物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

ウィッチブレイド


タイトル: ウィッチブレイド
米 題:Witchblade
/////////////////////////////////////////////////////////////////
リージョン:1
発 売 日:2007/9/25,11/6,12/4,2008/1/29,3/11,4/29
定       価:1巻限定版 $44.98 通常版 $29.98(購入計 $110.78)
収録時間:600m
収録枚数:計6枚+サントラ1枚
映像仕様:16:9 スクイーズ
音声仕様:英語     ドルピーデジタル5.1ch     448Kbps
           英語     ドルピーデジタルステレオ  256Kbps
           日本語 ドルピーデジタルステレオ  256Kbps
字 幕: 英語
特 典:
○本編特典映像
     ・マーク・シルベストリのトップ・カウ・プロダクション見学ツアー (英語音声)
     ・コミックができるまで(英語音声)
     ・ウィッチブレイドの解説1,2,3 作品の解説や歴史とか(英語音声)
     ・声優インタビュー 能登麻美子、神田朱未、松風雅也(日本語音声+英語字幕)
     ・声優インタビュー 小山力也、園崎未恵、鈴村健一(日本語音声+英語字幕)
     ・声優インタビュー 小川真司、水樹奈々(日本語音声+英語字幕)
     ・プロモーション映像
     ・TVCM集
     ・ノンクレジットオープニング
     ・ノンクレジットエンディング
○添付特典 (限定版のみ)
     ・全巻収納ボックス
     ・サントラCD
/////////////////////////////////////////////////////////////////
全巻リリースが終了したので感想を入れて再度掲載。

北米版 ウィッチブレイドは全24話を各4話収録のディスク6枚編成。
OPEDはFunimationお馴染みのマルチアングル収録で、日本語表記、英語表記に切り替え可能。
アバンタイトルあり、アイキャッチあり、次回予告あり、焼きつき字幕は見当たりませんでした。
画質については、平均ビットレートが7.15Mb/Sec。標準的な北米版品質、Funimation品質という
感じですね。ちょっとちらつくかな?とは思いますね。
英語吹き替えはちょっと聞いただけですが特に違和感はないかな。
メニュー周りは、トップメニュー、チャプターメニュー、言語選択メニュー、特典メニュー
と標準的な仕様で問題ないかと思います。
中身以外では、全巻通して通常のDVDケースにギンギラギンの厚紙をかぶせる仕様になって
います。厚紙のキャラ絵は原作の書き下ろしですかね。非常にインパクトあります(笑。
ライナノーツも毎巻ついており、なかなか気合入れてるな!!と、思いますね。



↑1巻限定版
1巻限定版には全巻収納可能なボックス付です。こちらもギンギラギンで非常に派手です。
それと、箱以外にサウンドトラックCDが付いてきます。CDDBで検索すると
「ウィッチブレイド オリジナル・サウントトラック"Sexual Panic"」と表示されます。
国内版と同じ物だとは思いますが、当然ライナノーツは英語でかかれています。
なお今作品は全6巻ですが、収納ボックスはちょっと大きめになっています。
CD入れろって事でしょうね。


大震災と呼ばれる災害により、壊滅的な被害を受けた近未来の東京が舞台。
主人公はそんな復興に励む生き生きとした町にやってきた一組の母子、雅音と梨穂子。
定職を持たず不安定な生活を送る雅音から、子供の梨穂子を保護しようとする児童福祉庁に娘を
奪われ、取り戻そうと無茶をして結果、留置所の中へと追いやられてしまう。
しかしそこで彼女を待っていたのは不格好な人格を持った兵器だった。雅音に迫るバケモノ。
そしてその時、古より女性にしか扱えない最強の武器「ウィッチブレイド」が発動する。

とまぁ、多少強引ですが、つかみはこんな感じですかね。
アメコミが原作と言う事で、かなりダークな内容を想像していましたが、実に日本らしいぼよよん
でありながらぷにぷにとかわいらしい、能登ママ最高アニメという感じになっておりましたな!!



4 話まで見た感想としては、つかみはOKという感じで雅音と梨穂子のキャラが非常に良かった。
アニメでは良くある、能天気なママとしっかり物の娘なんですが、東京タワーでの再開シーンとか
ちょっとジーンときてしまいましたわ~。このまま会わずに終盤まで展開するのかと思っていて、
離れ離れになっても~みたいな展開を想像していましたが、やっぱ一緒にいればいるほど離れる
シーンとかきつく感じそうですなぁ。
うわさでは終盤はかなり泣けるらしいので、続きが非常に楽しみですね。

あとねー。やっぱりね、ママんが最高なんですわ。ウィッチブレイド化?するとちょっと危ない
感じになったりするわけなんですけど、セクシーというか、はいてないというか、梨穂子も大きく
なったらあんな感じになるのかなぁ~とか思うわけで、そっち方面もこれから期待大ですわ。
あ、ちなみにもちろん国内DVDと同じ”オリジナル解禁版”ですよ(笑



・・・・・・・・というわけで、全話鑑賞いたしました。
「引き裂かれる母と子。」とかいう展開を想像していたのですが、そういう意味では1巻がクライ
マックスだったような感じがしますね。その後は母親と娘の絆を深めるという感じで、まぁーー
消化話が主体というわけではありませんが、十二分にぷにぷにむちむちを堪能できました。(笑
戦闘シーンも多々ありますけど、全編通してあまりウィッチブレイドというか、戦う母親の印象は
薄かったですね。あくまで母親と娘の話という感じで、血がつながっていないとか、本当の父親の
登場とかそういう話が印象に残っています。

しかし、そんなむちむちぷにぷに三昧だった私も中盤からストーリーに引き付けられました(笑。
ウィッチブレイドの適合者として敵を倒す母親雅音ですが、ウィッチブレイドをつけて戦えば
戦うほど寿命が縮み、最後にはクリスタルのような結晶となり、最終的に塵となり消えます。
娘との将来を思い、死にたくないと涙する母親。しかし、自分が死ねば、ウィッチブレイドは
新たな適合者として、娘を選択するであろう事実を知ることになり、決意するわけです。
花が咲き乱れる公園で将来を語り合う母と娘。何度も練習したであろう別れの言葉を娘に
言おうにもうまく口が回らない母親。かぁーーー。ここは非常にやばかったですな。(TT

最後は別れなんですけど、あんまり悲しくはなかったですな。
世界名作劇場のように「おかーーさーーん!おかーーさーーん!おがーーーざーーん!!」とか
連呼して涙を誘う母子の描写見たいなのはなく、しっかり物の娘とどこか頼りない母親という
スタンスゆえか、梨穂子はぜったい大丈夫だろうな。とか、思ってしまうわけですわ。(笑
もちろんさ、悲しいって事はわかりますけど、梨穂子なら悲しむ前にいろいろ行動するだろうな
と思います。消えた母親を探すために、父親から教育を受けウィッチブレイドを研究するとか、
きっと前向きに生きるだろうな。とかね。
でも、続編で梨穂子がウィッチブレイドを装着してたらTV叩き割ると思いますね(笑



というわけで、海外では続編を望む声が多い作品ですが・・・個人的には、なしのほうがきれいに
終わった感じがして良いと思います。でも、かっとけー!!!(笑

公式:http://www.funimation.com/witchblade

[ 2008/05/31 17:30 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL