物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

涼宮ハルヒの憂鬱


タイトル:涼宮ハルヒの憂鬱 1巻 限定版
米 題:Melancholy Of Haruhi Suzumiya, #1 Limited Edition
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リージョン:1
発 売 日:2007/5/29
定       価:限定版 $64.98(購:$36.67) 通常版 $29.98
収録時間:100m
収録枚数:1枚
映像仕様:4:3 16:9 スクイーズ
音声仕様:英語     ドルピーデジタル5.1ch     448Kbps
           英語     ドルピーデジタルステレオ  224Kbps
           日本語 ドルピーデジタルステレオ  224Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
     ・エピソード00ノンクレジットオープニング
     ・エピソード00ノンクレジットエンディング
     ・涼宮ハルヒの憂鬱メイキングクリップ #1,#2
     ・CM集 #1ver1,2、#2ver1,2
     ・TVオンエア次回予告集1,2,3,4
     ・コスプレ版涼宮ハルヒの憂鬱 エピソード00,1,2
        コレは北米HPで流れてた奴かな?いろんな意味でキツイっス(TT
     ・バンダイ作品紹介

○添付特典 (限定版のみ)
     ・全巻収納BOX
     ・サントラCD
     ・ハルヒのリボン
     ・ミニピクチャーボード
     ・アイロンプリント
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2巻限定版のレビューはリンク先へ!!

1巻は「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」,「涼宮ハルヒの憂鬱 I~III」の4話収録。
TV放送では憂鬱IIの後に「涼宮ハルヒの退屈」が放映されましたが、時間軸順になっていますね。
まあ、今後リリースされるDVDから「退屈」が抜けることはないと思いますし、
次巻では国内放映順のDVDも付くらしいです。贅沢ですな。

OPEDクレジットは英語差し替え、OPタイトルの一部変更(題名)、次回予告あり。
画質については平均ビットレートが5.22Mb/Sec。個人的にはなかなか良いと思います。
OPや演出?なのかIII序盤の暗いシーンでのノイズはちょっと目立ちますね。
ってもまあ、作画も良いし他の北米版と比べても満足できる品質だと思います。
なお仕様はエピソード00が4:3、それ以降が16:9での収録となっています。

音声は上記通り。で、英語吹替えですが、まあ作品の世界観を壊すほど違和感のある声は
なかったと思いますね。個人的にみくる、鶴屋さん、kyon辺りがなかなか良かったですね。
次は限定版特典。




「全巻収納BOX」
上記どおりでもっと詳細を見たい人は過去ログへどうぞ。
全面にプリントされたキャラ絵は非常に良いです。ぱにぽにのような手抜きは感じません。
外側だけでなく内側にも「情報統合思念体・・・」と漢字がプリントされています。
一度あけたら閉まらなそうな扉部分は、中にマグネットを仕込んでいるのかパチッと閉まります。
CDケースは紐が付いていてボックスから引き出す感じになっています。ただ、非常に取り難い。
CDケースは通常のサイズの物が6枚入る仕様になっていますね。

「サントラCD」
CDDBで検索すると「ハレ晴レユカイ」です。
ライナーノーツに記載されている歌詞は英語と日本語です。

「ハルヒのリボン」
リボンというよりコスプレ衣装ですね。変に細工してあるのですが
ちょうちょ結びになっていなかったりと作りは雑です。

「ミニピクチャーボード」
北米版ではおなじみのミニ下敷き。
私も大量に所有していますが、いまいち使い道が・・・(笑

「アイロンプリント」
ハルヒ主義と書かれH大文字+ハルヒが写っています。

それと、DVDケースはリバーシブルでもなんでもなく、ライナノーツ等もなし。
ディスクはピクチャーレーベルで2層ですね。

○総評○
北米版の豪家特典といえば大怪球とかしょぼいボックスが思い浮かびますが、
このハルヒ限定版は非常に出来が宜しいと思います。迷っているなら買え!ですな。





皆さん想像してもらいたい。
新学期、新しいクラスでの初日といえばどんな思い出があるだろうか。
昔馴染みを見つけ喜び合うものたち、知らない人だらけの中で緊張するものもいるだろう。
恋心を寄せていた相手と同じであれば神に感謝し、天敵と同じクラスであれば今後の1年を想像し嘆く。
すばらしい。これが本来の新学期の始まりという物だ。
そして自己紹介。みんな控えめながらも友人を作りたいとい熱意は伝わり、先に自己紹介をした人の
補足をするかのように発言し、お互いの共通点を見付け合う。実にすばらしい。
そうこうして私の番が終わり、後ろに座っている少女の番になった。
ここは私も話のきっかけを作るために、彼女の自己紹介をしっかりと聴かなければならない。

ただの人間には興味ありません。
 宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上


実にインパクトのある自己紹介である。さて、通常この場合2つの選択肢が考えられる。
クラス中がシ~ンとなりちょっと危ない人と思われるか、今後クラスの引き立て役となるべき人物
による突っ込みが入るかだ。残念な事だが谷口にはまだその才能は開花されていなかったようで
その少女はクラスで当然のように浮いた存在となってしまった。

しかし彼女も人間、「話せばわかる」である。
とりあえず軽い挨拶を交わし反応を見てその後・・・

「キョン!なにボケっとしてんの?部活いくわよ!」

その結果がこれである。


とまあ、ストーリーはこんな感じで、かるく流してください。(笑

かなり無駄に長くなってしまったので簡潔に。
魅力といえばやはり京都アニメーションによる品質の高いアニメーションでしょうか。
TVゲームでいえば60fpsでヌルヌル動くキャラ達にyhaaaaa!という感じで、
非常に良くキャラが立っていて一挙手一投足も見逃せない、「動き萌え」にあると思います。

そして動き萌えが"動"であれば、"静"といっても過言ではないキョンによる語り。非常に良いですね。
だらだらと聴いてしまう、引き込まれるようなセリフ回しと適度な音程といい、脳に染み入ってきます。
この静と動の絶妙なマッチングこそこの作品の魅力ではないかと私は思います。
そして、この静と動に振り回されるみくるこそ!!一押しであります!!!(笑

え?ストーリー?んーストーリーか~。
自分は小説読んでいないので詳しいことはわかりませんが、まあ知らなくても十分楽しめますよ!!




というわけで、内容はともかく見ているだけで楽しいからカットケー!(笑

公式:http://www.asosbrigade.com/

[ 2007/06/05 12:25 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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