物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

魔法先生ネギま!


Negima
魔法先生ネギま!
1巻限定版 定価$44.98 購入価格$25.38
限定版 定価計$139.92 購入価格計$78.96
通常版 定価計$29.98 購入価格計$17.08
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リージョン : 1
収録時間 : 650m
音声 : 英語(2.0)、日本語(2.0)
字幕:  英語、オフ可
ディスク:  計6枚
特典
キャラクタープロフィール(英語)
日本の学校についてとか京都についてとか世界樹についてとか(英語)
ノンクレジットオープニング(6種類)
ノンクレジットエンディング
NG集(米)
コメンタリー1話(米)
Funimation作品紹介


*限定版特典
全巻収納ボックス(1巻のみ)
ステッカー(1巻のみ)
フィギュアメイト
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全26話を6,4,4,4,4,4と6枚にて収録。次回予告あり焼付き字幕等はなし。
OPEDはFunimationお馴染みのマルチアングル仕様で、日本語タイトル+日本語テロップと
英語タイトル+英語テロップに分けることができます。
天地無用GXPやフルーツバスケットなどは、英語バージョンの場合、歌も英語でしたが、
これに関しては普通に国内のハッピーマテリアルです。
画質については標準的な北米品質に比べるとやや下という感じでしょうか。平均6.27Mb/Src。
んー天地のようにボケているわけではなく、動きの激しいシーンでのノイズがちょっと気になる、
作画や薄い色調から「やすっぽい!」という感じはありますが、安定しているという感じかな。
まぁ、実際低予算アニメらしいし、天地のようなボケはないからスッキリしてて見やすいです。
音声については、日本語音声は他の北米版に比べてボリュームが低いですな。上げりゃ問題ないけど。
それとこのアニメは月ごとに主題歌歌う人が変わるんですが、ちゃんと5話目は変わっていました。
英吹き替えについては・・・ん~ネギ先生は変だ。(笑 なんか虫みたい。
あと四葉もイメージと違いますなー。まったりしてない。




1巻リミテッドエディションということで6巻収納BOXとフィギュア、シールが付いています。
ボックスはGENEONなんかより非常に頑丈にできています。ただ安っぽいのは相変わらず(笑
それとフィギュア。これは・・・・コナミのフィギュアメイトですな。1体のみ入っています。
シールも多分フィギュアメイトのなんかだとは思います。
2巻以降は6巻まで同じようにフィギュアメイトがついた限定版が発売されました。
5巻だけ在庫切れで購入できなかったんですよねぇ・・・どうでもいいですけど、微妙に悔しい(笑


魔法学校を10歳で卒業しマギステル・マギ(立派な魔法使い)になるための修行として、
日本の女子中学校の先生になったネギ・スプリングフィールドが主人公。
魔法使いであるということを隠し、31人のヒロイン達と共に学園生活を送るドタバタHラブコメ。


ストーリーはこんな感じ。
私はマンガも購入して読んでいたり”した”(なんか武道大会とか始まって買うのやめた)し、
PS2のゲームも3作プレイしたことがあるので大体の流れは知っていて、
それなりに楽しみにしていたのですが、まずOPで吹きました。
安っぽいGIFアニメのように、ぎこちなくビーチバレーをするシーンとかやばすぎだろ・・。
エヴァとか茶々丸が激しく笑顔っていうのも変だし、個人的におきにの四葉がちょっと太すぎだろ。
OPはアニメの花、ハッピーマテリアルは良い曲だし、終盤のキスシーン連続の場面は最高です。
ゆえに非常に悲しい出だしとなりました。そして、これは本編にも引き継がれています。


 



髪の色が違う、作画が相変わらず、シスプリのパヤパヤBGMを思い出させるほどの変なBGM・・
そして、ネギま!のメインでもあるパンチラがテレ東規制によりないということ!!!!!!
ほんとに低予算という感じがにじみ出ている感じで、次のシーンのキャラが恐いアニメ。
そんな印象をうけましたな(笑


でもまあ、31人というハーレム最大の規模で、小さなグループ分けをして
ポンポンキャラ達を出し、休む暇なく動くキャラたちは非常に見ていて楽しいし、
序盤の展開もハーレムアニメにはお決まりの展開なのでぶっちゃけおもしろいです。
ほら、シスタープリンセスも作画崩壊してましたが、逆にあれが味になったというか、
そういう感じですな・・・。まぁ、良いには越したことないんだけどね・・・。
個人的にはメインストーリーなどなくハーレムを堪能しつつ、毎回特定のグループを軸にした話
で終わってくれればいいんですが、どうだろうなぁ・・・原作だと格闘とかするし。



というわけで、全話鑑賞いたしました!!!!
大まかな流れとしては、修学旅行先の京都で木乃香が目覚めるところまでは原作と同じです。
その後はかなりインパクトのある展開になります。
なんつったってメインヒロインでもある神楽坂明日菜が死ぬんですよ。(笑
ほらあれでしょー。死ぬっても軽い感じで実は大丈夫でしたーみたいなものだろー???
とか思っていたら、オープニングから火葬シーンで真っ黒にこげた鈴とか、オイオイ。(汗


自分が死ぬ日を知っている明日菜が一人で必死に誰にも助けを求めずに過ごす日々。
あれだけ序盤で魔法使いまくって色々騒ぎを起こしていたのに、魔法では人を生き返らせることが
出来ないという事を理解したネギの10歳らしい行動。
そして最後の最後、明日菜のパーティでの告白シーンはすごいよかったねぇ(TT。
いやーまさかネギまでホロリと来るとは思いませんでしたよ。アハハ。
んまぁ、前後で魔法がだめなら科学や!とかアイターな部分もありましたけど。(笑


あとは、綾瀬夕映と宮崎のどかの修羅場もすごかったですなぁ。
原作よりも夕映が前に出ていて、二人とも見せ場があって個人的にはアニメ版のほうが好きですね。



というわけで、意外とおもしろかったネギま!
おすすめですぜ!

公式:http://www.negima.tv/

[ 2007/04/27 15:36 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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