物もの日記

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クロノクルセイド コンプリートコレクション

 
Chrono Crusade Complete Collection
クロノクルセイド コンプリートコレクション
定価$89.98  購入価格$50.78
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リージョン : 1
収録時間 : 600m
音声 : 英語(5.1),日本語(2.0)
字幕:  英語、オフ可
ディスク:  計5枚
特典
なし
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全24話を5,5,5,5,4と5枚に収録。OPEDは英語表記、次回予告あり。OPタイトル変化あり。
画質は標準的な北米品質で特に問題ないです。平均ビットレートが7.3Mb/sec前後。
音声については英語DD5.1 488Kbps、日本語DD2.0 244Kbpsです。
メニュー画面は各話へのショートカットと言語選択のみで非常にしょぼく、各話パートへの
ショートカットはありません。もちろん特典メニューとかもADV廉価版なのでありません。
パッケージはADV廉価版お馴染みのThin packで場所を取らない。これだけが利点かなぁ。
ちなみに単品版の場合は映像特典も豊富なので、特典をとるか価格をとるか悩むと良いと思います。
自分は初見だったので安さで選んでしまいましたけど、ADV廉価版でもちょっと高いですよね。

舞台となるのは第一次世界大戦後1920年代のアメリカ。
戦争がもたらした好景気により栄える一方、禁酒法などによるマフィアの台頭
そして後半に訪れる大恐慌といった、まさに光と闇の時代。
そんなアメリカで「マグダラ修道会」と呼ばれる悪魔払いを専門とする教団に所属するシスター
ロゼット・クリストファーが主人公。
幼い頃に悪魔によってさらわれた弟ヨシュアを探し出すため、同じく幼い頃にであった
悪魔クロノと契約をして、混沌の闇へと足を踏み出すのだった。


こんな感じでしょうか。
まあ悪魔退治物という感じで、前半は暗い時代背景の中で元気に動き回るロゼット御一行
そして終盤は弟と悪魔アイオーンのと戦いみたいな感じですな。



今更見たわけですが、最近はAIRを何度も鑑賞していてその都度泣いていて
元気なみすずちんがみたいなぁ~という感じで、そういえば川上さんが主役のアニメが・・・
というきっかけで見始めてみたわけです。
序盤はハチャメチャなロゼットと世話を焼くクロノの1話完結物の悪魔退治という感じで
笑いあり涙ありで、時代を描いたグロ描写等なかなか楽しかったですな。
アズマリアが出てきて更に華やかになり、暗い時代でも元気いっぱいで生きていく!
という明るい感じの印象がありました。


で、後編なんですが悪魔アイオーンがロゼットの弟を操りクロノと対峙させ、
ロゼットがアイオーンに拉致洗脳されクロノの前に現れる。ここらへんはわくわくしました。
クロノが力を使えば契約者であるロゼットの命がなくなる。という状況でのクロノVSアイオーン。
その前のやり取りは良かったですけど、あまりにもあっけなさすぎますなぁ。
でラスト二人のシーン。はぁ・・・やっぱり川上さんはすごいよ。もう涙ボロボロでした。(TT
結構唐突でアレレ?っていう感じはあったんですけど、アズマリアの部屋の中のシーンで
必至に生きていた頃の映像がでてさ・・・AIRの晴子とみすずを思い出してさー。(TT
ゴールしたみすずと対象的に「もっと生きたい!」と願うロゼット、なんとかしてほしかった(笑
非常に悲しすぎます。(/ω\)・゚・。
でもまぁ、そのおかげで印象に残ったといえばそうなんですけど、衝撃的ですわ。まじで。


で、問題はその後ですがな。
救われなさすぎです。これはDVD見てください。
すごい後味が悪いです。(笑



北米版のロゴ。クロノトリガーみたいでかっちょいいね。
というわけで、鬱になりたい時なんかにお勧めです。(笑
かっとけー。


http://www.advfilms.com/titles/chronocrusade/

[ 2007/04/27 14:36 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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