物もの日記

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Hand Maid メイ


タイトル: Hand Maid メイ
米 題:Hand Maid May Box Set
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リージョン:1
発 売 日:2007/6/26
定       価:$36.33(購:$32.99)
収録時間:275m
収録枚数:4枚
映像仕様:4:3
音声仕様:英語     ドルピーデジタルステレオ  192Kbps
           日本語 ドルピーデジタルステレオ  192Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
     ・南原の部屋(日本語音声+英語音声)
     ・ノンクレジットオープニング1,2,3
     ・ノンクレジットエンディング1,2
     ・CBCメニュー(日本語音声+英語音声)
     ・かすみファイル1,2(日本語音声+英語音声)
     ・アートギャラリー
     ・番宣動画、1時間用の次回予告など(日本語音声)
○添付特典
     ・収納ボックス
     ・特典CD
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TV放映された全10話+DVD特典の1話、計11話を4,3,4の3枚に収録。
OPEDは英語表記、次回予告あり、焼付きはサブタイトルや次回予告などにあります。
日本語の下に英語で題名が出ていますが、雰囲気を害する様な作りではないので良いかと。
画質は問題ないと思います。平均ビットレートが5.5Mb/Sec。音声も特に気になる所はなし。
特典ですが、まず今作品は本編ディスク3枚+特典ディスク1枚の計4枚が収録されています。
本編ディスクの特典ですが、その前にメニュー周りについて。
標準的なチャプターメニュー等あり、英語&日本語音声でメニューの解説をしてくれます。
また基本的に映像特典メニューは1~3巻通して同じ画面で、1巻だとここまで、2巻だとここ
まで、という感じで制限されています。「アクセスする期限が・・」と表示され紛らわしい(笑
さて特典ですが、今作品は隠れ特典がたくさんあります。
1巻には南原の部屋、これはディスクをプレイヤーに入れた後に表示されます。
それ以外はappendixの動画部分にカーソルをあわせるとOPED等の映像など見る事が
出来ます。まぁ、これは隠しなのかな?とは思いますがね。
そしてもう一つ、特典ディスクですが、詳しいキャラや1話1話の解説、四コマ漫画などが
入っています。まぁ、当然英語オンリーですがね。

主人公は知能を持ったロボットを作る事を夢にしている青年 早乙女和也。
そんな彼の元に1/6サイズのメイドロボット「サイバードール・メイ」が送られてくる。
人間と同じ外見、高い知能を持つメイだが、1/6であるがゆえさまざまな苦労を重ねる。
だが、持ち前の明るさと強さで甲斐甲斐しくご主人様にお使えするメイ。
メイはなぜ彼の元に送られてきたのであろうか?その目的とは?

と、あらすじはこんな感じ。



いやぁ~まいった!ちょっとジワっと来てしまいましたよ(笑。
この作品、OPが非常によろしく、飛ばさずに見ていたわけですが、最終回のあの演出は
ベタだけどやはり涙腺に響きますなぁーーーーーーーーーーーーー!!!
リボンがぎゅっ!ぎゅっ!となる度にグッグッと気持ちが高揚して、OPと共にッツツツ!!
って感じでした(大笑

さて、今作品の魅力といえばやはり1/6サイズのメイドロボット「メイ」ではないでしょうか。
耳かきをほうきとしてパソコンのキーボードを掃除したり、卵を割るために格闘したり、
必殺技がテレビのリモコンを入れる事など、さまざまな動きが実に愛らしかったですな。
だからこそ!あの1/1化は・・・・まぁ、良いんですけど、ちょっと速すぎた気がしますね。
メイ以外にもロリ、おねえさん、さらに上、といったさまざまなメイドロボ達が1/1で
どんどん出てきてハーレム状態になっていく中、メイだけがずーーっと1/6ってのも
ハーレムアニメとしては、バランスがいまいちな気もますし、しょうがないんですかねぇ。
最後の最後にとっておくのもありな気がしました。



そしてもう一人のヒロインでもある「谷かすみ」がまた良かった。
主人公の隣に住んでいる大家の娘なんですけど、彼女もまた例外なく主人公LOVEなわけです。
しかし彼女と主人公には、メイ達にはないたくさんの思い出があるわけで、私的にはこりゃ
かすみの一人勝ちだなぁ~とか思っていたんですが、5話だったか台風の回で二人の思い出の
はしごに対しメイが「わたしもほしい!」とか吐かした時は、さすがのかすみも厳しい事を
言うかなとか思ったら、あの発言ですよ。
すべてを卓越している・・・というか、神々しいヒロインでしたなぁ(笑。
しかし、11話。このアニメ最大の謎?が判明した時、さすがに彼女も・・・と思ったのです
が、やはり神々しかったですなぁ。(笑 あそこまでポジティブなのはすごいですわ。

これ以外にも南原など非常にキャラが良い作品でしたね。南原は序盤はよくある金持キャラで、
終盤は空気かと思ったら金持っていう複線からここまで話を盛り上げるとは。
そして、やはりメイの明るさにみんなが引っ張られていったという感じがしますわ。
というか、もう超個人的なんですが山本麻里安さんの元気な声がゆーしぃの時も思ったのです
が、作品全体を持ち上げる気がするわけですよ。
11話の6人にメイの演技分けがへたくそとかそういうんじゃないんですよね。
なんつーか、好きな声です。ええ!!(笑

そしてそう、言い忘れていましたがこの作品は乳ゆれ、パンチラ、1話のピッセット脱がしと
かなりエロエロな部分があります。もちろん魅力ではありますけど、個人的にはそれほど
気にしなかったというか、もちろん「おぉ!」とは思いますけど、ふーんというか。(笑
だからってグリーングリーンが駄目だというわけではありませんよ!



というわけで。
なんというか濃い作品ではあるんですが、OPを含め非常に明るくさわやかな作品でした。
おすすめでっせーー!!

[ 2007/08/24 21:24 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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