物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

ローゼンメイデン


タイトル:ローゼンメイデン
米 題:Rozen Maiden #1
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リージョン:1
発 売 日:2007/5/29
定       価:限定版 $39.98(購 $21.46) 通常版 $29.98
収録時間:100m
収録枚数:1枚
映像仕様:16:9 スクイーズ
音声仕様:英語     ドルピーデジタルステレオ     192Kbps
           日本語 ドルピーデジタルステレオ     192Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像 
       ・ノンクレジットオープニング

○添付特典(限定版のみ)
      ・全巻収納ボックス
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ドイツ版のレビューはこちら
1巻は4話収録。
OPは英語テロップ、EDは日本語テロップ、次回予告もちゃんと入っており、4話予告終了後に
英語のテロップが流れる最近のGENEON仕様になっております。
画質は問題ないと思いますね。平均ビットレート8.16Mb/Secの片面2層設計となっています。
1層だったドイツ版と比べると断然良いですね~。
音声は特に気になるところはなく、米吹き替えについては個人的にはいまいちかなぁ。
「でぅす」とか「なのー」とか「なのだわ」とかもありますが、キャラが強いアニメってなかなか
違う吹替えにはなじめない感じがありますよね。
んー、まぁドイツ版よりは雰囲気は合っていると思いますが、特筆すべき点はないっすかね。
メニュー周りも問題なし。パケはリバーシブル、ピクチャーレーベルとなっています。
1巻限定版は全巻収納可能なボックス付きです。手触りもよくなかなか雰囲気にあったボックスに
なっていますねー。全6巻収納可能でトロイメントも引き続きリリース予定みたいです。
geneonにはオーベルテューレのライセンスとって特典とかで入れてもらいたいですなー。


引きこもりで通販で購入したものをクーリングオフで返却するのが趣味の根暗な少年 桜田ジュン。
彼のもとに一枚の「まきますか?まきませんか?」と記載されたダイレクトメールが届く。
いつもの通販のように何気なしに「まきます」と記載して指示通りにした数日後、彼の家に大きな
革製の鞄が届く。中には精巧に作られたアンティークドールが入っており、ネジを巻くとまるで
生きている人間のように動きだし「ローゼンメイデン(薔薇乙女)の第5ドール真紅」と名乗る。
こうしてジュンの悠々自適なヒキコモリ生活が終わるのであった。


と、こんな感じですかね。
というわけで、めでたくこの間単行本最終巻も発売し、絶望させてくれたローゼンメイデン北米版の
紹介です。ドイツ版が発売され、まったく北米版の音沙汰のなかった作品だけに発表当時はかなり
浮かれていたのを思い出しますなぁ。(笑



さて、今作品の魅力といえば、まずは愛らしい人形たちですね。
ババ臭く不人気の真紅、ツンデレといえばコレ!翠星石、ショタ役の蒼星石、ロリキャラ多数の作品
のなかでもオーソドックスでありながらインパクトのある最後を見せてくれた雛苺、そして唯一の
アダルト分水銀燈。非常にキャラが立っており、関連商品も山のように作られましたね。
ちなみに自分はゲーム版を購入していたりするわけですが・・・いやぁ・・ありゃだめだったなぁ。


ちなみに自分は真紅が一番好きですなー。メグも言っていましたけど主役が良い作品ほど脇役も光り
いわゆる脇役萌えーみたいな人々によって結果不人気となってしまったわけですが、真紅自体は
ボケてたり、クンクン探偵大好きだったりと非常に愛らしい一面もあるかと思えば、主役だけあって
締めるところは締めるという感じの気高さも持ち合わせており、すばらしい女性ではないかと思う
わけなのだわ。うんうん。(笑


しかしあれですよね。ヒキコモリの少年ジュンが人形達とふれあい、やがて自立していく。
こういう流れで物語りは進んでいくわけですが、それって人形にとっては良くも悪くも
一人っきりになる時間が増えるわけで、さみしく感じる物ですね。
ましてや自我のある真紅達にとってはとっても辛い事に違いないでしょう。
でもまぁ、最後はジュンと巴の子供とかが真紅を抱いていたりしてくれるエンドなら良いですな。
そういう続きが・・・みれるのか?(笑 期待しましょう(笑



というわけで!さっさと購入して愛らしい翠星石をモフモフするですぅ!!


公式:http://www.rozendvd.com

[ 2007/07/02 10:49 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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