物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

舞-乙HiME


タイトル:舞-乙HiME
米 題:My-Otome
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リージョン:1
発 売 日:2007/7/17,9/4,11/6,2008/1/8,3/4,5/20,7/15
定       価:通常版$24.98 1巻限定版$49.98(購入計 $113.53) 
収録時間:650m
収録枚数:計7枚
映像仕様:4:3
音声仕様:英語     ドルピーデジタルステレオ     224Kbps
           日本語 ドルピーデジタルステレオ     224Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
      ・ノンクレジットオープニング1,2
      ・ノンクレジットエンディング
      ・ノンテロップ版アバンタイトル&エンディング第26話
      ・ボーナスエピソード(日本語音声+英語字幕)
        幻の劇場版「風華大戦 舞-HiME THE MOVIE」予告編
       This Week's Armitage(ハルカ・アーミテージ准将の一週間)
       ジュリエットの陰謀
       シホのまきまきの巻
       茜色の空の彼方
       卒業写真~エルスティン・ホー最後の微笑み~
       アスワドの村にて~ミドリと愉快な仲間たち~
       ”炎綬の宝玉”の伝説~マイスター・マイの真実~
       舞-乙HiME VS 舞-HiME

○添付特典(限定版のみ)
       ・全巻収納ボックス
       ・携帯ストラップ
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前作でもある北米版舞-Himeのレビューはこちら
全巻販売終了したので、感想を入れて再度掲載。

北米版 舞-乙HiMEは全26話を4,4,4,4,4,3,3のディスク7枚編成。
OPEDクレジットは日本語表記、次回予告あり、焼付き字幕などはありません。
画質は良いと思います。平均ビットレート7.8Mb/secで、前作同様他の北米版の一歩上の品質かと。音声も特に問題ないですね。ちなみに映像特典は日本語音声+英字幕となっています。メニュー周りなどもいつものバンダイ品質といいますか、特に問題はないと思います。

1巻限定版には全巻収納可能なボックスが付いています。これは前作の収納BOXと同じ形状で箱の中に写真を貼りつけたようなシャレた仕様になっていますな。前作のボックスと違うのは、箱の前側には全員集合のフィルムが貼られていますが、裏側にはペンダントをかたどったオブジェクトが付いています。んーまぁいいんじゃないでしょうか。あとは携帯ストラップ。んー個人的にはTシャツのほうが良かったかなぁ(笑

それと、今流通しているものは問題ないと思いますが、4巻でディスク不具合があった模様です。私の環境では問題ありませんでしたが、PC上ではディスク認識されず。当時購入している人はチェックしておくとよろしいかと思いますが、まぁ、遅すぎですな。(笑



主人公は能天気で人懐っこく明るい性格で「ばっちゃがいってた!」が口癖の少女アリカ・ユメミヤ。生き別れとなった母親を探すため、唯一の手がかりでもある「かつて乙hime(オトメ)であった」という情報のみを頼りに、世界唯一のオトメ養成専門学校「ガルデローベ」のあるヴィントブルーム王国へとやってくる。途中ガルデローベの生徒でもありファザコンのニナ、王女マシロ出会い、謎の敵に襲われた所を華麗な舞で敵を倒すマイスターオトメ「シズル・ヴィオーラ」に憧れを抱き、自らもオトメになる事を決意する。

と、まあ4話まで見たところではこんな感じでしょうか。
前作でもある舞-HiME、ヒメ達が学園を舞台に戦い最終回に入れ違いのように入学してきた今作の主人公・・・ってあれ?なんか舞台が現代風から、なんとか王国とかファンタジーになってる!しかも、+御姉様って感じでそっち系も加わっている感じでしょうか。(笑

んーーーーーー、まぁ前作の登場キャラ達も出演している新しい番組って感じで、新鮮味、そして古き良きサンライズのダサっぽいエッセンスが交じりあい、一言で言うとなんかなつかしいっていう感じが強くしましたね。特にメカとか。そしてやはりねーエロ。ねー。これ大事ですよねー。んーこういうアニメっていつの時代も変らないものですなー(笑。

えーっと、やはり見所は前作のキャラ達でしょうか。
ぶっちゃけ舞-himeでかなり無茶したキャラたちが、何事もなかったかのように振る舞う姿はちょっと違和感があるというか「どのつらさげて!」とか思っちゃったりもしました。エヘ。まぁ逆にハルカとかシホとかさらに味が出てきたキャラもいるしドッコイドッコイですかな。でもさーーーまさか命が猫になっているとはなぁ・・・これは個人的にショックでしたなぁ。まぁ、アリカとキャラがかぶりそうだし、しょうがないっすかねー。



と、いうわけで、約1年間のリリースを得て無事全巻販売終了いたしました。
正直、最後はまたみんな生き返ってハッピーエンドだろ?とか思っていたのですが、違いましたねぇ。ストーリー展開も前作より面白かったですな。前作は全編通してラブコメ印象が強かったんですけど、今作品は女の醜い争いがまた・・・・、いやコレは良いスパイスなわけですけど、その中でがんばる3人娘がよかったね。

個人的にはナギがもうちょっとかっこよかったらなーと思いましたね。乙女を使って代理戦争をするなんてばかげてる!ぶっ潰す!というのは良いんですけど、全編通して性格や口調から軽すぎる印象があるので、ちょっとしまらないかなぁ。まぁ、「今度こそ失敗しない」って言っていましたから、これ前作とつながってるのかわかりませんけど、そういうエピソードを入れてシリアスにしてほしかった気もします。まぁ、このアニメは”萌え”なわけで、いらないっちゃーいらないのかな。ナギの最後もなんかお気楽極楽な感じですしね。

後、舞Himeでは嫌いだった結城奈緒ですけど、序盤はどの面さげて・・・でしたけど、全部見終わってなんか好きになりましたよ。これが意外でしたな(笑。ちなみに自分が一番好きなキャラはハルカです。



つーわけで、11月には前作「舞-HiME」の廉価版、そして今作の続編ツヴァイの発売が予定されています。その前にチェックしとくのもありかと思いますぞー。かっとけ~。

[ 2008/08/23 22:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(4)
おお!期待ですな!!
それ以外はあまりぱっとしないオタコンでしたな。
[ 2007/07/23 21:31 ] [ 編集 ]
Otaconで舞乙OVAは発表があったみたいですね。
[ 2007/07/22 14:23 ] [ 編集 ]
アイドルマスターはどうなるかわかんないですが、OVA版舞乙はぜひ出して欲しいですねえ。

Bandai Entにはその前にスト4のOVAを出してもらいたいですが。
[ 2007/07/08 22:07 ] [ 編集 ]
Code name
舞-乙 HiME の開発コードというか、企画時の仮称は舞 MAID ですから。そう考えるとある程度は納得できるかと思います。SkyperfecTVで全体を見た私の感想としては前作の舞-HiME よりも強引な展開にはなっていないので整合性に関しては上だと思います。舞-乙 HiME後はこのラインはいくつかにわかれていますね。小説の"舞-HiME★DESTINY" と OVA の舞-乙 HiME ZWEI、あと、一部のスタッフがかぶる IDOLM@STER XENOGLASSIA と。
[ 2007/07/08 15:28 ] [ 編集 ]
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