物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

創聖のアクエリオン


タイトル:創聖のアクエリオン
米 題:Aquarion:Season1 part1
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リージョン:1
発 売 日:2008/3/11
定       価:$59.98 (購入計:$33.85)
収録時間:325m
収録枚数:3枚
映像仕様:16:9スクィーズ
音声仕様:英語 ドルピーデジタル5.1chサラウンド 448Kbps
           日本語 ドルピーデジタルステレオ  192Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像(すべて日本語音声+英語字幕)
     ・ノンクレジットオープニング(題名は日本語表記
     ・ノンクレジットエンディング
     ・インタビュー(監督:河森 正治)
     ・東京国際アニメフェア2008 トークショー
     ・つぐみのCGまるわかり! ・ソーラーアクエリオン
     ・つぐみのCGまるわかり! ・ケルビム
     ・つぐみのCGまるわかり! ・アクエリオンルナ
     ・つぐみのCGまるわかり! ・アクエリオマーズ
○付属特典
     ・収納ボックス
     ・下敷き
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北米版 創聖のアクエリオン Vol.1は前半13話を5,4,4とディスク3枚に収録。
1話のような特殊オープニングは日本語テロップ、汎用OPEDは英語テロップになっています。
題名や副題は英語表記、次回予告の副題も英語表記になっています。ん~、販売元でもある
ファニメーションは大概マルチアングル収録にして日本語オリジナル、英語テロップを切り
分ける仕様になっているのですが、今回はマルチアングルはなしです。手抜きですな。
画質は良いと思います。平均ビットレートが8.21Mb/Secで特に文句ありません。
ファニにありがちなボケやノイズなどなく、CGも綺麗でスッキリしていると思いますね。

英語音声は5.1chサラウンドです。個人的にはあんまし5.1chって感じはしませんでしたね。
Noeinのほうが出来よい気がします。英語吹替えは、うーーーん、普通かなぁ(笑。
ゴーアクエリオンの微妙な発音とか、全体的に低い感じはなかなかなじめませんが、まぁ、
後で書きますが、OP主題歌とのコラボレーションが最高なので悪くは感じませんでした。
それよりも合体シーンの英語吹替えですわ。全体的に洋物にありがちな、たとえるなら、
貪欲な獣の求愛を感じさせる咆哮ではなく(笑、日本ぽさを感じるfeel so goodって感じで
結構良かったですね。ていうかシルヴィアかわいいです。一方男どもは・・・・。
まあ、オーーイェス!イェス!カモーン!と、洋物らしさで演出してほしかった気もします。



メニュー周りはトップメニューとエピソード選択メニュー。チャプターメニューはありません。
映像特典は3枚目のみに収録されています。ケースはADVのThinpakシリーズで使用されている
Thinpakケース、ジャケットはリーバシブルです。更にそれらを収納するボックスがありますが、
紙ベースのしょぼい出来になっています。あとは半透明な下敷き付。
本来、北米版も日本版と同じく3,4話で1巻、2巻と続くリリース形体ですが、今作品はいきなり
1クール、13話を詰め込んだボックスでの販売になります。個人的にはこういう形体は大賛成
ですが、2巻の目処が立っていない現状、不安はありますね(笑。

1万2000年前。人類は「堕天翅(だてんし)」と呼ばれる羽を持つ敵と戦い、いくつ物悲劇の末、
堕天使を封印する事に成功する。そして今、町外れにすむ少年アポロが1万2000年前の記憶と
共に覚醒し、時を同じくして「堕天翅」が復活する。再び戦う事になる人類と堕天使。
伝説の機械天使「アクエリオン」を操り人類は1万2000年の思いを背に戦うのだった!!!

とまぁ、こんな感じですかね。
正直なところ、第1話でここまで引き付けられたアニメは始めてでした。序盤のしょっぱい
展開はともかくとして、友人との別れから覚醒するアポロ、主題歌をバックにGCで描かれた
メカ達が派手に戦う。仲間と共に戦う!という熱さをビンビンに感じましたな。
製作はノエインやヒートガイJ、アルジュナなど映像面でのクオリティに定評のあるサテライト、
監督はアルジュナやエスカフローネ、カウボーイビバップなどの脚本を手がけた河森正治氏。

全26話構成の前半13話を鑑賞しましたが、まぁ、キャラ見せがメインという感じでしょうかね。
エヴァを思い出させるさまざまな特殊能力を持つ、神出鬼没な敵キャラ達に、さまざまな方法で
戦いを挑む地球再生機構「ディーバ」の面々。中には「私の不幸をなめるなーー」という感じの
かなりバカっぽいお話もあったりと、各話それぞれのテンポがあり、だれる事なく一気に鑑賞。
いやぁ~、おもしろかった。そして実に熱かったですな。マドラックスの時と同じく、主題歌
が流れると画面にくぎ付けでしたわ。後半どうなるのか!!!非常にきになるーーーー!!!
だけど・・・・発売予定日でてないーーーー!(笑

そしてやはりアクエリオンといえば合体。3体のマシンが合体しアクエリオンになるわけですが、
その合体時に搭乗者達はえもしれぬ快感を味わうわけで、いわゆるアヘ顔で「いっちゃうー」とか
「ア゛ーーーッ」とかなるわけで、かなりアホっぽいですが、これが良い味を出していますな。
シルヴィアよいねぇ~。(笑

というわけで、品質は問題ないと思います。
VOL2を出してもらうために、ぜひともかっとけ~。



公式:http://www.funimation.com/aquarion/

[ 2008/03/19 22:13 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(1)
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[ 2008/03/20 01:08 ] [ 編集 ]
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