物もの日記
国内アニメの北米版やゲーム、買い物日記など
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2007/11/16 Fri  20:03:16» E d i t
 » 神無月の巫女 


タイトル:神無月の巫女
米 題:Kannazuki No Miko
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リージョン:1
発 売 日:2007/8/7
定       価:$59.98(購 $37.24)
収録時間:300m
収録枚数:1枚
映像仕様:16:9スクイーズ
音声仕様:英語     ドルピーデジタルステレオ     192Kbps
           日本語 ドルピーデジタルステレオ     192Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
     ・ノンクレジットオープニング
     ・ノンクレジットエンディング1,2
     ・TVCM集
     ・プロモーションビデオ
○添付特典
     ・全巻収納ボックス
     ・ピクチャーボード2枚
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北米版 神無月の巫女は全12話を4,4,4のディスク3枚編成。
OPEDクレジットは英語表記、各話タイトルは日本語表記、アバンあり、次回予告あり、焼付きなし。
画質については平均ビットレートが6.5Mb/Secで流石GENEON!特に気になる所はありません。
メニュー関係もトップメニュー、チャプターメニューなど問題ないと思います。ジャケットは
リバーシブル、ピクチャーレーベルにライナノーツも当然入っていますね。1巻と3巻にはGENEON
おなじみのエロ下敷きが付いています。ん〜んんんん〜。(笑
今回はコンプリートボックスと言う事ですが、単品販売では1巻と3巻に限定版が発売されていた
ようです。1巻はBOXと貝のネックレス、3巻は調べた限り32Pブックレットだけ・・?ですかね。
個人的には主題歌が良かったのでCDつけてほしかったですな〜。
コンプリートボックスと言う事で単純に箱と単品3巻を集めただけという感じの商品になっています。

主人公はまぼろばの村にある私立「乙橘学園」に通う普通の少女『来栖川姫子』。
学園のアイドルでもある『姫宮千歌音』とある出来事をきっかけに親しくなり、昼食を隠れてとる
などお互いの仲を深めていく。そしてそんな『来栖川姫子』に恋心を寄せる幼なじみでもあり
こちらもまた学園のアイドルでもある『大神ソウマ』。そんなどこにでもある平和な日常が姫子と
千歌音が16歳を迎えた日崩壊する。太陽の巫女と月の巫女の運命を掛けた戦いが始まるのであった。



と、こんな感じのストーリーですかね。
というわけで、泣けるアニメ!として以前から名前を聞いていた今作品を鑑賞いたしました。
百合アニメという事は把握していたのですが、結論から言いますと、「僕にはよく分からない世界」
・・・・かなぁ。(悩。「ただ美しい。」そういう感じで、感情を揺さぶられて泣くと言う事は
ありませんでしたね。感性の問題なのか、終盤の長いセリフのシーンなどは、なんかさっきも同じ
事言ってたよなぁ・・・・と思いますが、まぁ、許す、愛してるとか言いつづけるのも愛なわけで、
なるほどこういう・・・ネチャネチャしたものが百合なのか・・かなぁ?・・と、ある意味関心して
鑑賞いたした次第でございます。

やっぱ男だからなのか、大神ソウマに意識がいってしまうんですよね。彼と主人公の姫子にも
当然過去に強い絆を作るきっかけとなった出来事があって、やがて結ばれる・・・とはちょっと
ちがいますが、そう言う事があるわけです。同胞と命を懸けて戦うシーンは熱かったですな!!
ですが、最後の最後であんなにあっさり二人の関係が終わると、なんか逆にスッキリして涙とか出ず
「あらら〜」という感じになってしまいました。(笑

良かった点はもちろんあります。学園のアイドル『姫宮千歌音』ですな。
姫子とソウマの関係を応援するが、自分の気持ちを整理できず一人で悩みつづける千歌音。
序盤は完璧なお嬢様という感じでしたが、中盤は実に人間らしい葛藤を見せてくれました。そして
吹っ切れた終盤の展開は熱かったですなぁ〜。そしてその熱が一気にさめたラスト。さめたという
のは良い意味でですね。最後の神社扉が閉まるシーンは、悪魔のいけにえのレザーフェイスが一人
目を殺害した時にピシャーンと扉を閉めるシーンを彷彿とさせ
、彼女がこの結末を初めから望んで
いた・・・・、すべての思いがあのピシャーンという扉が閉まるシーンで遮断されて
「やっぱ彼女はすごいわ。」と熱していた気持ちが一気に冷却されると同時に、そう、
ただただ悲しかった。(TT



まぁ最後の最後でああいう終わりになって、意識がないにしろこれからはしつこいほど姫子に
べたべたされて幸せ三昧なのか!と思うと、ちょっと頬が緩んでしまいますな(笑
あれ・・その事考えたら、今になって涙でてきた(TT。千歌音の幸せの事考えたら涙でたYO(TT

・・・まぁ、姫子こと主人公なわけですが、泣きすぎだし、もうちょっとガンバレよ!といいたくなる
くらいへたれキャラなわけで、こういう主人公がやっぱり百合アニメにはうけるのかなぁ・・と、
ここでもまたギャップを感じたわけです。
でも、最後のもう千歌音を絶対一人にはしない!という感じでグイグイ引っ張っていく所はスゴイ
良かったですけどね。

今作品はだれる事なく一気に鑑賞しましたが、1クールは短いかなぁ・・。と感じましたね。
先代の巫女の話に1話使用するとか、もっとこー巫女の運命という物を理解したかった。そして
サブキャラ達がなぜオロチとなったのか、ここらへんも掘り下げてほしいと思いました。
まぁ1クールで良かったと思う点もあるにはあるんですがね。ストパニとか途中で飽きちゃったし。



というわけで!グリグリ動き絶叫する戦闘シーンとか一切語りませんでしたが(笑、そちらの出来
も良いですよ。それよりも中身で色々考えさせられた、2度3度みれば更によくわかるアニメなのかも
しれませんな。GENEONなので在庫あるうちにかっとけ〜。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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2007/11/19 Mon 04:19:01
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