物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

2013年8月発売予定の北米版アニメDVD & Blu-ray

オス!
今月は久々のファニメーション大進撃といった感じですな。
現在、米尼での値引き率もなかなか良いですな。
ただ・・・まぁ延期するだろうけどね!!(笑

つーわけで、2013年8月発売予定の北米版アニメDVD&Blu-Rayをピックアップ!
参考になれば幸いですが、あくまで予定なのでよろしくお願いします!!


8月6日。
・DVD

  ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略 -- $19.98
  ダーティペアTV2巻 -- $39.99
  言の葉の庭 -- $24.98
・Blu-Ray
  ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略 -- $24.98
  言の葉の庭 -- $34.98
  男子高校生の日常 -- $39.99
・Blu-Ray/DVDコンボ
  Black Lagoon: Roberta's Blood Trail -- $39.98

ブラクラOVA発売。しばらく待てばBOXで出るとは思いますがね。


8月13日。
・DVD

  ソードアート・オンライン1巻 -- $49.98
  絶園のテンペスト1巻 -- $74.98
  シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~ -- $59.98
・Blu-Ray
  ソードアート・オンライン1巻 -- $112.98
  シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~ -- $34.98
・Blu-Ray/DVDコンボ
  エウレカセブンAO 1巻 -- $64.98/$69.98
  僕は友達が少ない -- $64.98/$69.98

個人的に今月の目玉は「はがない」。そして、


8月20日。
・DVD

  つり球 -- $59.98
  ぬらりひょんの孫2巻 -- $44.82
  機動戦士ガンダムUC[ユニコーン] 1巻 -- $29.99
  機動戦士ガンダムUC[ユニコーン] 2巻 -- $29.99
・Blu-Ray
  つり球 -- $69.98
  ぬらりひょんの孫2巻 -- $54.97
  攻殻機動隊ARISE -GHOST IN THE SHELL-(Import) -- $69.98
・Blu-Ray/DVDコンボ
  FAIRY TAIL 6巻 -- $54.98
  ハイスクールDxD -- $64.98/$69.98
  LUPIN the Third -峰不二子という女- -- $64.98/$69.98
  伝説の勇者の伝説 -- $69.98

もう一つの目玉は「ハイスクールDD」でしょうな。おっぱいの夏。


8月27日。
・DVD

  宇宙海賊キャプテンハーロック -- $69.95
  新 鬼武者 DAWN OF DREAMS -- $19.99
  めだかボックス -- $59.98
・Blu-Ray
  めだかボックス -- $69.98
・Blu-Ray/DVDコンボ
  ギルティクラウン1巻 -- $64.98/$89.98
  ギルティクラウン2巻 -- $59.98

ギルティクラウン限定版なかなかお高いですな。


米国以外だと
イギリスでは「化物語」、9月には青の祓魔師も出るみたいですな。にしてもukは安いね。
あとはドイツのソードアート・オンラインとか米と似たり寄ったりかな。


とまぁこんな感じですな。
今月予定は「シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~」「ブラクラOVA」「僕は友達が少ない」「ハイスクールDxD」「ギルティクラウン」かな。2週間近く夏休みがあって実家帰るので、更新はちょっと遅れると思います。

では9月も先取り。

DVDは「Rio RainbowGate!」「未来日記」「これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド」「青の6号」「AKB0048」「エルフェンリート」「コクリコ坂から」「無責任艦長タイラーOVA」「青の祓魔師」「機動警察パトレイバーTV」「この男子、人魚ひろいました。」「ゴルゴ13」「ソードアート・オンライン」「GTO」「にゃんこい!」「クイーンズブレイド リベリオン」「半分の月がのぼる空 」

Blu-Rayは「AKB0048」「青の祓魔師」「エルフェンリート」「コクリコ坂から」「ゆるゆり1期」「ソードアート・オンライン」「機動警察パトレイバーTV」「この男子、人魚ひろいました。」「ゴルゴ13」「にゃんこい!」「クイーンズブレイド リベリオン」

DVD/Blu-rayは「ラストエグザイル-銀翼のファム-」「ミチコとハッチン」




9月も勢いは衰えませんな。ようやっとOVAが見られる「エルフェンリート」、そして百合とギャグが素晴らしい「ゆるゆり」が目玉かな。
個人的には「Rio RainbowGate!」なんだけどDVDなんだよなぁ・・・はぁ。
[ 2013/07/29 00:00 ] 北米版発売予定 | TB(0) | CM(0)

雑記(花咲くいろはなど)

今月買ったもの。



・境界線上のホライゾンII

Size: 4,857,446,400 bytes
Length: 0:25:55.553
Total Bitrate: 24.98 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19013 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2181 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2160 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 4.541 kbps
Subtitle: English / 47.761 kbps

ツイッターにも記載したけど強制字幕なしの国ロックあり。
見ようと思うんだけど、1期のほう結構忘れてるんだよなぁ(笑。
まあいいか、おっぱい目当てだし。

・花咲くいろは2巻
Size: 4,947,502,656 bytes
Length: 0:23:32.244
Total Bitrate: 28.03 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 24964 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: Japanese / LPCM Audio / 2.0 / 48 kHz / 1536 kbps / 16-bit
Subtitle: English / 39.441 kbps

強制字幕なし、国ロックもなし。
しかし・・・・、このでかいボックスなんだけど、もう10個ぐらいあるんだよね(笑。
NISAはもう少し早く廉価ボックスだしてほしいなぁ。

あとフランス版の蟲師やSAOはまだ出荷準備中なので夏休み前までには着てほしいなぁ。

・シュガー・ラッシュ 3Dスーパー・セット

もはや3Dはディズニー作品見るときにしか使わなくなっちゃいましたなぁ(笑。
ただ3D効果はいまいちだったかな。TV買った時にただでもらったラプンツェルのほうがよかったな。
作品は面白かったですな。ゲームマニアのおっさん向けとして実に極上な一品でした。



・逆転裁判5
夏休みにでもプレイ予定。4クリアしてないんだけど大丈夫かな。

・ドラゴンズクラウン
魔女と百騎兵終わったらプレイ予定。
えびてんのスペシャルパック購入しちゃいました。

・魔女と百騎兵
3Dはちょっとボケてる感じでしょっぱい出来かな。
制限時間ありっていうのは何度も来なきゃいけないし面倒かなぁ。チュートリアルもちょっと不親切。
ただストーリーはぶっ飛んでるね。自分の母親とか言う女をねずみに変えてオスのねずみけしかけた後、から揚げにして食べるとかひどすぎる。久々に気分悪くなったわ・・・絵はかわいいのにね(笑。まぁ、それが今作品の味ですな。
なんにせよ伊瀬茉莉也キャラがかわいいから全く問題ないかな。



・ロウきゅーぶ! (13)
終わりらしいじゃないですか。いや外伝が続くのか?
なんかそう思うといまいち読む気力がでないんだよなぁ。
ずーーっといちゃこらしてたいです!!

・百合男子4巻
百合ソムリエかぁ・・・こっち方面かぁ・・。んーーー、混沌としてきましたなぁ。
個人的に百合男子は「面倒」の一言で片づけたのが大いに笑えました(笑。

・ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 3 & 外伝2
ガルパンで自衛隊がどーのこーと言ってる状況じゃこれはアニメ化出来ないだろうなぁ。
自衛隊に入れば異世界人といち早く出会える!!素晴らしいね(笑。
外伝小説2巻は夏休みにでものんびり見よう。あとまだ届いてないけどコレも買っちゃいました(笑。

あとはsteamのサマセでTomb RaiderとDead Island Riptide購入したかな。
とりあえずコンシューマ片付けますか。
[ 2013/07/28 00:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

北米版「夏目友人帳 肆」DVD/Blu-ray版


題 名:夏目友人帳 肆
米 題:Natsume's Book of Friends Season 4
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リージョン:A
発 売 日:2013/07/02
定       価:$69.99
収録時間:325m
収録枚数:計4枚(DVD2+BD2)
特   典:
○特典映像
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
    ・コマーシャル映像
○その他特典
    ・フルカラーアートブック
    ・収納ボックス
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北米版「夏目友人帳 肆」DVD/Blu-ray版。
BD版は全13話を9,4のディスク2枚に収録。DVDは7,6の2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、OP題名や副題などは国内オリジナル、アイキャッチあり、次回予告あり。
英語テロップはそれぞれのdisk最終話の最後に流れる仕様です。
焼き付き字幕はありませんが、強制字幕はありです。

仕様は以下の通り。

○DVD版
・リージョン:1
・収録時間:325m
・収録枚数:2枚
・映像仕様:16:9
・音声仕様:日本語 ドルピーデジタル 192Kbps

平均ビットレート6Mb/Sec。
良好です。解像度分BDよりはわるいけど。
3期と同じくメニューからの各話へのつなぎが良いね。

○BD版

第1話
Playlist: 00000.MPLS
Size: 5,075,705,856 bytes
Length: 0:24:15.912
Total Bitrate: 27.89 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 24818 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: Japanese / LPCM Audio / 2.0 / 48 kHz / 1536 kbps / 16-bit
Subtitle: English / 54.468 kbps






1080p。
3期とおんなじ画質ですな。ボケもなく非常にスッキリと見やすい品質。

音声は日本語音声のみでLPCM収録。
メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、エキストラ。
その他の特典としてNISAおなじみのフルカラーアートブック。




ストーリーガイドやキャラクタースケッチなど。
BOXもお馴染みのThinpack2個とアートブックを収納するボックス付でサイズは通常のDVDケース2つ分といったところですな。


あらすじ
普通の人には見えない物「妖怪」が見えてしまう少年「夏目貴志」が主人公。
自分と同じように妖怪を見ることが出来た祖母「夏目 レイコ」の遺品「友人帳」を譲り受けるのだが、それを狙い妖怪たちに追われるようになってしまう。そんな中、とある神社の結界を壊して現れた妖怪にゃんこ先生、もとい「斑」を用心棒とし、名前を返しながら祖母の歩いてきた道を辿る日々が始まるのだった。

北米版DVD「夏目友人帳&続 夏目友人帳」はこちらを参照。
北米版DVD「夏目友人帳 参」はこちらを参照。

はい。つーわけで、夏目友人帳 肆こと4期も無事北米版が発売されました。
さて4期ですが、これまでの1期~3期と比べると1話完結ではない話が多かった気がしますね。明確な相手役の的場、友人との絆に襲いかかる夏目が恐れていた事、そして夏目の父親の話。実に内容が濃い話が多かったと思います。んーーまぁ正直感動のレベルはこれまでのシリーズに比べるとちょっと弱いというか、物語を進める事を淡々と描いた印象があるかな。夏目自身の成長の4期という感じかな。

ではお気に入りのエピソードなど。

第四話     代答
声まねが得意なあやかしが見たものは神社で逢引をする二人の人間。だがある時から男は来なくなり、女はただ神社で彼を探すばかり。見かねたあやかしは声真似でそれにこたえるようになる。だが月日が流れ耐えられなくなったあやかしは女に「すまない」と謝って逃げてしまうわけです。そして月日は流れ、神社に帰ってきたあやかしが見たものは古びてくっついてしまった手紙なわけです。で、これを夏目とともに開けるようにするわけですな。正直この手紙の中身はそれなりの文章が書いてあるかと思っていたのですけど、ものすっごいシンプルでしたね。でも、そのすごいシンプルな一言が、あやかしの長年の思いを一気に吹き飛ばすかのようなすがすがしい感動を与えてくれたかと思います。いやーーーー、うん、もちろん泣いたよ(TT。



第七話     人と妖の間(はざま)で
夏目にとって最も恐れていた事。自分の大切な人が自分のために犠牲になってしまう。夏目にとってとても重要な一話でしたな。
だが、その恐怖や思いを投げ出さずにしっかりと持ち続けることこそが夏目の歩むべき道なのかもしれませんな。

第八話     惑いし頃に
ロリババァかわええ!!!!!!!・・・・、いや、当時はババァではないか(笑。
ただこの話、最後ロリババァとミカゲは出会わないで終わるんだよね。んーーー、そりゃ出会っておばばのデレとかやられても困るけど・・・いやそれはそれで・・・。コホン、でも仮に出会っていたら的場一門の彼女はどう対応するんだろうねぇ。いろいろ妄想が尽きない良い一話でした。

第十話     祀られた神様
夏目と柊いちゃいちゃしてんじゃねーよ!!(笑

そして
第十一話 一枚の写真
第十ニ話 記憶の扉
第十三話 遠き家路
夏目が家族と住んでいた家が取り壊しになる話ですな。家族との温かい思い出。それは孤独な夏目にとってとても辛いことで、思い出すのを必死にこらえていたわけです。しかしこの機会に夏目は素直な心で取り壊しになる前に家を見に行くことを決意するわけです。しげるさんたちに許しをこうシーンはジーンときちゃいましたな。
そして家のカギを持っているかつてお世話になった家へ。んーー、この家の話も良かったね。夏目を保護した人たちっていやな奴ばかりだったけど、ここの両親は善人ですな。とはいえ、子供時代の夏目の扱いは難しい、苦労する親、そしてそれを見て心を痛める娘。誰も悪くないのにこうなってしまうわけですなぁ。はぁ・・・。最終話は珍しく子供時代の描写が多かったですな。特に夜の街を叫びながら走るシーン。感情を爆発させ無我夢中になるシーンなんて夏目で見たことなかったから印象に残りました。そしてラストはかつて住んでいた家での夕焼けシーンですなぁ・・・。せつないし悲しい。だけど、涙とともに別れを告げて、今の、家路へと急ぐわけですな。ひとつのけじめをつけて夏目は前へ進む。って感じですな。

はい。つーわけで、北米版夏目友人帳シリーズも無事完結。



国内でもそろそろ5期やってもらいたいですなー。かっとけ~。
[ 2013/07/27 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)

北米版「ファイト一発! 充電ちゃん!!」DVD版


題 名:ファイト一発! 充電ちゃん!!
米 題:Juden-chan
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リージョン:1
発 売 日:2013/06/25
定       価:$24.99
収録時間:300m
収録枚数:計3枚
映像仕様:16:9
音声仕様:日本語 ドルピーデジタルステレオ  384Kbps
特   典:
○特典映像
    ・なし
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北米版「ファイト一発! 充電ちゃん!!」DVD版。
全12話を4,4,4のディスク3枚に収録。
OPEDは日本語テロップ、題名や副題なども日本語表記、警告アバンあり、アバンあり、アイキャッチあり、次回予告あり。
OPEDだけど最終話はSEバージョンでしたね。
焼き付き字幕や強制字幕はありませんでした。

画質は平均ビットレートが8.15Mb/Secの2層。
国内版と同じように高レート安定です。DVDなのでBDと比べると解像度分ジャギってはいますが、全体的にくっきりでバンディングも感じません。ただ文字周りとかがかなりちらつきますね。まぁ価格を加味すればこんなものでしょうか。sentaiとかだと1クールでも50ドルしますからなー。
音声は日本語音声のみ。で音声なんだけどOPがちょっと悪い気がしますね。なんつーかスピーカー越しに録音したかのようなこもった感じがするかなー。
メニュー周りはトップから各話選択、言語選択。映像特典はなしです。残念過ぎます。
パケは通常のDVDケースにディスク2枚収納するタイプです。

あらすじ
主人公「近江 閃登」はある日、空中を全身タイツのような服装で飛び回っている少女たちを目撃する。
彼女たちはやる気のない、生命深度の低い人たちを見つけると電線からコンセントを取り出し、「充電!」と叫びながら人々を感電させていくのだった。だが恐ろしいことにその人たちは先ほどとは様子が違い、生き生きとしているのだった。はたして彼女たちは何者なのか?

とまぁこんな感じでしょうかね。



はい、つーわけで、「ファイト一発! 充電ちゃん!!」を鑑賞いたしました。・・・・まぁぶっちゃけると購入意欲は低かったんですけど、規制版しか見たことなかったし、20ドル切ってたし、なにより久しぶりmedia blastersタイトルという事で購入してみたわけです。では感想など。

さて今作品。
主人公は「近江 閃登」と言いましたが、実際は並行世界の住人「ぷらぐ・クライオスタット」が主人公でしょうね。彼女が別の世界でもある「近江 閃登」の世界(まぁわかりやすく言えばこの地球であり日本)へやってくるわけです。とはいえ、物語のほとんどは人間世界(近江 閃登のいる世界)なので日常物的な立ち位置かと思います。主人公のぷらぐはネオジム社の社員で、仕事は人間世界で人々に充電を行う事です。充電は人々に気力を取り戻させる行為なわけで、それがいったいネオジム社にどういう利益をもたらすのかは・・・・・・謎ですな(笑。だって充電って電力放出みたいなことでしょ。電力もそこらの電柱からもらってるわけだし。これでネオジム社に何の利益があるんだろう・・・。日本政府とかもっと上からの依頼とかなんだろうか?まぁ、なんにせよ、そういう難しい話はどうでもいいと思います(笑。

さて主人公ぷらぐとその優秀な相棒「アレスタ・ブランケット」。この二人が人間世界で充電を行い、そして本来彼女たちを見ることができないはずなのに見えてしまう「近江 閃登」と協力し、気力のない人たちを元気にさせていくのが序盤のメインでしょうね。妹やその友人、受験を控えた人たちなど、意外と感動する話が多いわけですが、ぶっちゃけそれよりもメインは「エロ」です。まーー、まーーー、実に原作ぢたま(某)さんらしい変態ワールドという感じでニヤニヤしっぱなしですな。個人的にはやはりアレスタが素晴らしいですね。バットで殴られるたびに尿を漏らしながら恍惚とした表情を浮かべる真正のドM。一見クールだけど感情の起伏が激しく乙女みたいに大泣きしちゃったりとかわいい一面もありましたな。

さて中盤の見どころはやはりZ指定対象と呼ばれる充電ちゃんが命を落としかねない人物への充電行為でしょう。これまで他の充電ちゃんと違い、充電する行為を深く考えてきたぷらぐらしく両腕を炭化させてまでそのZ指定を助けるわけです。いやーー、これまでおっぱいだの尿だの見ていたら、いきなりこんなシリアスですよ。ぷらぐという少女の充電にかける思い。めちゃくちゃ強いですな。その背景には何かあるんだろうか。気になりますな。これは原作の出向編辺りにもその思いが現れてますよね。



シリアスが入ったと思ったらお次はメイドアレスタなど織り交ぜつつ話は進んでいきます。今作品で一番良かったシーンはここのアレスタがぷらぐの体を拭いてあげるシーン。普通ならエロだ!と思う所ですけど、驚くことにエロさなど全く感じませんでしたね。介護する方とされる方。アレスタの思いやりとそのぷらぐの気持ちよさそうな顔になんだかジーンときちゃいました。エロアニメなのにエロくない。不思議!!

終盤。
充電ちゃん達を監視する漏電ちゃん、そしてラスボス放電ちゃんが登場。気力を抜かれた人が大量発生で充電ちゃん達が活躍するわけです。通常とは違い充電を10回も行わなければ助けることができない。そんなとき、ぷらぐが行ってきた人を見て絶妙のタイミングで充電する行為が注目されるわけです。パンチラ大作戦です(笑。そして一丸となって対処するわけですが、ここで放電ちゃんの影響により再度、あのZ指定の少年が現れるわけです。セント君の説得により足止めをして、直列処理にての充電にて復活。放電ちゃんは操られていたんだよ!!なんだってーーー!!で終了ですな。んーー、まぁ、正直ラストはいまいちだったかな。ていうか最後の最後は充電じゃなくてセント君に締めてもらいたかった気もするかな。まぁそれじゃあ充電ちゃんいらないじゃん!って事になっちゃうけどさ(笑。

さて不満点。
言うまでもなくセント君だなぁ。TV放映時も思ってたんだけど、女の子をバットで殴るってどうなんだろうって思う。軽くコツン程度ならともかく、フルスイングしてそのあとも殴ったりしてるからね。アレスタはまだ救いがあるけどね(笑。あとさ、ぷらぐがリハビリ中で充電行為出来ない時に「他のやつに任せていいのか!」とかいうなよ。ぷらぐの気持ちを押したいのはわかるし、ぷらぐしか見えてなのはわかるけど、ここはアレスタにまかせるとかもっと体のことを考えてやれよと。挙句、アースをひっかけて抜いちゃって充電させちゃうだろwwww。なんつーかもうちょっとなんとかならなかったのかなーって男キャラクターだったな。あと男キャラ?で思い出したけど、OPでいかにも黒幕って感じの人、結局最後の最後にOPと全く同じ感じで出てきて終わりだったね(笑。たぶん社長かなにかだと思うけど、そういう部分に行く前に1クール終わっちゃいましたな。最初っからいらなかったんじゃないかなと思いました。



はい。つーわけで、キャラクターかわいくて面白かったですな。あと久々にテンション高い三石琴乃さん聞けたのと、下品全開な金田朋子さんが良かったです。かっとけ~。
[ 2013/07/20 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(2)

北米版「Another」Blu-ray版


米 題:Another
題 名:Another
/////////////////////////////////////////////////////////////////
リージョン:A
発 売 日:2013/07/30
定       価:$69.98
収録時間:300m
収録枚数:2枚
特   典:
○特典映像
   ・アニメーションPV「しずかに」フルver.
   ・ノンクレジットオープニング
   ・ノンクレジットエンディング
/////////////////////////////////////////////////////////////////
北米版「Another」Blu-ray版。
全12話を9,3のディスク2枚に収録。コミックについていた第0話は未収録。
OPEDテロップは日本語表記、タイトルや題名などはオリジナル表記、アバンあり、次回予告あり。
焼きつき字幕なし、強制字幕なし、国ロックありです。
BDプレイヤーのセキュリティ項目の国コードが「日本」になっている場合、警告メッセージが表示されて一切再生ができません。日本以外の設定であれば通常メニューが表示されます。お使いのプレイヤーが変更可能かどうか確認してから購入しましょう。なお字幕はメニュー上からは非表示にできませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

仕様は以下の通り。
Size: 4,849,397,760 bytes
Length: 0:25:42.541
Total Bitrate: 25.15 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19392 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2070 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2077 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 2.214 kbps
Subtitle: English / 34.926 kbps








1080p。PAワークスらしい背景の美しさ、キャラクターの繊細さが光りますね。暗転明転時などに多少バンディングはきになるかもしれませんが、シュタゲよりは全然よいです。あと規制なし版だと思いますね。グログロですし。

音声は英語音声も収録。
メニュー周りはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースにディスク2枚を収納するタイプです。


あらすじ

主人公「榊原 恒一」は病気療養のため母方の実家に身を寄せ、夜見山北中学校へと転入することになるのだが、療養のため病院での生活を送ることになる。そんな中、彼は眼帯を付けた不思議な少女「見崎 鳴」と出会う。一月後、退院して学校に通うことになるのだが、彼のクラス「3年3組」のムードは最悪状態。そしてクラスであの時出会った少女が現れるのだが、周りの態度は無視しているかのようにどこかおかしい。意を決して話しかけてみると、彼女は「何も知らないのねあなた。」「私には近寄らない方がいい」「話すのもやめた方がいい」とつれない態度。そう、彼女はあの「中二病」だったのである!

はい。つーわけで、買って安心角川商品の「Another」を鑑賞したしました!!
原作は綾辻行人氏。私は「殺人鬼」シリーズで初めて綾辻氏の作品を読み衝撃を受けましたな。当時ホラー小説大好きで特に海外のキングやケッチャムとか読んでいたのですが、海外の作品でどこか日本人としてしっくりこない部分がありました。で、たまたま評判だった「殺人鬼」シリーズを読んでからは国内作品に目覚め、友成純一氏の作品なんかを探し回って読みましたなぁ。懐かしい。



棚あさったらいくつか出てきた。んーー、最近はもうこの手の作品は疲れるから全く見てませんなぁ。
いやエロゲーは普通にやるけどね(キリッ。

さて今作品「Another」はいわゆるホラー作品。
ホラー作品でパっと思い浮かぶのが海外作品にありがちなビックリスプラッタ系ですが、今作品は「リング」みたいな呪いをベースとして疑心暗鬼とかもどかしいすれ違いとか、実に日本らしいホラー作品という感じがしますね。まぁ「Anotherなら死んでいた!」に代表されるようにスプラッタな部分もありますけどね。そしてここに館シリーズのような推理要素が入ってくる・・・・と思っていたのですが、まぁ、それは後で。呪いにもルールがあり、その中でそれを解決するために戦う主人公と少女のお話という感じですな。

ではストーリーに沿って感想など。

序盤は作品の雰囲気に圧倒されますな。暗い、暗すぎる!!前回、転入初日からちやほやされまくってた「おおかみかくし」を見ていただけに、よけいに異様に思えますな(笑。さて、そんなクラスで主人公がまずした事といえば・・・・「見崎 鳴」に対してのストーカー行為ですかね(笑。まぁ確かに異常ではあるし、気にはなると思います。私なら「ああちょっと扱いが難しい中二病なんだな。」程度ですけど、今作品の主人公は執拗に付きまとい、「病院にいたのはだれかしんだの?」とかペラペラしゃべりかけ、挙句家まで押し掛けたりするわけです。・・・・、単純に惚れてんのかな?(笑。

さてそんなストーカー行為によりいろいろな事がわかってくるわけです。キーワードは「呪われた三組」。
26年前の3年3組で一人の生徒が死んでしまった。悲しみにくれる生徒たちの一人が言った「あいつは死んでいない」。周りの生徒や先生たちもそう振るまい、受け入れたくなかった出来事をごまかすわけです。そしてそれは卒業写真にいるはずもないあいつが映っていたという話となります。そしてそれから始まる惨劇。いるはずもない死者がいる年には毎月一人死んでいく。それを止めるためにはクラスの中で一人「いないもの」を作らなければならない。



というわけですなぁ。
で、今年のいないものは「見崎 鳴」なわけです。それなのに主人公はちょっかい掛けまくりなわけです。まぁー主人公知らないんだからしょうがないけど、このくだりはちょっと勿体ぶりすぎやしないかなと思ったね。赤沢さん、ちゃんと説明してあげてください(笑。さて、これにより呪い発動で人が死んでいきます(厳密には一月前から・・・なんだけどね)。階段から落ちて傘に喉を突かれたり、調査をしていた看護婦さん(同級生の姉)がエレベーター落下で死亡したり、クラスのおきてを破って主人公に話そうとした少年が首をかきむしって死んだり・・・Etc。いやーーなかなかの死にっぷりで楽しませてもらいましたな。個人的に死亡シーンNo1は・・・やっぱその前後も含めて「杉浦多佳子」ですなぁ。いや赤沢さんもヒロインらしく良かったんだけど、ちょっとインパクトが薄いかな。

さてそんな中、15年前の惨劇が途中で止まったという事を主人公たちは知るわけです。そしてその止めた人物から教室に隠したあるものに情報があることを得て、あるものを探し出すわけです。ここでこの証拠を駄目にした望月に対して鳴ちゃんが言った「バカめ」が可愛かったですな。というか鳴ちゃんのかわいいポイントが多いのも今作品の魅力の一つ。椅子に座った時に身を寄せてくるしぐさとか最高でしたな。そりゃストーカーしちゃうよな!!(笑。

この手がかりから呪いを止めるにはその死んだはずの人間を殺すこと。という情報を得ます。・・・・まぁ、ベタですな(笑。で、舞台はクライマックス、合宿へと進みます。誰が死者なのか?実にラストらしい大虐殺劇。で、ようやっとベタなホラーらしい展開になりましたな。特に合宿所の管理人が良いね。レザーフェイスとか思い出しちゃいましたな(笑。疑心暗鬼になった生徒たちは暴走し、殺傷、落下死、爆死、首吊り。ほんとどう締めるんだ?ハラハラドキドキでした。

そしてここで重大な事実が判明します。鳴「私のこの眼帯に隠されている目は死の色が見える。だから死人もわかる。」というわけです。・・・・・・・・・・・・・・・、えーーーーーーーーーーーーーーーーー!!なにそれ!!なにその特殊能力者!!!はーーーーじーーーめーーーかーーらーーーつーーーかーーーえーーよーーーー!!!絶叫してしまいました(笑。いや、いやいや、わかるよ。良く良く思い出せば何度も主人公に「写真見つかった?」って聞いてたわけで、昔の写真でちゃんと確認できるまで「お前が死人だ!!」なんてめったなことは言えないからね。うん。だけど、これまで26年前とか15年前とかいろいろキーワードが出てきてどう推理しするんだろうか?と思っていた矢先にコレがきたわけで、まぁ・・・なんというか・・・・おどろきました。まぁ、ラストで机は足りていた事とか、九官鳥+じい様の語りとか推理要素もありましたけど、ちょっとこれは度肝を抜かれましたな(笑。



はい。つーわけで。死者とはだれだったのか?ぜひともお買い求めいただいて、シックスセンスな気分を味わってもらいたいと思いますね(笑。かっとけ~。
[ 2013/07/13 00:00 ] 北米版レビュー | TB(2) | CM(8)

北米版「おおかみかくし」DVD版


題 名:おおかみかくし
米 題:Okamikakushi Masque of the Wolf
/////////////////////////////////////////////////////////////////
リージョン:1
発 売 日:2013/05/28
定       価:$49.98
収録時間:300m
収録枚数:計2枚
映像仕様:16:9
音声仕様:日本語 ドルピーデジタルステレオ  224Kbps
特   典:
○特典映像
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
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北米版「おおかみかくし」DVD版。
全12話を6,6のディスク2枚に収録。
OPEDは日本語テロップ、題名や副題なども日本語表記、アバンあり、次回予告あり。
焼き付き字幕や強制字幕はありませんでした。
字幕はメニュー上からは消せませんが、プレイヤー側で非表示に出来ます。

画質は平均ビットレートが6.1~6.5Mb/Sec。
キルミーと同じくくっきりタイプ。まぁDVDなので解像度分、チラツキやボケがありますがDVDならこんなものでしょうかね。
音声は日本語音声のみ。
メニュー周りはトップから各話選択、エキストラ。
パケは通常のDVDケースにディスク2枚収納するタイプです。

あらすじ
「はっさく~はっさく~じょうがのはっさく~」でおなじみ、八朔の町「嫦娥町(じょうがまち)」が舞台。
父親と妹とともに引っ越してきた少年「九澄博士」は転入先の学園では異様にもてはやされ、女性だけでなく、男性からもアプローチをかけられてしまう。そしてその少年の貞操を守るため立ち上がった少女「櫛名田眠」。そして物語は嫦娥町につたわるおおかみさまへとつながるのであった。

とまぁこんな感じでしょうか。

はいっ。つーわけで、おおかみかくし、鑑賞いたしました。
本放送は2010年1月、その前にゲーム版が2009年8月に発売されましたね。私もコナミスタイル限定版を購入するほど今作品に入れ込んでいたわけですが、そのアニメ版が北米でも発売されたということで購入してみました。

さて今作品の魅力。まずは現在新シリーズが放映されている「ローゼンメイデン」でおなじみのPEACH-PIT氏によるキャラクターデザイン、そしてストーリーは爆発的人気を誇っていた「ひぐらしのなく頃に」の竜騎士07氏、そしてゲーム版では音楽にsagaの伊藤賢治氏などが参加されていました。そして発売元は・・・コナミです。コナミとくればパクリなわけで、当然ながら「ひぐらしのなく頃に」のようなホラー・伝奇物と相成ったわけですな。とはいえ、PEACH-PIT氏によるキャラデザは大きい目玉が美しくもかわいらしい良いキャラクター。PCゲームがあってアニメと時間をかけてじっくり展開していたひぐらしと比べるとたった1クールなので正直薄っぺらい部分はありますが、ストーリーもコンパクトで悪くはないと思います。



↓ネタばれ

簡単にストーリーを解説するとこの町には古い人たちが住む旧市街と新しい人たちが住む新市街があって、旧市街の人たちは特殊な体質を持っている。そして主人公の「九澄博士」は10万人に一人といわれている特殊体質の持ち主で、旧市街の人たちにとっては極上の獲物となるわけです。で、今年はその衝動を抑える八朔が不作ゆえ、旧市街の人たちがどんどん博士君をはじめとした新市街の人たちにアタックしようとするわけです。しかし当然そんな事件を起こしたらややこしくなるわけで、嫦娥町の実力者の娘である「櫛名田眠」が暴走してしまった人々を夜な夜な狩っているわけです。だが・・・

まず主人公の九澄博士。正直小林ゆうさんボイスがヘタレっぽくて、男に迫られてアヒーー!っていう印象しかなく、いまいち好きにはなれなかったのですが、終盤、「僕のせいでこんなことに!何とかしないと!!」と、まったく彼のせいではないのにもかかわらず行動する姿。そこには愛だとか平和だとかなく、純粋に助けられたから助けたいという思い。なかなかいいやつじゃないの!とちょっと思いましたな。すべてが片付いた後、それでもこの町に残る彼に関してはどーなんだろと思う部分もありますけど、彼の蜜と呼ばれる特殊体質を研究すれば未来は開けるのかも知れませんな。

あとはヒロインの「摘花五十鈴」は実にエミリンで良かったと思いますね。序盤こそ蜜につれられただけかと思っていましたけど、中盤では実に良い見せ場がありました。そしてそれ以降出番がなかったのは本当にさびしかったですなぁ。まぁ終盤には実は・・という感じでしたけどね。この手の流れ、ひぐらしの「北条悟史」思い出しましたな(笑。あとは「朝霧かなめ」。声優さんはガルパンの西住隊長なんですな(笑。実に聡明な少女でよかったと思います。記憶が定かではないんですけど、ゲーム版だったか、確か襲われてバッドエンド的な話もあったような気がするんだけど・・・そういう描写も・・・。いや、なんつーかバットというかグロ描写みたいなのもちょっとこのアニメは物足りないかな。

そして「櫛名田眠」。終盤の閉じ込められた密室でのエロ描写は実に良かったと思いますな。いやーーーエロかった。そして番外編でのうさえるさん。・・・・、いやさ、序盤は影の暗殺者みたいな感じだし、もともとそれほどしゃべるわけでもなし、村のために影でがんばるヒーローという感じで、ぶっちゃけ影薄いんだよね(笑。見所はあったけど、自我を保ちつつ勇敢に戦ってた「摘花五十鈴」のほうがよっぽど目立っていた感じがあるかな。

そしてもう一人の主人公「賢木儁一郎」。
恋人の復讐のために変装しまくったりと実にアグレッシブな男。序盤こそいかにも黒幕みたいな感じで、町ひとつ滅ぼすと実にやること豪快なわけですが、終盤、ダムについてはボタン押しただけで中途半端だし(とめられないように細工しとけよwww)、最後の最後は恋人に似た女に抱きかかえられて投身自殺みたいなものでしょ。序盤の根回しからは考えられないようなしょぼさでちょっとげんなりしてしまいましたな。



不満点。
やっぱストーリーかなぁ。いや全体的には悪くなくて、終盤だけね。お祭りでこの村の秘密を大々的にばらして、さあ!この後どうなるんだ!!!!!と思ったら、ダム開放で町沈没ってwwwww。ダwwwwwムwwwww。ダムすきだなぁダム。という感じ(笑。まぁ一応最小限の被害ですんだけど、事実を知った人々は町から逃げ出してしまったわけで、これから先こそ大変なんだろうな・・・という部分で終わりなわけですよね。あとさ、やっぱ後味という点では摘花一誠にあこがれていた女子大生?がちょっとかわいそうだったよね。座敷牢みたいなのに閉じ込められた挙句、たくさんの人の前で発狂して眠ちゃんにぶっ殺されるだけ。番外編の喫茶店の店員さんみたいなおまけ要素でもいいから救いというか見せ場がほしかった気がするね。そう、あとはひぐらしのようなおふざけポイントみたいなのももう少しあっても良かったと思うね。PEACH-PIT氏の漫画にあるようなちびキャラ劇場みたいなのとかさ。

はい。つーわけで、久々に見たけど一気に見てしまいましたな。そして当時「おにいwwwwおにいwwww」って実況していたことを思い出しました(笑。かっとけ~。
[ 2013/07/06 00:00 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(4)