物もの日記

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機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー


Mobile Suit Gundam 0083 Stardust Memory
機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー
定価計$59.92  購入価格計$34.6
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リージョン : 1
収録時間 : 325m
音声 : 英語(5.1),日本語(5.1)
字幕:  英語、オフ可
ディスク:  計4枚
特典
ノンクレジットオープニング1,2
ノンクレジットエンディング1,2
OPEDカラオケモード4種類
宇宙の蜻蛉
コマーシャルコレクション
モビルスーツ紹介(英語)
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全13話を4,3,3,3の4枚で収録しています。
OPEDはアングル切り替えで英語,日本語テロップに切り替え可能・・・・だと思います。(笑
んー通しで見ると英語、ショートカットからだと日本語、でアングル切り替えが出来ないんです。
うちのプレイヤーが悪いのかわかりませんが。
古い作品ですが焼付き字幕はなく、アイキャッチや次回予告等もちゃんと収録されていますね。
画質は平均ビットレートが8.1Mb/Srcで年代考えれば悪いとは思いませんでしたね。
日本では2006年にHDリマスターされた物が発売されましたが、これが発売されたのは2002年、
まあ旧版なわけですが、OVA作品ということで全体的な作画等のクオリティも高いので
目立ったノイズ等も見当たらずよい出来だと思います。
音声は英語DD5.1 448Kbps、日本語DD5.1 448Kbpsです。
ん~環境音というかコクピット内部の電子音や、広い空間での機械のブーンとかそういう音が
良かったですね。自分のパソコンのHDが異常音出しているのかと勘違いしてヘッドフォンを
はずして確認したりしちゃいましたよ。(笑 まあそれ以外は特にないかな(笑
映像特典としてシーマ様の「宇宙の蜻蛉」が収録されています。日本語+英字幕ですね。
メニュー周りに付いては0080同様ダサイ感じはありますが、まあバンダイらしい出来です。
あと単品版はジャケットがリバーシブルになっています。↑のは全部裏面。



宇宙世紀0079に始まった地球連邦軍とジオンの争い、一年戦争と呼ばれる戦争が終結して3年。
戦争に勝利した地球連邦軍は再建計画の一つでもある「ガンダム開発計画」により
オーストラリアにあるトリントン基地に「ガンダム試作1号機」「ガンダム試作2号機」を
テストのために搬送する。
だが、ジオン公国ギレン総帥の意思を受け継ぎ、ゲリラ活動を行っているテラーズ・フリート
と呼ばれる組織に属する、かつては「ソロモンの悪夢」とまで呼ばれたアナベル・ガトーに
ガンダム2号機を強奪をされる。そしてそれを止めるために新米テストパイロットとして基地に
滞在していた、コウ・ウラキがガンダム試作1号機に乗り対峙する。


と、簡単ですがストーリーはこんな感じではないでしょうか。


今回のガンダムの魅力を私なりに説明させていただきますとー
まずは何といってもモビルスーツ描写の素晴らしさがあると思います。


たとえばジムがバーニアを使ってジャンプするシーンだと、初期のガンダムはバシュービヨーン
という感じで、後期のガンダムはひたすらスタイリッシュにカッコよくという感じですが
今作の場合はバーニアにより周りの砂埃が一斉に舞い上がり、バーニアに引っ張られるように
上昇していくモビルスーツ、それを懸命に操り体勢を立て直し移動する。
これらの一連の動作が、OVA品質とでも言うべき書き込みで再現されるだけでたまりません!
ちゃんとMSが区別化されているというか、ザクなんかは動作一つ一つが重々しく
ドムのホバーは砂煙を撒き散らしながらもダンスを踊るかのように敵陣をすり抜けていく。
そして明らかにそれらとは一線を超えている性能をもつガンダム1号、2号。
序盤の地球上でのMSバトルは、実に鉄臭く溜まりませんでしたなー。



そして後半の宇宙船はMS戦というよりも戦艦や大型モビルアーマー、ガンダム3号機
+デンドロビウムやソーラーシステムといったスケール感のでかい戦いが魅力ですな。
MSなんかが出てきても体当たり一発で粉砕!武器兵装から繰り出される圧倒的な弾幕による
攻撃はまさに見世物、息をするのを忘れるほど見入ってしまいますね。


そしてもう一つの魅力は男達。
己が信念を貫き行動するアナベル・ガトーのソロモンでの有名なセリフ。
「ソロモンよ!私は帰ってきた!」
んーーーーーーーーーーーー!見下ろすように叫び兵器を打つガトーにはホントしびれます。
もちろん彼だけではありません。
一年戦争後もアフリカで抵抗を続けた人望のある司令官ノイエン・ビッター少将。
ガトーを宇宙に出すために自ら古ぼけたMSに乗り込みガンダムに戦いを挑むも破れる。
ガトーの行動を阻止できなかった連邦軍の表情と、残された白旗を上げる兵士達の表情
このシーンは非常に良いですね。信念と意地による差とでもいいましょうか。
連邦軍にも魅力的な男達はいますが、やはりテラーズ側の男達が熱すぎますな!


というわけで、正直主人公はMSとテラーズ軍という感じでコウとかニナ?とかは
空気なアニメですが、だが!それがいい!アニメなのでぜひとも見てみましょう!!


 

http://www.gundamofficial.com/

[ 2007/04/27 14:51 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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