物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

一騎当千


タイトル:一騎当千
米 題:Ikki-tosen
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リージョン:1
発 売 日:2005/7/19
定       価:$99.99(購 $49)
収録時間:325m
収録枚数:4枚
映像仕様:4:3
音声仕様:英語     ドルピーデジタルステレオ     192Kbps
           日本語 ドルピーデジタルステレオ     192Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
     ・ノンクレジットオープニング
     ・ノンクレジットエンディング
     ・メイキング映像(日本語のみ)
     ・プロモ映像(日本語のみ)
     ・TVコマーシャル集(日本語のみ)
     ・アートギャラリー
○添付特典
     ・全巻収納ボックス
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北米版 一騎当千は全13話を4,3,3,3のディスク4枚編成。
OPEDクレジットは英語表記、アイキャッチあり、次回予告あり、焼付き字幕は見当たらず。
画質については平均ビットレートが5.92Mb/Sec。お色気シーンはハイライト当社費1.5倍!
って言う感じで、全体的に明るい印象があり、暗いシーンで目立つノイズなどは余り感じま
せんでしたね。肝心のシーンはバッチリなので、まぁ、良いんではないでしょうか!!
音声も問題ないかと。音声なんて聞いてる暇があるならもっと画面を見ろ!という感じかと!!
映像特典は上記通り。
メイキング映像は三次元の女の子に短いスカートをはかせて、上段蹴りをしているシーンを
撮影する大人達を見る事ができます。・・・・・・・・・・・。

また今作品には隠しメニューが存在します。
1,2巻はノンクレOPEDを選択後エンターをすぐ押す、3,4巻はエキストラ選択後エンターを押す。
米声優によるアウトテイク集を見る事が出来ます。エロシーンのハッチャケっぷりはなかなか
おもろいかと。レロレロレロ(笑
メニュー周りも問題なし。トップメニュー、チャプターメニュー、特典メニューなどあります。
パッケージについては、リバーシブルジャケットでライナノーツありのピクチャーレーベルです。
収納ボックスは通常のケース4枚収納可能なGENEONらしい頑丈なボックスですね。
今作品は2007年6月に再度廉価版ボックスがthinpakにてリリースされています。
今回紹介するのは 05年の$999版、07年6月の廉価版は$79と2年で$20しか下がらないのは
GENEONらしいですねぇ。



『三国志』
かつての英雄達の魂を封じ込めた勾玉を身に付け戦う高校生達。彼らを闘士とよぶ。
主人公は17歳の女子高生「孫策伯符」。なによりもケンカが好きな彼女の登場により7つの高校を
舞台にかつての三国志のような勢力争いが始まる。三国志の英雄「孫策」と同じ名をもつ彼女の
宿命とは?さだめとは?

と、まぁこんな感じのストーリーですね。
ぶっちゃけると、現代を舞台にした三国志で、武将はばいんばいんの女の子な格闘エロアニメ。
という感じですかな。今作品を購入した理由はズバリ!「呂蒙子明ちゃん!!!」だったわけで、
まぁ、その点は良いんですけど、他がねぇ・・・・他がねぇ・・・他がねぇ・・・・。

まずストーリー。
三国志をベースにしてるのかと思って、お互い切磋琢磨し最後は董卓撃破のために集る仲間達!!
みたいなのを想像していましたが、ん~、なんというか仲間とかそういう事よりも、ただのDQN
大集合だった気がしますなぁ。戦う理由がよく分からなかったです。
運命だとか定めだとかそういう物らしいけど、孫策曰く、「俺より強いやつに会いに行く!!」っ
て感じで、最後はスーパーサイヤ人化みたいになります。序盤は普通に格闘アニメかと思ったんで
すがなんか気とか出始めてちょっと混乱。(笑 しかも高校生の格闘アニメですが、普通に死にま
す(笑。呂布の百合相手が病院でピーって死んだシーンはかなり吃驚しましたなぁ・・・・。
そういう雰囲気があるにはあるアニメなんですけど、普通に死んだーーーー!って(笑



あとは諸悪の根元?でもある左慈を追いつめるシーンは良いのですが、その数分後に普通に仲良く
なってるのはどうかと思いますわ。ここだけさわやか青春アニメなのかすげー違和感ありました。
しかもさ、操られてた甘寧ほったらかしジャン!まぁ、心が弱いのは分かるけど可哀相だよ(笑
あと『三国志』がベースである事もポイントですかね。自分は三国無双程度しか知識がないので
最強の干吉と互角に戦えるのは太史慈子義だけ!とかいわれて周りが「なにっ!」「なんだと!」
とかいわれてもピンときません。「太史慈って三国無双でいつも序盤で出てくるボスキャラか・・」
しか印象がありません。まぁ、完全に知識不足な私の落ち度ですがね。(笑
ん~三国志を良く知っていれば人の繋がりとか分かって面白いのかもしれませんね。
え?「ただ単純に呂蒙が左慈好きなのが納得いかないんだろ?」だって?
ったりめーだ!(笑

さて、エロです。
このアニメのエロは直球ど真ん中のエロでした。戦闘が服が破れてからが戦闘開始というような
定番、ミニスカートでパンツ中心の戦闘描写、ムチムチ締め技など、ある程度予想はしていまし
たが、更に上をいく「普通のエロアニメ」でしたわ。(笑 ナジカのようなパンツの美学といった
ものはなく、メイキング映像のような実に自然で非常に素直なエロアニメでした。
エロエロー!イェッフー!



はい。
というわけで、正直エロエロ戦闘シーンを見ながら、エロシーンでおぉお!となって終わりと
いうアニメでしたね。んまぁ、キャラアニメとしてなら呂蒙とか関羽は良かったので、それだけが
救いですかな。キャラといえば男主人公がヘタレすぎたのも、やっぱいまいちだった原因かもなぁ。

[ 2007/11/23 16:01 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(1)
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[ 2007/11/24 00:22 ] [ 編集 ]
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