物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

2013年6月発売予定の北米版DVD & Blu-ray

オス!
今月はキルミーベイベーが発売されます。買いましょう。

では2013年6月発売予定の北米版DVD&Blu-Rayで気になるタイトルをピックアップ!
参考になれば幸いですが、あくまで予定なのでよろしくお願いします!!

6月4日。
・DVD
  鉄腕バーディーDECODE -- $29.98
  ダーティペアTVシリーズ1巻 -- $39.99
  黄昏乙女×アムネジア -- $59.98
  Phantom: Requiem for the Phantom -- $24.98
  テガミバチ2期2巻 -- $49.98
・Blu-Ray
  Phantom: Requiem for the Phantom -- $29.98
  黄昏乙女×アムネジア -- $69.98
  猫神やおよろず -- $64.99
・Blu-Ray/DVDコンボ
  Appleseed XIII -- $64.98/$69.98

ファントム廉価版安いですな。

6月11日。
・DVD
  Bleach17巻 -- $44.82
  ふしぎ遊戯 永光伝 -- $19.99
  輪廻のラグランジェ1巻 -- $44.82
  謎の彼女X -- $59.98
・Blu-Ray
  輪廻のラグランジェ1巻 -- $54.97
  謎の彼女X -- $69.98
・Blu-Ray/DVDコンボ
  戦国バサラ1期2期 -- $69.98

まるっ!は・・・セールのときにでも。

6月11日。
・DVD
  鋼殻のレギオス -- $29.98
  キルミーベイベー -- $59.98
  最遊記 -- $49.98

キルミーはせっかく英語吹き替えあるんだしBDにしてほしかったな。

6月11日。
・DVD
  ファイト一発! 充電ちゃん! -- $24.99
  しにがみのバラッド。 -- $29.98
  聖闘士星矢映画1-2 -- $24.95
  聖闘士星矢映画3-4 -- $24.95
  TARI TARI -- $49.98
・Blu-Ray
  そらのおとしもの2期 -- $64.98
  天元突破グレンラガン(Import) -- $669.98

充電ちゃん安い!MBは投げ売り状態ですな。そらおとは・・・でるのかねぇ。

それ以外では
イギリスでは既に北米で発売されたタイトルがいくつか出ます。それよりも7月の「Cowboy Bebop」が気になるね。
イタリアでは「Ghost In The Shell - Stand Alone Complex」。
フランスでは「おおかみこどもの雨と雪」など。

つーわけで、今月買うのは・・・「キルミーベイベー」「黄昏乙女×アムネジア」「謎の彼女X」ぐらいかな。というか夏のセールに合わせてDVDまとめて買う予定です。

では7月予定も。
DVDは「境界線上のホライゾンII」「機動警察パトレイバーTV」「秘境探検ファム&イーリー 」「ブラックマジック M-66」「ヘタリア1期2期」「ベルサイユのばら」「無責任艦長タイラー」「ラブコン」「S・A~スペシャル・エー~」「名探偵コナン」「ファイ・ブレイン ~神のパズル」「スーパーロボット大戦OG」「Another」

Blu-Rayは「境界線上のホライゾンII」「機動警察パトレイバーTV」「ファイ・ブレイン ~神のパズル」「Another」「劇場版 魔法少女まどかマギカ」

Dvd/Blu-Rayは「花咲くいろは2巻」「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」「夏目友人帳 肆」「Fairy Tail」



個人的にはホライゾンが楽しみですなー。
[ 2013/05/28 00:00 ] 北米版発売予定 | TB(0) | CM(5)

北米版「映画けいおん!」Blu-ray版


米 題:K-ON! The Movie
題 名:映画けいおん!
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リージョン:A
発 売 日:2013/05/21
定       価:$39.98
収録時間:110m
収録枚数:1枚
特   典:
○特典映像(日本語音声+英語字幕)
   ・田中みな実のアフレコ潜入リポート
   ・放課後ティータイムin TBS 記者会見映像
   ・映画「けいおん!」ナビ番組 1・2・3はけいおん!
   ・12/3 初日舞台挨拶映像
   ・山田尚子監督inロンドン
   ・向井政生のけいおん音楽堂
   ・国内トレーラー映像
   ・国産ティザー映像
   ・国産番宣映像(映画化決定!など)
   ・ノンクレジットオープニング
   ・ノンクレジットエンディング
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北米版「映画けいおん!」Blu-ray版。
OPEDテロップは日本語表記、日本語EDテロップ後に英語テロップが流れる仕様です。
焼き付き字幕や強制字幕はありませんでした。国ロックもなし。
なお字幕はメニュー上では操作できませんが、プレイヤー側で消すことが可能です。

Size: 24,896,145,408 bytes
Length: 1:50:49.643
Total Bitrate: 29.95 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19858 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 5.1 / 48 kHz / 4215 kbps / 24-bit (DTS Core: 5.1 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 5.1 / 48 kHz / 4064 kbps / 24-bit (DTS Core: 5.1 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 6.426 kbps
Subtitle: English / 32.391 kbps









1080p。
収録時間の少ない映画だし25GBのBDでも使ってくるかと思いきや、50GBBD使用でレートも高く非常に高画質ですね。1期はもちろん2期よりも良いと思います。
sentaiに良く見られるバンディングも気になるような部分はありませんでした。

音声は英語音声も収録。なお歌の部分は日本語の歌に差し替わっています。
あと外人さんのセリフには日本語字幕はありません。国内版見たことないので、あったかどうかわかりませんけどね。
メニュー周りはトップから再生、言語選択、チャプターセレクト、エキストラ。
パケは通常のBDケースにディスク1枚を収納するタイプです。
ライナノーツなどはなし。

あらすじ
大学も決まり卒業までの日々をいつものようにだらだらと過ごす「平沢 唯」「秋山 澪」「田井中 律」「琴吹 紬」らけいおん部の面々。後に残る「中野 梓」のために何かをしたいと思う彼女たちは、梓も巻き込んで卒業旅行へと出かけるのだが・・・。

とまぁこんな感じでしょうか。
TV1期2期のレビューも参照してください。

北米版けいおん!BD版

北米版けいおん!!BD版

はいっ!つーわけで、映画!けいおん、鑑賞いたしました。劇場版には当然ながら足を運んでおらず、クリスマスのTV放映もみておりません。北米版まで待っておりました!!!というわけでさっそく鑑賞したわけですが・・・。

正直いうと1期はともかく2期はマッタリしすぎでやや退屈な部分がありました、映画といってもそれほど変わりはないだろうなぁ・・・と思いつつ見始めたら、いきなりのハードロック!そして音楽性の違いによる対立!!・・・・、つかみは最高でしたな(笑。序盤はこのどこか懐かしくも映画版!という事で気合いの入ったギャグ描写、そしてテンポが非常に良かったと思いますね。個人的に旅行の行き先をトンちゃんが決めるってどーなんだろうとは思いましたな。あと澪は母親の事をママって呼んでるのが衝撃的でした(笑。

そしてロンドンまでの描写。ここすごく良かったですな。
薄暗い人気のない朝早くに駅に集まり、電車に乗って空港へ。そして活気のある空港描写に歩く歩道や待合室でのだらだら描写。映画を見ている私自身も旅をしているかのようなわくわく感が伝わってきましたな。飛行機が飛び立つときの座席個別モニター映像とか「こまかいなーーでもこれ、いいなーわかるわ」って変に感心してしまいました(笑。そして現地について、自分の荷物だけがまだ来ないwwwww「あるある」ですな(笑。

さてロンドン。
基本的には観光描写を入れつつ、目玉はスシバーでのライブでしょうかね。そしてその後はジャパンエキスポみたいな所での臨時演奏とけいおん!らしさが満載だったと思います。んーー、まぁロンドン描写はいつも学校や家の描写が多いけいおん!では珍しさがあったけど、これといったインパクトもなく、じつにけいおん部らしい彼女たちを安心して見ていられたという感じですかな。個人的にはあずにゃんの描写が良かったね。唯と一緒の部屋でドキドキしてる描写とか。・・・・えっ?そういうんじゃないって?うん。

さて、帰国後、あずにゃんのために歌を歌います。
今作品で一番良かったのが屋上での描写かな。いつも一緒にいた一番身近で大切な人のために歌う、これまでのどんなことよりも緊張する4人の描写。なんつーかここで一線というか、いよいよお別れなんだなぁ・・・と実感してしまいましたね。彼女たちは無事歌えるんだろうか?あずにゃんも良い子だからお互い涙でぐちょぐちょになってしまわないだろうか・・・・。正直その手のお涙ちょうだいエンディングを想像していたんですけど、今作品は全く違いましたな。卒業はしてしまうけど、いつもの延長線上で終わりではなくまだまだ先がある。なかなか良い終わり方だったと思いますな。



はい。つーわけで、北米けいおんシリーズも無事終了。
久々にけいおん部の彼女たちを見たけど、いやーーーあずにゃん、ほんとかわいかったですな(笑。
劇場版はあずにゃんみるためと言っても過言ではないと思います。かっとけ~。
[ 2013/05/25 00:00 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(0)

北米版「異世界の聖機師物語」DVD/Blu-ray版


題 名:異世界の聖機師物語
米 題:Tenchi Muyo War on Geminar
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リージョン:A,B
発 売 日:2013/05/21
定       価:1巻通常版$64.98/限定版$69.99 2巻$64.98 
収録時間:322M+271M
収録枚数:1巻DVD3枚+Blu-Ray2枚 2巻DVD2枚+Blu-Ray2枚
特   典:
○特典映像(コメンタリー以外は日本語音声+英語字幕)
    ・コメンタリー(米スタッフ)
    ・Alchemy+"DESTINO"メイキング映像
    ・発売記念イベント用 ダイジェスト(第1話後半~第2話)
    ・異世界の聖機師物語 音楽収録風景
    ・ペイ・パー・ビュー 番宣告知#1~#13
    ・teaser trailer 先行PV1~5
    ・第1巻、第2巻 発売告知
    ・或る日の聖機師放送局収録風景(8:04)
    ・Webトレーラー映像1~3
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
○1巻限定版特典
    ・小冊子
    ・収納ボックス
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北米版「異世界の聖機師物語」DVD/Blu-ray版。
1巻は前半7話をDVD版は3,3,1、Blu-Ray版は5,2で収録。
2巻は後半6話をDVD版は3,3、Blu-Ray版は4,2で収録。
OPEDテロップは英語表記、副題なども英語表記、次回予告あり。
焼き付き字幕なし、差し替え強制字幕あり、強制字幕なし、国ロックなし。

差し替え強制字幕だけど、第1話、一番最初の日本語字幕と最終13話の一番最後の日本語字幕は英語に差し替えてあります。
まぁ・・・差し替えられる部分ならわざわざ日本語残す必要もないだろうし、しょうがないですな。
昔みたいに上書き強制字幕よりはマシかと。とはいえ、ある意味一番重要なポイントなのでわからない人は検索でもしてみましょう。
あと、明らかにおかしいのはOPの題名がない(笑。OP城アップ後の「異世界の聖機師物語」ってやつね。
これ英語と差し替えでもなく単純にないんだよ。おかしいだろこれwww。

仕様は以下の通り。

○DVD版
・リージョン:1
・映像仕様:16:9
・音声仕様:英語 ドルピーデジタル5.1 448Kbps
      日本語 ドルピーデジタル5.1 448Kbps

平均ビットレート6.73Mb/Sec。
ボケジャギ。

○BD版
Size: 6,077,085,696 bytes
Length: 0:51:03.977
Total Bitrate: 15.87 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 5991 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 2287 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -5dB)
Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 1706 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -11dB)
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 581 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -6dB)
Subtitle: English / 38.312 kbps
Subtitle: English / 1.938 kbps








1080p。
なんつーかボケっとした画質。1時間アニメにしては容量的も少なめで低レートですな。個人的にはハーレムアニメなんて艶ってテカってなんぼだと思うので、せっかくのHDなのに残念だなぁと思うかな。でもアップとかはきれいだし、彩色も鮮やかで良いかと思います。あとはバンディングもちょっと目立つかな。

メニュー周りはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常場のBDケースにそれぞれディスクを収める形になります。1巻限定版には1巻2巻を収納できるボックス付きですね。いやーーボックスアート良いですな。これぞハーレムアニメという感じです。また1巻限定版には小冊子が付いてきます。アート集ですね。

あらすじ
空気中のエネルギー「エナ」を利用した技術「亜法」によって文明を支える異世界ジェミナーが舞台。大国「シュトレイユ皇国」の若き姫「ラシャラ・アース」はとある暗殺者に命を狙われる。彼の名前は「柾木 剣士」。あの「天地無用!魎皇鬼」の主人公・柾木天地の異母弟だったのである!!!

とまぁこんな感じでしょうか(笑。

というわけで、梶島ワールド炸裂の「異世界の聖機師物語」を鑑賞いたしました。いやぁ・・・・少々古臭く感じる部分もあるにはあったのですが(リアクションとか)、逆に安心感というか昔に戻ったみたいな気分で鑑賞出来ましたな(笑。では今作品の魅力を。

まず何といっても重要なのが「俺TUEEEE」。
主人公の「柾木 剣士」は柾木天地の異母弟ってだけで天地無用を知っている人からすれば納得できるんですが、そのスペックは恐ろしいです。純粋な戦闘能力はもちろんですが、聖機人を操る力だけでなくワウの作るメカを操る能力。もちろん戦闘方面だけでなく、ぱっと見ただけで効果のある薬を作ってしまう調合能力、料理はもちろんのこと、マッサージテクニック、果てはサバイバル生活まで難なくこなしてしまう。もうお前だけでいいんじゃないかな・・・・まさにそれです。とはいえそれだけを全面に押し出して女がよってくるわけではありません。たとえば第1話終盤などは剣士寝てるだけでしたからね。

そう、やはり「世界観」をしっかりと描いている部分も素晴らしいと思います。
基本的に物語は導入部を除いて前半は「学園編」、そして後半は・・・んーまぁ単純に「バトル編」ですかね。学園編はこの異世界「ジェミナー」についての説明、スカートの中身で勝負とかお風呂描写といった描写、そしてそれぞれの国を代表するヒロインたちとのやり取りにより浮かんでくる国のあり様など、世界観や生活観を身近に感じられる演出が良かったですね。1話あたり50分のおかげか中途半端に区切られることもなく、じっくりとその世界を味わえるのもポイントかと。そしてそんな世界観に紛れ込むのが・・・、授与式でのバニースーツ?や猫耳、そしてまくら投げ大会にあーーれーー!、そしてナイスブルマ!!ほんと誰だこんなの持ち込んだやつはwwwwと思ってしまうほど違和感があるんですが、このコテコテさが梶島ワールドらしさを感じさせる良いポイントでしたな。褐色エルフのブルマ姿、最高でした。



さてさて、忘れてはならないのが「ハーレム描写」でしょう。
ハーレムといってもどちらかといえばお姉さまハーレムというのが梶島ワールドの醍醐味かと思いますね。そして今作品でももちろんそうなんですけど、規模がまた素晴らしい。メインキャラクターはもちろんですけど、フローラ様(松来未祐)みたいなのや、終盤でも新たに「ネイザイ」といったキャラクターを追加したり、そして終盤は国を作り集まる女子生徒の山山山。そしてそれら大量の女性たちとやることといえば・・・ぶっちゃけいろんな追いかけっこなわけですな。はぁ・・・ほんとしょーもないと思う(笑。だけど、いやぁ・・・素晴らしい。はぁ・・・、癒される(笑。

こほん。個人的に一番好きなのは言うまでもなく「ユキネ・メア」。基本お姉さまキャラばかりなので気が強いキャラクターばかりじゃないですか。そんな中で恥ずかしがり屋で天然キャラのユキネにはほんと癒されました。ていうか本編での描写もちょっと優遇されていたと思いますね(笑。あとワウも個人的に好きかな。「女性でよかったー」とか時たま見せるデレ描写が良い。あと褐色エルフのアウラ様も寝起き描写とか非常にかわいらしかったね。ていうか基本的にそれぞれのヒロインにしっかりとスポットが当たっていて良かったと思いますね。・・・・・、あ、ドールは元に戻らないでほしいと思います(笑。

さてラストは不満点。
今作品はストーリー的には聖機神とババルンがラスボスなんだけど、ぶっちゃけそれは最終話だけで、戦闘のほとんどはプライドだけが高い「ダグマイヤ率いる山賊団」なんです。ぶっちゃけ、しょぼすぎるwwwww。剣士にすら「そこまで頭よさそうじゃない」と言われる奴らなんです。いや、これが初見だったら「ダグマイヤ・・・何をやるつもりなんだ!!」とか思ったかも知れないんですけど、一度全部見ていると「だwwwぐwwwまwwwwいwwwwやwwww」になってしまう。まぁ・・山賊のおばさん抱いたり、ラストは恐怖をこらえて一騎打ちと頑張っていたと思うよ。だけどさ、1分もしないでやられちゃって、側近の学生男から「潮時だな・・」とか言われてんだよ。潮時って潮すらきてねーよという感じなのにさwww。こほん。いや、まぁ実に愛すべきキャラクターだったとは思うけどね。あとはまぁ不満というか天地キャラのカメオ出演みたいなのがなかった点かな。とはいえ彼らが来たら全部持ってかれちゃうからこれは良かったと思うかな。



はい。つーわけで、いやーーこのテンポ、懐かしい感覚で非常に癒されましたな。
天地好きなら楽しめると思います。かっとけ~。
[ 2013/05/18 00:00 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(3)

北米版「花咲くいろは」1巻 DVD/Blu-ray版


題 名:花咲くいろは
米 題:Hanasaku Iroha ~ Blossoms for Tomorrow vol.1
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リージョン:A
発 売 日:2013/04/16
定       価:$69.99
収録時間:308m
収録枚数:DVD2枚+Blu-ray2枚
特   典:
○特典映像
    ・ノンクレジットエンディング
    ・ノンクレジットオープニング4種類
    ・国内トレーラー映像
○封入特典
    ・解説書
    ・収納ボックス
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北米版「花咲くいろは」1巻 DVD/Blu-ray版。
DVD版は全26話中、前半13話を7,6のディスク2枚に収録。
BD版は全26話中、前半13話を9,4のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは英語表記、OP題名や副題などは国内オリジナル、次回予告あり。
焼き付き字幕はありませんが、強制字幕はありです。強制字幕はなしです。

仕様は以下の通り。

○DVD版
・リージョン:1
・収録時間:308m
・収録枚数:2枚
・映像仕様:16:9
・音声仕様:日本語 ドルピーデジタル 192Kbps

平均ビットレート5.7Mb/Sec。
良好です。

○BD版
Size: 5,080,611,456 bytes
Length: 0:24:11.950
Total Bitrate: 27.99 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 24925 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: Japanese / LPCM Audio / 2.0 / 48 kHz / 1536 kbps / 16-bit
Subtitle: English / 46.003 kbps








1080p。
クッキリとカラフルでHDらしく画面映えしますね。風景描写などもとてもきれいですな。
バンディングなどは特に気にならなかったかな。

音声は日本語音声のみでLPCM収録。
メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、エキストラ。
その他の特典としてNISAおなじみのフルカラーアートブック。スタッフインタビューやキャラクタースケッチ、アート集など。



BOXもThinpack2個とアートブックを収納するボックス付でサイズは通常のDVDケース2つ分といったところです。

あらすじ
ドラマチックな展開に憧れる、東京育ちの女子高生「松前 緒花」が主人公。
ある日、母が知り合いの男と夜逃げをする際に一緒には連れていかれず、祖母の経営している旅館へと押しやられます。ドラマな展開と気張る緒花ちゃんですが、そこで待っていたのはドラマなどではなく、強制労働の日々だったのです。

とまぁこんな感じですかな。
はい。つーわけで、アニメが元で「ぼんぼり祭り」なるものが開催されるほどファンに愛されている今作品を鑑賞いたしました。1巻は1話~13話収録。2クールアニメらしいので、中途半端なところで終わって悶々しそうだな・・・と思っていたのですが、正直1クールでも悪くない部分で終わった感じですかね。では感想など。

旅館にやってきた緒花ちゃん。当然ながら腫れものを扱うような・・・いやむしろ奴隷として働くわけですな。なんつーか出だしはまさに「NHK朝の連ドラ」といった感じでした。そんな中で必死に働く緒花ちゃん。そのバックグラウンドは母親に見切りをつけて何でも一人でやってきた彼女だからこその行動力でしたな。同年代の二人に対してぶつけた言葉。ほんと彼女の前向きな姿勢には、これから先の展開に心踊らされますね。

序盤で好きな話といえば・・・・やはり小説家の話かな。これまで連ドラくせーー昼ドラくせーーと思っていた私ですが、ギャグ描写が増え、亀甲縛りで頑張る緒花ちゃんをみて「ああ、アニメらしさだなwww」と思いました(笑。何よりこの小説家が最終的には従業員・・・バイト扱い?でふつうにスタッフとして働いているのが良いですな。そしてこの話で活躍した「押水 菜子」も良かった。好きなことだから一歩前へでて勇気をだして頑張れる。わかりますなー、実に青春ですな。



中盤はキャラクターに焦点を当てた話が続きます。年上の先輩に恋焦がれる「鶴来 民子」。・・・・・絶対あと後ドロドロ展開になるんだろうなぁ・・・と不安になりました。いや嫌いじゃないけどね。経営コンサルタントによるコスプレショー。昔の衣装を取り出してホンワカした良い話でした。輪島 巴vsサバゲ。立つ鳥跡を濁さずではなく、ぶっ壊してやめるという彼女の性格。そしてそのあとのお姉さん描写がまた良いね。というかぶっちゃけ、レズレズでいいんだけどね。いや、そんな青春はちょっと違うか(笑。

さて物語が動き出すのは8話からでしょうかね。
祖母が倒れてお客がたくさん。そしてその中には温泉雑誌の覆面記者がいるかもしれない!という状況。しかしまぁ・・・祖母がいなくなっただけでまともに動かなくて、経営コンサルに流されそうになるこの旅館。実に先行きが不安ですな(笑。しかし、だからこそ、緒花ちゃんの行動力がスカッとさせる良い展開になっていたと思います。とはいえ結婚式場に乗り込むのは同じ接客業としてどうなんだろうとは思いますな。まぁ後で反省していたし、というか、ほんとこの子はいろいろ考えてるなーと逆に感心してしまいましたな。とはいえそんな緒花ちゃんも風邪をひいてダウンして悩むわけです。自分の居場所について。視聴者的には前回見たら必要に決まってるじゃん!!と思うのですが、画面の緒花ちゃんにはそんな思いは届くわけもなくもんもんもん(笑。そしてお見舞いに来るキャラクター達とのやり取り。これまでの怒涛の展開とちがって、実にゆったりとした描写でしたな。みんちの切羽詰まった姿とかでちょっと笑っちゃいましたけど、印象に残る話でしたね。

さて、前半終盤は温泉雑誌で低評価を下した記者に裁きを与えるべく出版社に乗り込む緒花ちゃん。しかしそこで待っていたのは・・・・そう、母親だった。マジかよwww。これまで緒花ちゃんは母親を思ってさまざまな出来事に対して不満を一人で飲みこんできたわけです。だが、その母親がしていたのは行きもせずに批判をしてその旅館の人たちを苦しめていたわけです。そりゃぁぶちぎれるわけですな。だが母親にもまた歴史あり。正しくないことをしていた私と違い、正しい行いをしてきた母親(祖母)に対しての思いなど、難しい家族関係だな・・と思っていましたね。しかしそんな雰囲気でラストのあの宴会描写ですなーー。バラバラの道を行く家族だけど、それらボンボリが光り輝くために頑張っている。んーそれもまた家族の形なんでしょうなぁ。そして緒花ちゃんは自分の居場所を見つけ、前へと進むわけです。

と、こんな感じで前半終了ですな。え?こーちゃん?・・・・・・、うーん、まぁ、不憫な部分もあったりと憎めない、むしろ応援したくなる部分もあったりする良いキャラクターですな。でもぼく、イケメン嫌いなんだよね(笑。



はい、つーわけで、2巻は7月発売予定!!
かっとけ~。
[ 2013/05/11 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(2)