物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

Bioshockクリアした

プレイ開始直後はかなりビビリプレイをしていましたが、慣れとは恐ろしい物です。
まず、感想の前にこのゲーム特徴なんかを。

まずこのゲームの特徴としては重火器といった標準的なFPSの武器以外に超能力(Plasmid)を
使用する事が出来ます。
これは体力と同じようにゲージがあり、それぞれの能力を使用する事により減っていきます。
減ったら注射器をぶっさして回復という豪快な仕様ですな。
能力はいろいろありますが、序盤で手に入る物ではまず電撃。これはあいてを痺れさせたり
水に放ちあたりの敵を感電させる事が出来ます。警備用ロボットなどはこれを使用して
ハッキングする事により味方として敵を攻撃してくれますね。

火炎。相手を火だるまにする能力ですが、氷を溶かしたりイベント用としても使います。
相手に食らわせると叫び声を上げながら逃げ回り、最後にはかなりグロい焼死体となります(笑
念動。テレキネシスは近くにある物や遠くにある物を引き寄せたり、相手に投げつけたり出来ます。
利用方法によっては相手のなげた爆弾を引き越せ、敵に投げつけて攻撃。死体を目の前に引き寄せ
相手の攻撃を防ぐなどできます。
それ以外にも、監視カメラを誘導させる技やビックダディを味方に付ける技、ラスボスまで有効な
投影といった、実に多彩な能力があります。

お金を稼ぎ買い物をする。という要素もありますね。
敵を倒したり、レジスターなどを壊したりするとお金が手に入り、回復アイテムや弾丸などを
購入します。買い物とは違いますが、落ちているさまざまなアイテムを回収して改造ポイントで
特殊弾丸などに開発する事も可能です。まぁ、私的にはケチってばかりでしたな。(笑

そして忘れてはならないのがハッキング。
この施設の自動販売機や警備システムなどの備品を使用する場合はハッキングを行います。
ハッキングというのが、チクタクバンバン・・・いや、ゴルビーのパイプライン大作戦みたいな
ミニゲームです。まぁ、回避する事も出来ますし、ゲームの雰囲気を損なうといえばそうなので
微妙な感じですが、簡単なので個人的には恐怖感から抜け出せてよいかと(笑

そしてこのゲームの一番のキモである、ビックダディです。
普通にゲームをプレイしていると、行動ルーチンはありますが、基本的にランダムで出現します。
野太い低いブォーンというような音と共に、ドシンドシンと振動する床、そしてそばに使える
リトルシスターのかわいい声。

嗚呼っ!近くに奴がいる!!!



ステキすぎです。(笑
基本的にビックダディはこちらから攻撃を仕掛けない限りこちらに攻撃してきません。
もちろん無視する事も可能ですが、ビックダディを倒しリトルシスターを保護する事により
自らの能力をアップさせるための物を買う事が出来る用になるので、基本的には倒します。



やはり距離がある所からロケットランチャーにて砲撃。これが基本ですな。
武器の種類は少ないですが、弾丸の種類はさまざまです。ロケランの場合は目の前に放物線場に
放つ手榴弾タイプ、放った後弾の範囲に敵が近づいたら爆発する地雷タイプ、そして誘導しながら
相手を攻撃する誘導ミサイル。



そして距離が縮まったらショットガンにて攻撃。
ショットガンを売ってもカン!カン!と、ほんとにきいてんのかぁ?とか思いますな。(笑
ショットガンの電撃弾はビックダディ戦には実に有効です。常に満タンにしておきましょう!



一気に詰めてくるビッグダディ。体当たり攻撃で吹っ飛ばされる事もありますね。
ビックダディにも遠距離タイプや近距離タイプと種類があるのも特徴ですね。
やはり近距離タイプが一番恐いですな。ノソノソ歩きからは想像も出来ないスピード。
たまりません。



撃沈!
ビックダディからは大量のお金を得る事が出来ます。

最高ですな(笑
EASYだと楽勝なんですが、ハードだと戦闘前の全武器のリロードの見直し、攻撃の場所取りなど
なかなか考えさせられますね。これは個人的に感じた事なんですが、敵が結構賢いんですよね。
ちなみに私が以前良くプレイしたのが、アンリアルトーナメントやTFCなんかです。古いね(笑
頻繁に動くので照準で狙いにくいし、詰めるとすぐ逃げるので追いかけるんですが、なかなか
捕まらない。そして警備システムに見つかり蜂の巣に(笑。

で、最後はストーリー。
メインストーリーではRyanの豹変っぷり、アーティストCohenの死体撮影ミッションなど、
実にぶっ飛んでいてなかなか楽しかったですね。
個人的にはこの荒廃したラプチャーがまだ正常に機能していた頃の描写が、基本的には
ラジオメッセージでたくさんあり、それらがゴーストの演出等で再現されているのですが、
もう少し、エコーナイトのように力を入れてほしかったかなぁと思いますね。
たとえるなら、チャプター後にそのチャプターが舞台の正常だった頃のミニドラマを入れるとか
あそこがこうなって、あの死体はあれだったんだなぁ。と視聴的にしてほしかった気もします。
ていうか、英語あまり得意じゃないっていうのもあるので(笑

というわけで、非常に面白かったですね。
クオリティを重視した洋ホラーテイストあふれるアドベンチャー。実に力の入った作品でした。
洋ゲーはすごいですなぁ。日本もがんばれよ・・・・、と当然のように思いましたけど、
さすがにこの手の洋風テイストあふれるホラーゲームは難しい・・というか、売れないから作らない。
バイオハザードぐらいですかねぇ。期待できるのは。

個人的にですが、日本には「零」があると思いますね。
たしかにキャラがアレでアレすぎです!!!!それは重々承知です!!!!!
しかし、和のホラーをクオリティアップさせたら、おそらくヤバイ事になると思うんですよ(笑
私自身、PS2版の零は恐くて2時間ぐらいでプレイ止めました。あの普通に歩いて画面が切り
替わる時に現れる霊の描写とか、やばいってー。思い出しただけでヤバイってー。あれがPS3や
XBOX360で更にクオリティアップされたとしたら・・・・・・・楽しみだ!日本の次世代ゲーム!

そういえば今週末はTGS。なにが出るやら楽しみですなー。
え?いまびきそう?うーん・・SDの栽培セットはほしいかも(笑

[ 2007/09/18 13:05 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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