物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

ひぐらしのなく頃に


タイトル:ひぐらしのなく頃に
米 題:When They Cry
/////////////////////////////////////////////////////////////////
リージョン:1
発 売 日:2007/6/5,8/7,10/9,2008/09/30,11/11,12/23
定       価:限定版$39.98(購入計$21.46) 通常版$29.98
収録時間:650m
収録枚数:1枚
映像仕様:16:9 スクイーズ
音声仕様:英語     ドルピーデジタルステレオ     224Kbps
           日本語 ドルピーデジタルステレオ     224Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
    ・なし
○添付特典
    ・全巻収納ボックス(限定版のみ)
/////////////////////////////////////////////////////////////////
全巻販売終了したので感想を入れて再度掲載。



北米版 ひぐらしのなく頃に は1期全26話を5,5,4,4,4,4のディスク6枚にて収録。
この作品は全26話を数話毎に区切りを付け、○○編という形でまとめる構成になっています。序盤なら1-4話は鬼隠し編、5-8話が綿流し編で、1巻では鬼隠し編全編+綿流し編の1話が収録されていると言うことになります。ちなみに2巻も5話収録でいい感じで終わる仕様になっていますね(笑。「後を引く仕様にしやがって!なんて商売上手なんだGENEONめ!」とか思ったんですけど、もし4話収録だった場合、ひぐらし自体よくわからない外人さんには「主人公死んで終わりジャン」という感じで、以降を買う必要がまったくなくなってしまう・・・・それ対策なのかなぁ(笑
まぁ、とにかく多いに超したことはありませんね。うんうん。

OPEDは日本語表記、次回予告あり、アバンタイトルとかもちゃんとあります。
画質は標準的な北米品質で特に問題ないと思います。平均ビットレートが5.8Mb/Sec、暗い画面が多く、明から暗にかけてのマッハバンドが序盤で目立ちますが、録画したものよりは全然よいので個人的には満足ですな。
音声について、英語吹替えは個人的には微妙かなぁ。国内版の場合はBGMや風景に合わせてセリフが進み、次第に雰囲気に飲まれつつ、そしてインパクトのある絶叫でウヒョーとなるわけですが、英語吹替えの場合、所々で「ヒナミザーワ!」とか「ケイィーチクーン!!」とかちょっと気が抜けちゃうんですよねぇ。それに「にぱー」とか「はぅー」みたいな物はやっぱり無理ですな(笑。個人的には魅音、レナあたりはまあまあで、それ以外はちょっとなぁ。という感じです。
ちょっと聞いてみましょう。



メニュー周りについては、各話のチャプターメニューがないだけでそれ以外の標準的な物は付いています。映像特典が一切ないのはちょっとさみしいですねぇ。中身以外は、ジャケットはリバーシブルで反転?したジャケットになっています。ライナノーツ等、ここら編はGENEONなのでちゃんと入っていますね。1巻限定版は全巻収納ボックス付きでキャラのコスプレ衣装になっており、なんというか、これで買ったらだまされました!みたいな仕様になっていますね。ステキ!!(笑

物語の舞台は、昭和50年代、過疎化が進みダム建設により一度は滅ぶ運命にあった村、雛見沢村。
主役となるのは、この村に家族と共に引っ越してきた少年「前原圭一」。同じく一年前に引っ越してきた「竜宮レナ」、雛見沢村で圧倒的な力を持つ御三家の一つ、園崎家の娘「園崎魅音」、同じく御三家の一つ古手家の一人娘古手梨花、その親友でもあり共に暮らす「北条紗都子」。
古手神社で年に一度行われる祭「綿流し」が行われる前、いつものように可愛い物に目のないレナと共にゴミ捨て場で発掘作業を行っている時、フリーカメラマンの富竹ジロウと出会う。一心不乱に可愛い物を探すレナを「死体でもさがしてるんじゃないですか」とふざけていう圭一に富竹は沈痛な面持ちで口を開く。

「いやな・・・・じけんだったね」

ドーーーン

ひ ぐ ら し の な く 頃 に

という感じのストーリー(笑



まず何といっても前半と後半のギャップがすごい。
前半はどこかなつかしい昭和の田舎の風景に癒されつつ、コテコテの萌えアニメキャラ達が元気に活躍するという感じで、非常に楽しい。はぅー楽しいよぉ。異様に足が細かったり、頭がデカかったりしますが、そこらへんは崩れキャラ萌えー!って感じで妥協できると思いますね。というかそんな感じのリカちゃんがはぅ~かぁいいよぉ~~!!おもちかえりぃ~。

そして後半は思いっきり変わります。
疑心難儀になった圭一がバットで同級生達を撲殺したり、人を殺したレナをかばうために死体を
片付け一致団結するも、人を信じられずに強攻に走るレナとか、シオン全般とか(笑
前半でグイグイ引き込まれたまま、撲殺シーンへと移行するわけで、非常にインパクトありますね。そしてそれを引き立てる声優さんたちの演技もすばらしく、序盤では愛らしかった崩れ絵キャラ達も、女神転生の餓鬼のような印象に変わっていき、ほんと別のアニメになっていますな(笑

はいっ!というわけで全話販売終了しました!!!
2007年6月に1巻が発売され2巻、3巻と発売予定が立っていましたが、2007年9月、販売元でもあるgeneonの突然の撤退。3巻までは発売されたけどこれから先のスケジュールが全くない状況でした。そして2008年7月、販売元をFUNimationが引き継ぎ、2008年12月に全6巻販売終了となりました。

ん~、やっぱり終盤の「罪滅し編」は素晴らしいですね。圭一が自分のやったことに気づき、そして泣く。このあとのいわゆる解決に向かって突き進む爽快感はひぐらしの醍醐味だと思いますね。そう、ですが、2期といわれている「ひぐらしのなく頃に解」は北米市場での予定はいまだなし。ん・・・・、ぜひとも2期を出してもらいたいものですなぁ。



というわけで、2期出してもらうためにもかっとけ~。

[ 2009/03/08 18:20 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(3)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/03/14 20:22 ] [ 編集 ]
No title
2期はつまらんよ
[ 2009/03/10 20:23 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2007/06/22 08:42 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL