物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

ぷちぷり*ユーシィ


Petite Princess Yucie
ぷちぷり*ユーシィ
各定価$29.98 購入価格$17.32
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リージョン : 1
収録時間 : 計650m
音声 : 英語、日本語
字幕 : 英語
ディスク : 計6枚
特典
ノンテロップOPED
設定絵集
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全6巻リリース完了ということで、再度感想いれて。

各5~4話収録、焼き付きなし。
画質は特に問題ありません。ノイズとかありませんでした。
アイキャッチとかも毎回変えてるんですね。うんうん。
しかし1巻なのにボックス付きがないのはちょっと寂しいですねぇ。
またジャケットはリバーシブルになっているます。
最終巻の裏ジャケは王子にキスされそうになっているユーシィのジャケですが
コレをディフォルトで裏にもってくるとは、ADVわかってますね。(w


エヴァやナディアのガイナックス製で、原作がプリンセスメーカーです。
といっても、勇者である自分が敵を倒した後娘をもらい8年間過ごす・・・・
というわけではありません。むしろその後という感じで、
娘はなぜか10歳以上に外見が成長しない
という、呪いみたいなご都合設定がついております。(o^-')bイエーイ。


話のメインとなるというかマダ5話なんですが、いい感じです。
後で触れますが、赤井孝美氏の描く世界は、ほんとあったかくていいです。
言い換えれば、古臭くもあるかもしれませんが。
なつかしーと思えるキューブとか、前半はお手伝いメインの話という事で、
園芸や子守りなど、そういえばゲームでやったなぁーと
非常に懐かしい感じがしました。


主人公のユーシィですが、第一話、第一声でちょっとあれれ?と思いました。
なんつーか、発表会でいざ自分の番になったとき、声がかれて「ぇえーーぇえと・・
ゴホン」という感じで、だ・・だいじょうぶ?とか思いましたが、
初々しくもあり、4,5話あたりではすごくいい感じになりました。
監修にエヴァの庵野秀明氏ということで、
ちょっと不安?もあったんですが今のところ、
世界名作劇場風でもあり、最近の媚アニメエッセンスあり、
全体的にいい感じのお話になっております。


プリメといえば、父親END・・・・・この先どうなるのかなぁ~結構楽しみです。


というわけで、6巻すべてリリース終了しました。
最終話一歩手前の25話、傑作でした。涙が止まりませんでした(w
ガイナックス流というか印象に残る話でした。
ここで終わっていれば・・・・いや、26話すばらしいです。
女王とガンバードの罪、ユーシィと王子の愛、そして友達との絆
つーーーーか、あのマントの人って・・・・ええええ!なつかしいーーつーか
かつての俺の娘がそんな事になってたのーーーー(ww
これはある意味、超ショック。あれ?ちょっとまて、あの姿10歳じゃなかったか?
え?じゃあ俺の8年はガイナックス的にはなかったことに?(w



いやぁ・・・・いいアニメだった。
プリンセスメーカーシリーズの終わりという感じで非常に良かったです。


あと、最後の最後の最後の夢はいらない。ていうかその直前で切ってください。



http://www.advfilms.com/titles/yucie/

[ 2007/05/03 20:29 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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