地に乗り込んで敵兵を切るシーンがあるのですが、主人公の前、左右に敵がいて剣を振るい目の前の敵が「うぁー」って消えます。その後、まったく同じ向きで、まったく同じフォームで剣をふると左右の敵が「うぁー」って感じで消えます。せめて敵の方を向くとか、キャラの動きを変えろよ・・・と思いましたね。まぁ、昔のポリゴン劇場では良くありましたけど、そこが変わってないのはちょっと気になりました。

ストーリーや演出。
2Dで描かれたキャラやイベントCGはHD映えするし、声優さんたちの演技も・・・男性は良いと思います。女性人はちょっとアクが強すぎるというか・・・モルガンの奇声はほんとビビリます(笑。んーーー、なんつーか女性人がキワモノすぎる気がしますなぁ。アウロン富竹を始めとする男性人は非常にカッコイイとは思うんですけど、女性人はシリアスなシーンでも「ふにゅぅ~。魔王様と結婚するのー」とか言い出すのでヤヤ困惑。で、それを華麗にかわすアウロン富竹がかっこいい。しぶい。ステキ。

お話に関しても個人的には導入部分がヤヤ弱い気がしますね。「うたわれるもの」のようにこの世界の常識などをまったく知らない状態から始まるのではなく、唐突に物語が始まり、うざい一人語り、そして結局、「えーっと、誰が主役なんだ?」という感じで、ちょっとおいてけぼりです。(笑 んまぁ、拠点が出来てからは物語も整理出来てきて面白くなってきますがね。

つーわけで、個人的にはファミ通の6,7点という点数は妥当だと思います。個人的には、拠点が出来て自由に育成が出来るようになり、ストーリーもだんだん理解してくると非常に先が気になるので7点+という感じかな。戦闘の出来が非常にもったいない。そんなファーストインプレッションでした。

ファミ通といえば、来週発売予定のインフィニットループがかなり高得点。
個人的にADVは好きだし、A-10さんの絵も好きなので発表と同時に予約とかしてるわけですが、楽しみだなぁ~。すっげー楽しみだわ~。

[ 2008/07/21 13:41 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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