物もの日記

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聖闘士星矢


Saint Seiya: Collection 1
聖闘士星矢コレクション1
定価計$49.98 購入価格計$28.87
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リージョン : 1
収録時間 : 700m
音声 : 英語、日本語
字幕 : 英語、オフ可
ディスク : 計5枚
特典
ナッシング
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1 枚あたり6話の計30話収録です。
タイトルが英語に、OPEDのクレジットが英語に差し替わっています。
それ以外の焼付き字幕とかはなく、次回予告も差し替わっていません。
画質はあまりよろしくありませんが、年代を考えればまあ普通かなぁ。
平均ビットレートは6.3~6.5Mb/Sec。さすがに2層ですな。
それよりも作画が気になりますなぁ。昔はこんなにへっぽこだったんだなぁ~と。
特典の類はADVの廉価BOXということで一切ありません。
ケースは写真の通りでThin Packで非常にスリムです。


というわけで聖闘士星矢BOX1の紹介です。BOX1は30話ということでストーリーの流れは


星矢がギリシャでカシオス倒してクロスゲッツ

日本で姉さんの手がかり探すためトーナメント出場

トーナメント途中、フェニックス一輝の登場によりゴールドクロス奪取

ブロンズセイントVSブラックセイント、そして一輝戦。

又ゴールドクロスを謎の組織に奪われる

次々現れる刺客たち (クリスタルセイント、シルバーセイント)

敵の本拠地であるギリシャに乗り込む!!!

おれたちの戦いはこれからだ!


という感じで実に中途半端に終わります。
BOX2は4月発売予定でこちらも30話収録予定です。
注意点としては、全百数話がリリースされなそう、という事です。
つまり、聖域十二宮篇も中途半端で終わるということです(笑 
たしか70話ちょいがラストだったような気がしますね。
単品販売が60話で打ち止めっぽいのでこの先出るかどうか分かりませんが・・・。不安です。



子供の頃、毎週わくわくしてみていた聖闘士星矢、改めてみてみました。
んーやはりオープニング最高ですなぁ。
でまあずっと見てみたわけなんですけど、
今改めて見直してみるとおかしい部分はかなり有りますな
たとえば、俺の体にはもう3分の1しか血がない!後一滴でも流せば死ぬ!
という状況で、ドバドバ血を流して「我が一生ここに悔いなし!」という感じで
死ぬかと思ったら、倒した相手が実は生きてて、それにびっくりして立ち上がって
その敵にあっぱれとか言われて、血が止まるツボみたいなのを押されて血が止まって。
その次には普通に戦っているとかどうよ(笑 


それとかセイヤがなぜかギターを持って寂しく弾いてる時に
ヒョウガ「今日のあいつのギターは寂しげだぜ」とか
つーか今日のっていつも弾いてるのかよ!という突っ込みを入れたくなったり


ん?ギャグアニメ?
思い出の美化というか昔は毎週燃えていたんだよなぁ~。いやはや。
といってもやはり見所は有ります。そう兄一輝と弟瞬の兄弟愛でしょうか(笑



いやぁ~。自分いわゆるこういうのって苦手じゃないんだけど、あっちの世界?というのでしょうか
なんだかなぁ~と思ったんですけど、瞬の愛らしさ(笑 みたいなのと一輝の男らしさ
に、キュン!ときてしまいましたよ。バカか俺は。


というわけで、当時を懐かしんでみたい人意外にはあまりお勧めしないBOXですが
みんなが買えばひょっとしたら続編が出るかもしれない!ので、ぜひとも買ってみましょう?

[ 2007/05/03 20:46 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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