- 2008/01/03 魔界戦記ディスガイア
タイトル:魔界戦記ディスガイア
米 題:Disgaea
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リージョン:1
発 売 日:2007/1/9,3/13,5/8
定 価:$29.98(購入計 $55.83)
収録時間:300m
収録枚数:計3枚
映像仕様:16:9スクイーズ
音声仕様:英語 ドルピーデジタルステレオ 192Kbps
日本語 ドルピーデジタルステレオ 192Kbps
字 幕:英語
特 典:
○本編特典映像
・ディスガイアの世界1,2,3,4
(原作者 荒川宗平、ラハール役 水橋かおり 日本語音声+英字幕)
・ノンクレジットオープニング
・ノンクレジットエンディング
・英語版トレーラー映像
・国内版トレーラー映像
・OPプロモ映像
・ディスガイア2ゲーム版トレーラー映像(アメリカ版)
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北米版 魔界戦記ディスガイアは全12話を4,4,4のディスク3枚に収録。
OPEDクレジットは英語表記、タイトル&サブタイは日本語表記、次回予告あり、焼付きなし。
画質は特に問題ないと思います。GENEONらしい品質で平均ビットレートが4.31Mb/Sec。
メニュー関係はGENEONらしく標準的ですね。トップメニュー、サブメニューありです。
ケースはリバーシブル、ライナノーツあり、ピクチャーレーベルで、GENEONらしい品質ですが
結局この作品は廉価版もボックスケースも発売されませんでした。がっくり。
人間界、天界、魔界。
このお話は魔界の王子様「ラハール」がゴミ捨て場で目を覚ましたところから始まります。
魔界の王クリチェフスコイの命を狙う天界の天使「フロン」、魔界のアイドル「エトナ」を
引きつれラハールは自分をだました人物に復讐する為、自分の城へともどるのであった。
とまぁ、こんな感じかな。
っていうか、良く考えたら、ゴミ捨て場で目が覚めて自分の城に帰るだけの話ですね(笑
まぁ、その後に人間界とか天界も交えますが、そこら辺は2,3話で終わるし。(笑
作画が酷すぎます。ディスガイアといえば”プリティー”だと思うので、全編に渡るかわい
くないキャラたちは見るに絶えません。あとキャラの個性もゲーム版よりダメです。まぁ、
作画が悪く全部しょぼく見えてしまうのが一番の原因ですが、エトナなんてゲーム版
の魅力皆無でしたよ。フロンは、まぁ、熱血大好きという感じは出ていましたが、これも
ゲーム版にくらべると印象が薄いかなぁ。もうちょっと熱血勇者とフロンのやり取りとか
期待したんですけどねぇ・・・・。
んーまぁ、良かった点といえば、ラハールの妹、赤い月、エンディングぐらいかな。妹は、
なかなかのプリチーっさで、黒さも出ててよかったですね。最後はかなりしょぼかったですが。
原作でも好評の赤い月ですが、作画は相変わらずですけどなかなか良い話だったと思いますね。
んーここで気になるのが、中ボスってこのラハール一家と何か関わりがあるんでしたっけか。
妙に突っかかってきて謎が残りますな。あとはエンディングもなかなかシリアスな展開でよろ
しかったと思います。変に大団円になるより、作品の持つかる〜いダークさが出てて、らしい
終わり型だったと思いますね。
うーーん。しかし、GENEONは何でこんなの発売したんでしょうね(笑。まぁ、海外ではゲーム
版の評判がそれなりに良いので、売れるんじゃね?とか思ったんでしょうか。
海外でのゲーム版の評判
Gamespyでは10点中10点の高得点で”これまで発売されたどんなタクティカルRPGよりも奥が深
くてベストなタイトルのポータブル版。通勤や通学中、あなたは二度と本を読まなくなるでし
ょう。”
Gameradarでは10点中8点で”もしあなたがタクティカルRPG好きでちょっと軽いノリのゲーム
が見てみたいならディスガイアこそがもっとも奥が深く、イカれてて、膨大な時間をつぎ込め
るゲームの一つである事は疑いの余地がない。”など。
ポータブル版のレビューです。因みに私もPS2版ディスガイアを98時間プレイしました(笑。
というわけで、非常にがっかりなアニメ版。
ゲーム版の北米版ディスガイアが好きで同じキャストのアニメを見てみたい!!
という人ならオススメかな(笑
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