物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

流行り神2をクリアしたぜい

というわけで、2クリアしました。
結論から言うと、いまいちでしたが3でたら多分買う。そんな感じです。

序盤の展開はなかなか良く、科学ルートとオカルトルートのエンドもそれなりの出来でしたが、
後半になると似通った終わり方ばかりで、本来の流行神システムとでも言いましょうか、
オカルトルートと科学ルートの楽しさ。みたいなのが感じませんでした。オカルト要素が1に比べ
弱かった気がしますね。それよりも、1からおなじみの主人公と周りの人々の関係や過去を掘り
下げる事に力を入れた2という感じで、そういう意味なら3はどうなるのか非常に気になります。
あとは、用語辞典は非常に良かったですね。昔聞いた事のある都市伝説の話といったオカルトチック
な辞書なので、この手のが好きな自分にはめちゃくちゃ楽しかったですね。

不満点。まずはシステム周りについて。
アドベンチャーと言う事で、各種スキップ機能が充実しており問題ないと思います。
ちょっとなぁ・・・と思ったのが、絵ですかね。
キャラの立ち絵やイベントの一枚絵については別にいいんですけど、その種類が少なすぎる。
2話の終盤とか感動的なシーンで汚いジャージ姿の初芝とか立ち絵で出されてもしらけるだけです。
あとはキャラで言えば人見の出番が減った、ゆうかがグレた。ぐらいですかな(笑


最後はネタばれありのストーリー。壮絶なネタバレあるので注意です。

序盤はわかりやすく、クリア後も納得いったのですが、後半はちょっと矛盾が気になりました。

美人医師でもある七原は、人が変ってしまった兄を治すためにある島の伝統の通り人間の臓器を
集める。そのための手段としてその島の神主の子供でもあり、助手をしている谷を使い犯行を行う。
谷自信は七原の策略により手術で「子供を死なせてしまった」という罪から、子供を生き返らせる
ために人の臓器を抜き取って集めていた。
そして七原はその時の事故が原因でメスが握れなくなったため容疑者のリストから外れ高みの見学。

こんな話があるんですが、あれ?七原は谷に罪の意識を擦り付けるために手術を失敗したのに、
それがトラウマで七原はメスが握れなくなったの?おかしくね?(笑
実際やってみたらびっくりしちゃいました!ってか?うーーん。なんか見落としがあるのかな。

ただ、かごめの過去話はめちゃくちゃ良かったです。くちゃくちゃ良かった。
最後のセリフ「幽霊なんているわけないよね。お姉ちゃん。」ゲームで涙流したのなんて実に
久し振りでしたわ・・・・。(TT 本編中はひたすらうざいかごめでしたが、良かったです。

というわけで、ん・・・、まぁつまらなくはなかったし、データベースもかなり面白いし、ために
なるのでプレイ中にテンション下がる事は余りなかったですが、フルプライスはちょっときついかな。
廉価版あたりになったらオススメできる一本かと思います。

[ 2007/11/30 19:06 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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