物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

ぱにぽにだっしゅ!


タイトル:ぱにぽにだっしゅ!
米 題:Paniponi Dash!
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リージョン:1
発 売 日:2006/12/5,2007/2/6,4/17,6/12,8/14,10/23
定       価:単品$29.98 2巻限定版39.98 (購入計 $107.96)
収録時間:650m
収録枚数:6枚
映像仕様:16:9スクイーズ
音声仕様:英語     ドルピーデジタル5.1ch   448Kbps
           日本語 ドルピーデジタルステレオ  224Kbps
              英語     ドルピーデジタルステレオ  224Kbps
           日本語 ドルピーデジタルステレオ  224Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
     ・ノンクレジットオープニング集
     ・エピソード18TV放映オープニング
     ・黄色いバカンス(玲バージョン、6号バージョン)
     ・スペシャルオープニング 少女Q
     ・ノノンクレジットエンディング集
     ・ぱにぽにXの歌?(日本語音声)
     ・国内番組宣伝映像
     ・国内CD宣伝映像
     ・米吹き替えスタッフインタビュー映像(英語)
     ・黒板コンテストの案内、結果発表(英文 チャンピオン発表と解答)
     ・Vol6のゲームブックのエンディング(英文)
     ・国内スタッフインタビュー(英文)
○添付特典
     ・全巻収納ボックス
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全巻販売終了したので感想を入れて再度掲載

北米版 ぱにぽにだっしゅ!は全26話を5,5,4,4,4,4を6巻に収録。
OPは作り上日本語表記のみ、EDは英語クレジットになっています。後半EDの名前演出とかは
国内版と同じく日本語表記で問題ないですね。次回予告あり、焼付き字幕なし。
画質に付いては平均ビットレートが6.20Mb/Sec。んーあまりよろしくはないかなぁ。他のADV
作品よりもノイジーでボケ悪いという感じですね。ざらざらしてるというか。
英語吹替えについては悪くはないかな。ベッキーもそれほど違和感はなかったと思います。
しかし、国内版のような裏返った声のかわいさとか、「せんせいだぞー」の数パターンに
萌える!!!とか無理ですわな。 「あんだってぇ~」とか「こりゃまた失礼しました!」とか
国内声優さんはがんばってますが、さすがに英語吹替えでは無理だし意味わかりません(笑
チャックノリスとかは発音良かったですがね。(笑
んー個人的にはメディアとベホイミが良かったッス!!メディアのボケがすごいかわいかった。

メニュー周りは簡素。チャプターは区切ってありますが、チャプターメニューはなし。
そのかわり、ライナノーツはかなり充実しています。キャラクター紹介、国内声優の色紙集
用語集、アイキャッチ集、ネタ年表、ゲームブック、名人のインタビューなど。
まぁライナノーツとしての機能は疑問ですが(笑、面白いとおもいますね。
映像特典は上記どおり。黒板コンテストというのは、1巻の黒板に書かれたキーワードから
作品のタイトルや人名を当ててください!という感じで、6巻にその答えと結果が出ています。
例をあげると「What is essential is invisible to the eye.」さてコレで連想される作品は?
答えは一番したに書いておきます(笑
2巻限定版には全巻収納ボックスが付いています。ボックス自体は頑丈でよろしいのですが、
肝心の絵柄はかなり微妙ですな。一言でいえばやっつけ仕事かと。

それとこの作品は通常字幕のほかにネタ字幕があります。
今回の場合だと英語5.1、日本語2.0、ネタ用英語2.0、ネタ用日本語2.0、4種類の音声が入って
います。で、ネタ用音声というのは通常の音声の所々でポン!っていう感じの音が鳴ります。
これは「ネタがあって解説が表示されました!」というお知らせみたいな物で、画面上にその
字幕が表示されます。 ですから下記の場合、



ポン!ポン!ポン!ポン!ポン!ポン!って言う感じで出るんですが、
まあこれじゃあ画面が見えないわけで(笑。もちろん消して楽しめるので安心してください。
このネタ字幕ですが、解説ブックが必要ないほど充実していますね。



( ゚∀゚)o彡゚Breasts!Breasts!
「このー木なんの木ー」とかはこのページにアクセスしてみてください!という感じの解説など
力が入っている部分もありますが、「あんだってぇ~?」とかはbaka tonoぐらいしか書かれてい
ないなど、完全に抜けてる解説もあったような気がします。
英語字幕なども結構気を使っていて、オオサンショウウオの台詞やエンディング2の出だしなど
オリジナルを重視した作りになっていますね。

さて、ストーリーを説明すると・・・・・・(笑
超個性的な桃月学園1年生たちと、天才なんだけど、わがままで皮肉屋で小さな怪獣のよう
な11歳のパツキン先生「レベッカ宮本」による、日常を描いたギャグアニメ・・・・・・
でいいんだろうか。

変なアニメです。
まず思い出すのが「あずまんが大王」と「せんせいのお時間」ですが、それらの作品と
比べるとただひたすらにシュールなあずまんが大王という感じですかねぇ。
アニメとは関係ない、時事ネタ等そういう物が満載で「あずまんが」や「お時間」の様な
その世界観でのギャグという物が薄く、雑学に詳しければより楽しめる作品って感じです
かね。まあ、ヲタネタなわけだから、大抵の人は楽しめると。(笑
もちろんそれだけではなく、月詠でおなじみ?の舞台演出や一条演出等(笑、意外性に
関しては毎回感心させられ、そして大いに笑わせてくれる部分もありますし、SD化された
キャラやベッキーの服装等の萌え描写も満載なので、1話みるだけで、「濃いぜぇ」という
感じで満足はできると思います。

というわけで、全話鑑賞しました。
うーん。正直なところ、全話みたからなんだ?という感じがします。(笑

つーわけで!!!見れば見るほど細かいネタに気づき楽しめる。するめのようなアニメ!
かっとけー(笑



公式:http://www.paniponidash.com

「大切な物は目に見えない」星の王子様の有名な台詞ですね。
あたったかな~?(笑

[ 2007/11/09 22:31 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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