物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

雑記

今月買ったものとか。



・コードギアス 反逆のルルーシュR2
・輪るピングドラム2巻 
・Fate/Stay Night2巻

ピングドラム、fateはともに1巻と同じ仕様ですね。1080i。
ギアスも同じ。リージョンBなので国産プレイヤーでは再生できません。
今月は続物ば多かったですな。あとモーレツの2巻は過去のレビューに加えておきました。
モーレツも1巻と同じ仕様ですな。



・ガルパン3巻
本編→声優コメンタリー→OVA→戦車講座→スタッフコメンタリーと実に有意義な時間を過ごせました。というか、このあと1巻2巻のスタッフコメンタリーを見なおしてしまいました(笑。そして最終回、すばらしかったですな。リトルアーミーの最後思い出して、次は世界大会で幼馴染と再会とかやってほしいですな。あとさ、今回のトランプのペコちゃんがかわいすぎてつらいです。OVAで他校だしてくれねーかなぁ。



・閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-
発売自体は先月なんだけど、とりあえず27時間かけてオールクリア。
3DS版は途中でやめちゃったんだけど、こっちはダラダラ遊んでしまいましたな。ただ1/3・・・いや1/4はロードというぐらいひどいロードが惜しむべきところですかね。次は無双みたいな多彩なステージがみたいです。

・テイルズ オブ ハーツ R
とりあえず序盤の森だけさらっと遊んで終了。というか、GWに実家でプレイする予定です(笑。



・キングダム ハーツ -HD 1.5 リミックス-
綺麗だけど一度プレイしているから新鮮味は薄いですな。
ピノキオのところまで来たけど飽きちゃったので放置状態。

・ディスガイア D2
発売されて一週間ですが、プレイ時間は46時間、LVは9999、バールソード、トラペゾヘドロン、インビシビブルオーラ等のレジェ武器潜り1回終了という状況。イノセント集めはやらず。今回、レジェンドでも何度も潜れるのできりがないからここらでやめようと思います(笑。んーーお話し的にはようやっとメイン3人ということで、妹キャラもかわいくてよかったですな。しかしまさかエトナまで妹キャラだとはwwww。

・朧村正
こちらはまだ序盤しかプレイしてないけど、いやーーvita、綺麗ですな。
ただ激しいアクション物だと携帯液晶では目が疲れますな。十分ましなレベルなんでしょうけどね。
ドラゴンズクラウンはPS3版のほうがいいかな。



・むろみさん

しょっぱなの富士さんのおっぱいすばらしかったですな。で、アニメだけど・・・・、目がでかいのは原作からしてそうだからいいんだけど、なんか顔がひょうたんみたいだし、公式トップ絵もなぁ・・・。まぁ見てみないことにはなんともいえないけど、とりあえず円盤買う予定なし(笑。

・地球観測隊
親父とロボ少女、実によいですな。とはいえ宇宙船で二人だけという設定ゆえか広がりは浅いですな。しかしまぁーフレミィかわいい。

・キルコさん
なんとなく買ってみたけど、まぁかわいくてよいんじゃないでしょうか。
のんびり日常物だけでいい気もするけど、ジャンプだからね。しょうがない(笑。

あと先月買った虚ノ少女もクリアしました。
いやぁ・・・・、やっと、ようやっと助け出すことが出来ましたね。助け出す・・・・うん。最後の姿を重ねる演出と号泣にハート直撃されてしまいましたな。続き物なのでグリザイアみたいにいいところで終わるかと思いましたが、ひとつの決着がつく感じでなかなかよかったと思います。最終章は何時になるのか、非常に楽しみですな。
[ 2013/03/31 00:00 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

北米版「夏目友人帳 参」DVD/Blu-ray版


題 名:夏目友人帳 参
米 題:Natsume's Book of Friends Season 3
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リージョン:A
発 売 日:2013/03/05
定       価:$69.99
収録時間:325m
収録枚数:計4枚(DVD2+BD2)
特   典:
○特典映像
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
    ・コマーシャル映像
○その他特典
    ・フルカラーアートブック
    ・収納ボックス
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北米版「夏目友人帳 参」DVD/Blu-ray版。
BD版は全13話を9,4のディスク2枚に収録。DVDは7,6の2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、OP題名や副題などは国内オリジナル、アイキャッチあり、次回予告あり。
英語テロップはそれぞれのdisk最終話の最後に流れる仕様です。
焼き付き字幕はありませんが、強制字幕はありです。

仕様は以下の通り。

○DVD版
・リージョン:1
・収録時間:325m
・収録枚数:2枚
・映像仕様:16:9
・音声仕様:日本語 ドルピーデジタル 192Kbps

平均ビットレート5.8Mb/Sec。
良好です。解像度分BDよりはわるいけどね。
あとDVDのトップメニューからplay allでOPにつなぐ演出がいい。
押した瞬間メニュー画面がうっすらとOP背景に変わってそのままスタート。
国内DVDじゃよくある手法なんでしょうけど、変なところに気をつかってんなと思いました(笑。

○BD版

第1話
Size: 5,227,357,632 bytes
Length: 0:24:15.829
Total Bitrate: 28.73 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 25028 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: Japanese / LPCM Audio / 2.0 / 48 kHz / 2304 kbps / 24-bit
Subtitle: English / 55.446 kbps




1080p。
全体的に作風もありますがHDアニメにありがちなクッキリとした線やカラフルな色彩といった要素が薄い作品です。ひとえに雰囲気作りに徹しているという感じですかね。意図的でないようなボケもなく非常にスッキリと見やすい品質でした。以前国内版持っていたのですが、それと比べても遜色ないかと思いますね。いやー国内3期BDは4期確定した時点でBOX待ちで売ってしまいました(笑。

音声は日本語音声のみでLPCM収録。
メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、エキストラ。
その他の特典としてNISAおなじみのフルカラーアートブック。こちらは1期2期BOX同様にストーリーガイドやキャラクタースケッチなど。BOXもお馴染みのThinpack2個とアートブックを収納するボックス付でサイズは通常のDVDケース2つ分といったところですな。



あらすじ
普通の人には見えない物「妖怪」が見えてしまう少年「夏目貴志」が主人公。
自分と同じように妖怪を見ることが出来た祖母「夏目 レイコ」の遺品「友人帳」を譲り受けるのだが、それを狙い妖怪たちに追われるようになってしまう。そんな中、とある神社の結界を壊して現れた妖怪にゃんこ先生、もとい「斑」を用心棒とし、名前を返しながら祖母の歩いてきた道を辿る日々が始まるのだった。

北米版DVD「夏目友人帳&続 夏目友人帳」はこちらを参照。

はい。つーわけで、引き続き3期が北米でも発売されました。
さて3期。まずやはり感じたのはOPですね。1期の始まりを予感させるしんみりとした歌。2期は一変し明るいポップな歌で元気になります。そして3期はそれらを超えて落ち着いた、ある意味成熟した感じのOPでした。内容も友人たちや家族との絆を深める話、友人たちが夏目のために。そんな話しが多かったですな。1期2期は今一歩踏み出せていないぎこちない感じがありましたが、この3期ではそれを感じない、安心感というか心強さのようなものを感じましたね。

そして重要なキャラクター「的場 静司」ですね。
夏目の友人「名取 周一」のような祓い屋ではあるが、非情な性格の人物。夏目がこれから先どのような大人へとなっていくのか。この二人とのやり取りがこれまで夏目友人帳になかった未来、将来を予感させる良い要素になっていますな。あの人とは違うと言った夏目。その気持を大切に持っていて貰いたいものですな。終盤では将来に悩む姿なども見られました。

では個人的に好きなエピソードベスト3。



第1話「妖しきものの名」
「来ちゃった☆」のオババとのやり取りでほんわかさせてもらいつつ、そのオババがかつて出会った少女の話。あんなに妖怪に恐れられているのに、人に作られた傷のあった少女。・・・・、レイコさんですなぁ。人間だと思っていたのに裏切られた。この話は夏目でもありましたね。その場を逃げ出してしまった夏目、だけどレイコさんは妖怪だと知った後でも助けてあげたんだよね。はーーーレイコさん、ステキですな。そして締めの茶碗(TT。これまでの妖怪と違い感情といったものを感じない無機質なキャラクターだけに、あの恩返しは涙腺崩壊一歩手前でしたわ。

第4話「幼き日々に」
木の妖怪?精霊?なのかわかりませんが、木からぶら下がっていたずらをする妖怪の話。自分を見ることが出来る少年を発見し、毎日毎日その子供を待ち伏せして驚かせる日々。妖怪にとっては楽しい日々だが、普通見えないものを見てしまう少年の境遇を知り、元気づけてあげようとするもその不器用な優しさは空回りしてしまう。「早く一人になって一人で生きていきたい」と願う少年と「一人は悲しい。」と一人で生きてきた妖怪。関係は修復されることなく、少年は別の大人に引き取られていく。そして・・・・「今ならあなたの優しさがわかる。」とあの頃より少し大きくなった少年が妖怪に優しい笑顔を向ける。「会いたい人がいれば、それは一人ではない。」と。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、いやもう、号泣。もうね、人様にお見せ出来る状況ではなかったです。いやほんと。ほんとねーーーこの話は涙腺直撃というか、はぁ・・・。この余韻がたまらないよね。はぁ・・・・。

第5話「蔵にひそむもの」
夏目の友人「多軌 透」の祖父の話。一度でいいから見てみたいと妖怪を研究していたタキの祖父「慎一郎」。そして彼の周りで彼をからかっていた妖怪たち。何年も何十年も月日は流れ、やがて衰える慎一郎。「よくなれ信一郎。よくなれ。」妖怪たちの看病シーンの破壊力は凄まじかったですな。慎一郎にとっては何も見えてないわけでしょ。そして月日は流れ、孫のタキのために力を尽くしてくれる妖怪達。タキがありがとうと言った後の妖怪のあのにっこり笑顔。あのにっこり笑顔!!!反則ですな。引き続き涙腺崩壊しました(笑。もう、ステキ過ぎて号泣しながらフヒって声が出てしまいました(笑。この話はタキや田沼との絆の話でもありましたな。いやーーーいい話でした。

第12話「帰る場所」
・・・・え?ベスト3?まぁ、いいじゃん!語らせろよ!!(笑
夏目と藤原家の人々との出会いの話。やさぐれ・・・とは違いますが、自分の居場所がなかった夏目が出会った暖かい声の人。「ほんとに人間かな?」という夏目がちょっとかわいかったな。夏目のことをきいて私たちの家に来てほしいという藤原家の人々。そんなやさしい人が失望する姿は見たくないと思い悩む夏目。そして誰もお前を待っていない、帰る場所を作ってやろうと誘惑する妖怪。しかし夏目は「うちにきなさい。」といってくれる人たちと出会い、夏目もまた行きたいと願うわけですな。くぅーーーーーーーー。この後のエンディングもこの話の後だと味がでますな。



さて、これ以外にも的場や子狐(いや・・・もう・・子狐というには・・・)、友人が夏目のために動く話しとか、最後は影踏み&夏目がであった人たちの話と良い話盛りだくさんでした。あと全編とおして塔子さんの気がかりエピソードとか滋さんとの旅行とかそう言う家族的な要素も盛りだくさんでなんとも暖かいシーズンでしたな。
はい。つーわけで、4期も北米版BDは予定されているので安心してかっとけ~。
[ 2013/03/30 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)

2013年4月発売予定の北米版アニメDVD & Blu-ray

どーもこんにちは。
3月、決算、忙しい!とか言いつつアニメ見ながらディスガイアD2ガンガンやりまくっているわけですけど、しかしまぁ、代わり映えしないアイテム界潜りとか俺は何作品で何十回、いや何百回繰り返してるんだろうなぁと思ったらちょっと凹みました(笑。まぁそれでもプレイしてしまうのがこのゲームの恐ろしさと言えばそうですが・・・。それよりもミズハスの妹が石原夏織とか、フロンのんまっ!が聞けたので満足です。

というわけで、2013年4月発売予定の北米版アニメDVD&blu-rayできになるタイトルをピックアップ!
参考になれば幸いですが、あくまで予定なのでよろしくお願いします。

4月2日。
・DVD
  英國戀物語エマ2期 -- $39.99
  ヒャッコ -- $39.99
  東京マグニチュード8.0 -- $59.98
  ぬらりひょんの孫1巻 -- $44.82
・Blu-Ray
  東京マグニチュード8.0 -- $59.98
  ぬらりひょんの孫1巻 -- $54.97

東京マグニチュードがいよいよ出ますな。

4月9日。
・DVD

  「妖狐×僕SS」(いぬぼくシークレットサービス) -- $59.98
  テガミバチ2期1巻 -- $49.98
  シャーマニックプリンセス -- $19.99
・Blu-Ray
  「妖狐×僕SS」(いぬぼくシークレットサービス) -- $69.98
・Blu-Ray/DVDコンボ
  花咲くいろは1巻 -- $69.99 16日に延期

ショップ限定物だけど、しばらく待てば尼にも登録されますな。

4月16日。
・DVD

  とある科学の超電磁砲1巻 -- $59.98/$64.98
  とある科学の超電磁砲2巻 -- $59.98
  あっちこっち -- $49.98
・Blu-Ray
  緋色の欠片1期 -- $69.98
・Blu-Ray/DVDコンボ
  花咲くいろは1巻 -- $69.99
  Summer Wars -- $29.98

レールガンは同じ時期に国内でも廉価ボックスが出ますね。

4月23日。
・DVD

  間の楔 -- $19.99
  薄桜鬼OVA 雪華録  -- $29.98
  心霊探偵 八雲 -- $49.98
  ロザリオとバンパイア -- $49.98
  ロザリオとバンパイア CAPU2 -- $49.98

ロザパン高いな。

4月30日。
・DVD

  東のエデン廉価版 -- $34.98
  キャッ党忍伝てやんでえ -- $69.95
  機動警察パトレイバーOVA -- $29.98
  聖痕のクェイサー2期 -- $49.98
  スレイヤーズ4期&5期 -- $49.98
・Blu-Ray
  東のエデン廉価版 -- $39.98
  機動警察パトレイバーOVA -- $39.98
  スレイヤーズ4期&5期 -- $54.98
・Blu-Ray/DVDコンボ
  フェアリーテイル1巻 -- $69.95

てやんでえ懐かしい(笑

それ以外ではドイツは一足先に「劇場版けいおん!」が出ることぐらいですかな。

つーわけで、今月購入予定は・・・「東京マグニチュード8.0」「いぬぼく」「花咲くいろは」「クエイサー」ぐらいかな。
「とある」は半額セールの時に買おうと思います(笑。

では5月予定も。
DVDは「映画けいおん!」「坂道のアポロン」「おおかみかくし」「けんぷファー fur die Liebe 」「LOVE LOVE?」「夏雪ランデブー」「ベルサイユのばら」「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」「トリコ」「Colorful カラフル」「ふしぎ遊戯OVA」「瀬戸の花嫁」「Tiger & Bunny2巻」「トップをねらえ2!」「ルパン三世 GREEN vs RED」「ファイ・ブレイン ~神のパズル」

Blu-rayは「映画けいおん!」「坂道のアポロン」「Colorful カラフル」「Tiger & Bunny2巻」「とある飛空士への追憶」「ファイ・ブレイン ~神のパズル」

DVD/Blu-rayコンボは「異世界の聖機師物語」「セキレイ1期2期」「Darker Than Black2期&OVA」「ハウルの動く城」「となりのトトロ」



おおかみかくし懐かしいですな。
[ 2013/03/26 00:00 ] 北米版発売予定 | TB(0) | CM(1)

北米版「バカとテストと召喚獣 ~祭~」DVD/Blu-ray版


題 名:バカとテストと召喚獣 ~祭~
米 題:Baka and Test OVA
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リージョン:A,B
発 売 日:2013/02/26
定       価:$34.98
収録時間:58m
収録枚数:2枚
特   典:
○特典映像(日本語音声のみ+英語字幕)
    ・1話終盤別バージョン(秀吉、姫路、島田)
    ・2話終盤別バージョン
    ・プロモ映像
    ・コマーシャル映像
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
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北米版「バカとテストと召喚獣 ~祭~」DVD/Blu-ray版。
OPテロップは日本語表記、EDテロップは英語表記、副題なども国内オリジナル、アバンあり、Cパートあり。
焼き付き字幕や強制字幕などはありませんでした。

映像、音声仕様は以下の通り

○DVD版
・リージョン:1,2,4
・収録時間:58m
・収録枚数:1枚
・映像仕様:16:9
・音声仕様:英語 ドルピーデジタル5.1 448Kbps
      日本語 ドルピーデジタル 192Kbps

平均ビットレート6.35Mb/Sec。
普通によいです。が、まぁ、DVDなんでね。
R2対応しているので国内DVDプレイヤーでも再生可能。

○BD版
Size: 7,928,610,816 bytes
Length: 0:29:03.742
Total Bitrate: 36.38 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 28940 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 2087 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -7dB)
Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 744 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -8dB)
Subtitle: English / 58.385 kbps
Subtitle: English / 11.002 kbps




1080P。
これまでと同じくHDらしいシャープな線と派手でカラフルな色調。凝った演出にアクティブなキャラクター達と実にお祭りな作品に仕上がっていると思います。バンディングもそれほどは感じませんでした。
音声は英語音声も収録。
メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、言語選択、エキストラ。
パケ周りは通常のBDケースにDISK2枚収納するタイプで、さらに厚紙のカバーをかける仕様です。

あらすじ
すべてが学力で決まる「文月学園高等部」。
成績毎にクラス分けをし、そこに目に見えるような優劣を付けくわえる。そこから抜け出すためにはクラス一丸となって学力を上げて、「試験召喚システム」という学力によって力の差が出る戦闘システムを使い、上位クラスへと勝負を挑む。勝てばその施設が自分たちのものに、そして負ければ環境が悪くなる。主人公はその学園で最下位のクラス「Fクラス」で、もっともバカと称される「観察処分者」である少年「吉井 明久」。仲間たちとともに彼らの戦争はまだまだ続くのであった。

それと
北米版「バカとテストと召喚獣にっ!」DVD/Blu-ray版レビュー
北米版「バカとテストと召喚獣!」DVD/Blu-ray版レビュー
も参考にしてください。

今作品は題名の”祭”が示す通り、文化祭での出来事がメインになっています。

はい。つーわけで、OVA鑑賞しました。たった2話しかないので語ることもないんですけど、何はともあれこれにてバカテスシリーズ北米版終了といったところでしょうかね。にしてもこのOVAはたった2話で$34.98、この前発売された2期は13話も入っているのに$69.98となかなかひどい価格差ですな(笑。OVAとではクオリティに差があるといえば・・・・いや、今作品に限ってはそれほど無いような気がしないでもないかな。

さてさてOVA。
前半は学園祭の収益でFクラスの環境を良くしよう、そして姫路さんの転校を阻止しよう!ということでドタバタが始まります。常夏コンビの登場、そして誘拐されるFクラス一の美少女・・・。うん。わかってたけど、秀吉ですな(笑。しかしまーこの状況を打破するために活躍したムッツリーニの盗聴行為。Fクラスは良い意味でクズばかりだけど、これはさすがにやりすぎだと思いますな(笑。あと島田の妹の葉月ちゃんがとっても良かったです。あそこの一連のギャグ描写は今作品らしくて非常に笑えましたな。

後半。後半は久々の学力バトル。
とはいえ・・・まぁ、なんつーかFクラスにも希望がある!っていうのは良いことだし、雄二ももともと天才肌で一つのことにとらわれない頭脳戦という感じで優勝しちゃったけど・・・・、純粋な点数バトルじゃ確かにつまらんけどそこに入れる要素にしてはちょっと無茶ぶりがすぎる気がしないでもないかなぁ。あ、あと後半も葉月の無邪気なエロエロ描写が良かったです!!あと久保君も前半後半通して笑えましたな。



はい。つーわけで、限定版でもなし、価格も高い。どうせしばらくすればコンプボックスが出ると思われるので待つのもありかと思いますが、かっとけーーーー!!(笑。
[ 2013/03/23 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)

北米版「これはゾンビですか?」1期DVD版


題 名:これはゾンビですか?
米 題:Is This A Zombie?
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リージョン:1
発 売 日:2012/12/04
定       価:$64.98
収録時間:325m
収録枚数:計2枚
映像仕様:16:9
音声仕様:英語 ドルピーデジタル5.1  448Kbps
     日本語 ドルピーデジタルステレオ  192Kbps
特   典:
○特典映像
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
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北米版「これはゾンビですか?1期」DVD版。
1期(TV12話+原作8巻OVA1話)全13話を7,6のディスク2枚に収録。
OPEDは英語テロップ、副題も英語表記、アバンあり、アイキャッチや次回予告はそのまま収録されています。
強制字幕や焼き付き字幕はありませんでした。
画質は平均ビットレートが6.24Mb/secの2層設計。
一昔まえのファニらしいボケはなく、クッキリタイプ。ノイジーさもDVDなのでそれなりですけど、それよりバンディングがキッツイかな。

音声は英語音声も収録。今作品は台詞も面白いのでどう変わっているか聴いてみるのも一興かと。
ちなみに英語音声だとライブの話とか米声優による英語の歌です。
メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、音声選択、エキストラ。
DVDケース2個にそれぞれディスクを収納するタイプ。さらにそれを収納するBOX付き。
省スペースがウリの北米版なのに明らかに過剰梱包。・・・・、BD&DVDコンボ版なり予定していたという感じの作りですな(笑。



あらすじ

主人公は現役高校生で現役ゾンビで現役魔法少女(男)の「相川 歩」。
この物語は彼と奇妙な同居人達の物語である。

はい。つーわけで、「これはゾンビですか?」1期鑑賞致しました!!
んーーー実に、発売まで長かった気がしますなぁ。元々は2012年夏ごろ発売予定だったとおもいます。はぁ・・・DVDですよ。パンストみたいに速攻でBD出されるのもそれはそれで嫌ですけど、ヤケにでかいボックス見るたびにため気が出ますな。

さてさて、今作品の魅力。それはぶっ飛んだギャグ描写にあると思いますね。
一応主人公は殺されて、生き返させられる。終盤にはその犯人と対決したりとシリアスな展開を匂わせてはいるものの、魔装少女化したアユム(男)のパンチラだったり、「どんどんアユムが可愛くなっていく!!!」だったり、とんこつスープが弱点の敵達(メガロ)とか毎回妄想ユーの声優を変えたり・・・と変なところに全力で力を入れる。実にアホアホな作品。個人的には超ベタと言えばそうなんだけど、織戸に同居がバレるシーンでの別れの曲がちょっとツボに入ってしまいましたな。麻雀描写とかベタなんだけどそれを本気でやってるところとかも非常に面白かったですな。

そしてもう一つは「このクソ虫が!!」「クソ旦那様が!!」に代表されるSキャラだらけの世界観。「おまえどこ中だよ!」のアホ学園妻トモノリ、ハルナも重度なツンツンデレみたいだし、ユウは放置プレイのお陰で妄想が捗る、大先生はなんつーかおあずけ感が良いよね!そして・・・京子(笑。という感じですな。だからこそ、そんな中で清楚で可憐な平松が輝くね!最終話の胸チラは非常に素晴らしかったと思います。基本的に見るエロ方面は薄めなんだけどこういう聞くフェチ方面が非常に良かった。という感じかな。まあ、エロメガネ手に入れて速攻活用する主人公によるエロ描写はもう少し欲しかった!!!!と切に願ったことは事実ですが・・・・まぁ、実際、キャラクターの絵もちょっと・・・スタジオディーン的な。うん。



さてさてそんなアホアホな世界観だけど、シリアス描写はかなりキツメですな。映像的な部分もゾンビ物なので豊富ですが、やはりユウ関連ですな。言葉が勝手に力に変わってしまうから喋らない、感情も表に出せない、生きているだけで・・・・いや、死んでもその影響は計り知れない。まさに化け物・・・ただ優しいだけの女の子の。vs京子戦での描写なかなか良かったですな。辺り一面死に包まれるみたいな。そしてラストバトルでは切なくて爆発するかと思いましたよ。なんでこんな設定考えやがるんだ!と(笑。

vs夜の王。
過去、ユーがアユムのようにゾンビ化させた人物。死ねない体を持つことがどういうことなのか。自分を殺せるユーをけしかけるためにアユム達に戦いを挑むわけです。「ずっと前からユウの事を知っているおまえが、なぜユウの事をわかってやらない!!生きることを諦めたおまえに、わかったような事は言わせない!!」と夜の王に突っ込むアユム、なかなかかっこよかったですな。「すまなかった、ユークリウッド」とともに消える夜の王。・・・・アユムは大丈夫でしょうな。しかし死ねずに生きていくと言うこと。彼もまた不器用な憎めないキャラクターだったのかも知れませんな。

はい。つーわけでね、ギャグもシリアスも良い感じで織り交ぜてある良作です。
まぁ、いろいろ不完全燃焼な部分は多いし、ぶっちゃけセラとちゅっちゅしたい私からすれば不満だらけではあるんだけど・・・・、コホン。えーー、国内ではBDBOXでてるので、北米版買う価値は・・・まぁ、かっとけー。



[ 2013/03/20 00:00 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(1)

北米版「戦国乙女~桃色パラドックス~」Blu-ray版


英 題:Battle Girls: Time Paradox
題 名:戦国乙女~桃色パラドックス~
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リージョン:A
発 売 日:2013/02/26
定       価:$69.98
収録時間:325m
収録枚数:2枚
特   典:
○特典映像
   ・ノンクレジットオープニング
   ・ノンクレジットエンディング
/////////////////////////////////////////////////////////////////
北米版「戦国乙女~桃色パラドックス~」Blu-ray版。
全13話を9,4のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、各副題も日本語オリジナル、アバンあり。
そういえばある意味本編の実写による次回予告なかったけど・・・・コレは残念ですな(笑。
各話終了後に英語テロップが流れるおなじみの仕様です。
焼きつき字幕や強制字幕はなし。
字幕はメニュー上からは消せませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

1話
Size: 4,666,724,352 bytes
Length: 0:24:42.522
Total Bitrate: 25.18 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19382 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2127 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2056 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 3.513 kbps
Subtitle: English / 32.579 kbps




1080P。
SENTAIらしいクッキリタイプ、それほど暗い画面もなくバンディングもあまり気にならなかったかな。
あとびーちくはちゃんと見えてました!確認しました!!HDらしさは・・あんまり感じ無い作品かな。エンディングはなかなか良かったと思うけど。
音声は英語音声も収録。
メニュー周りはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースでDISK2枚収納するタイプです。

あらすじ
おしゃれとお菓子に命をかける、イマドキの中学2年生少女「豊臣ヒデヨシ」が主人公。
当然ながら頭も悪い彼女は、試験の神頼みをするために神社を訪れるのだが、そこで彼女は怪しい女性と共に不思議な光りに包まれて消えてしまう。そして彼女が気がついた場所は・・・天下統一を目指す女武将「織田ノブナガ」のいる戦国時代だったのだ!!!!

とまぁこんな感じかな。

つーわけで、TV放映も何気なく見ていた今作品を改めて見なおしてみました。
最近・・・ではないですが、こういった歴史物を美少女化した登場人物達と共に歩んでいく。アニメであれば「恋姫無双」「織田信奈」、逆バージョンの「戦国コレクション」等。エロゲで例えれば「恋姫」はもちろん「桜花センゴク」や「戦国ランス」と言った変わりものもあれば、「英雄*戦姫」といったトンデモ物まであったりと、実に豊富で見飽きた題材と言えばそうですな。

さて今作品の主人公は「豊臣ヒデヨシ」。そうあの秀吉・・・ではなく、テンプレートみたいなドジっ子中学2年生の女の子なわけです。その子が戦国時代へと飛ばされるのですが、そこにいた武将たちは・・・全員女の子なんです。「うむ定番だな。」しかも武将だけでなく、その世界には女の子しかいないわけです。「えっ?」そして主人公も女の子なわけで・・・・「女ばかりじゃハプニングエッチとか出来ないじゃん!!!!」と、見始めた段階は少々がっくりしました(笑。あとこの手の作品といえば歴史の人物達と歴史をなぞって活躍するという要素がありますが、今作品は完全にオリジナルですな。ノブナガが「非情ノ大剣」とか言う必殺技だしたりますからね(笑。

さてそんな世界に飛ばされたヒデヨシですが、序盤は現代っ子の彼女が戦国時代で苦労する、この手の作品であれば定番の流れです。序盤で記憶に残ってるのは賊によって焼かれた村の復興シーンですね。今作品は子供はもちろん兵士から農作業をする大人たちも全員女性なんです。その女性達が必死に瓦礫を片付けている姿は、男と違い力強さと言ったものは感じず、実に悲壮感漂う場面でした。そんなシーンでヒデヨシが携帯から元気のあるBGMを流し、下手くそながらも一緒に笑顔で作業をするシーンで今作品に引きこまれましたな。

さて今作品のキーはすべて揃えれば天下統一できるといわれる「伝説の真紅の甲冑」。ノブナガはミツヒデやヒデヨシとともにそれらを集めるため「今川ヨシモト」や「徳川イエヤス」らと対峙します。とはいえ今作品はギャグアニメなので、その対戦方法はチキチキ!10番勝負みたいなノリで、「バレー」「アームレスリング」「金魚すくい」といった戦いで勝負を決めるわけです。その後にも「武田シンゲン」や「上杉ケンシン」らと戦い順調に甲冑を集めるノブナガですが、この辺りからミツヒデとノブナガの関係が少し変化していきます。視聴者的にもノブナガとミツヒデといえば・・・・アレですなぁ。と先行きを不安にさせてくれますな(笑。



終盤は西国の勢力が加わり戦いになるのですが、その最中、ヒデヨシは病気になってしまい、それをノブナガが看病します。そしてミツヒデは見てしまうのです!ノブナガがヒデヨシと接吻しているシーンを!!!これまでもその関係に悩んでいたミツヒデですが、ここでダメ押しですな。その後も甲冑を手に入れるため強敵相手にたった一人で戦ったりと、本当にミツヒデは頑張っていたのですが、美味しいところをヒデヨシに持っていかれてしまいます。・・・・まぁ、ヒデヨシが悪いというか、ミツヒデが不器用なんだけどね。そしてすべての甲冑が集まった帰路で寺に宿をとるのですが、その寺の名前が「本能寺」なわけです。

燃える寺。ノブナガの後を追うために自らも死のうとするミツヒデ。ヒデヨシがノブナガを助けるために炎に飛び込みそれを追いかけるミツヒデ。そしてそこで「ミツヒデ!」とのド号と共に立ち上がるノブナガとミツヒデ。いやぁ・・・あのシーンは本当に良かった。ノブナガが本当にかっこよく描かれていましたね。それに対してミツヒデの可愛らしさというか女らしさがまた良い。まさに夫婦。イチャラブ期間を過ぎて若干関白気味の亭主と、それでもかまってほしい新妻といったところか(笑。ミツヒデ本当に可愛らしかったです。

さてラスト。無事に集まったかと思われた甲冑だが、一緒にタイムスリップしてきた伊達先生に盗まれてしまいます。しかし彼女もまた徳川イエヤスにより甲冑を奪われてしまうわけです。甲冑の力によって覚醒する徳川イエヤス。「ステキ・・・。いっぱいでたわね」といった神台詞とともに最後の戦いが始まります。・・・・、まぁ、よくありがちなキャラクターが勢揃いして必殺技オンパレードでの大勝利なわけです。そしてイエヤスはノブナガにベタぼれと(笑。んーーー、ただね、超個人的になんだけど、ここはおねーさまーとノブナガに行くよりも、今川ヨシモトに抱きついて泣きじゃくるような母性というかそう言う温かい感じでも良かった気がするかなぁ。まぁ、本気でイエヤスはババアヨシモトが嫌いなのかもしれませんけどね(笑。

そしてこの後また一悶着あるんですけど、まぁ、それは見てのお楽しみというか、あのねエンドなわけですけど(笑、いやーーー、改めて見なおしたわけですが、なかなかに良い作品でした。ヒデヨシが帰るときにノブナガが「ほんに楽しいひと時であった。」って言う良いシーンがあります。涙の別れとかそういうのではなく、しみじみと感慨深くこのセリフを言うノブナガ。殺伐としていたり、予想だにしないような展開が目白押しと言った尖った要素のない、ふつーーーーーの地味なギャグアニメだけど、いやーーほんと楽しかった。ってノブナガに同意しちゃいました。そして、凄く寂しいですな。実に味のあるキャラクター達だったと思います。また再開してワイワイする話が見てみたい。そう思いました。



はい。つーわけでね・・・・、んーーーそういえばヒデヨシって結局縛られてばかりで活躍らしい活躍全然してなかったですな(笑。ムードメーカーってだけで、ラストも必殺技とかない傍観者だし。しかし・・・・うん、確かに彼女がいたからこその作品になったと思います。かっとけ~。

[ 2013/03/16 00:00 ] 北米版レビュー | TB(2) | CM(1)

北米版「劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)」DVD/Blu-ray版


題 名:劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)
米 題:Heaven's Lost Property Movie Angeloid of Clockwork
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リージョン:A,B
発 売 日:2013/02/26
定       価:$34.98
収録時間:95m
収録枚数:2枚
特   典:
○特典映像
    ・オーディオコメンタリー(米スタッフ)
    ・日本国内コマーシャル映像
    ・プロモ映像
    ・日本国内トレーラー映像
    ・日本国内宣伝映像集
    ・USトレーラー映像
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北米版「劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)」DVD/Blu-ray版。
OPEDテロップは日本語表記、題名も特にいじってないかな。エンディングの日本語テロップのあとに英語テロップが流れます。
焼きつき字幕はありませんが、日本語音声時、強制字幕ありです。
メニュー画面上には字幕選択画面がなく、英語音声時は字幕を表示することができません。
あと注意点としてBDプレイヤーのセキュリテイ項目の国コード。これが日本になっているとメニュー画面に日本語が表示されません。つまり強制的に英語音声オンリーです。うまく表示されない場合は確認してみてください。

映像、音声仕様は以下の通り

○DVD版
・リージョン:1,2,4
・収録時間:95m
・収録枚数:1枚
・映像仕様:16:9
・音声仕様:英語 ドルピーデジタル5.1 448Kbps
      日本語 ドルピーデジタル 192Kbps
      英語 ドルピーデジタル 192Kbps

平均ビットレート7.93Mb/Secの2層。
R2対応してるので国内プレイヤーでも再生可能。

○BD版
Size: 16,193,722,368 bytes
Length: 1:37:03.818
Total Bitrate: 22.24 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 13403 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
* Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 2190 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -4dB)
* Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 740 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -5dB)
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 892 kbps / 24-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -7dB)
* Subtitle: English / 39.971 kbps
Subtitle: English / 2.503 kbps






1080P。
良いと思いますな。まぁ劇場版というほどのクオリティでもなく、劇場版ゆえ容量も少ないおかげでしょうかね。問題点としては北米版なら良くある現象ですが、暗転時など情報量(レート)が増えるタイミングにグラデーション演出なんかが汚くなってしまうことかな。本編中2回ほど気になった部分がありました。

音声は英語音声も収録。ちょっと聞いてみたんだけど、そはらの笑い声www。(14分23秒)
あと1期もちゃんと英語吹き替えしてあった「チクチク・B・チック」「fallen down」も当然ながら英語吹き替え時は英語の歌です。
メニューまわりはトップから連続再生、チャプターセレクト、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースにDISK2枚収納するタイプで、それを収納する紙スリーブが付いてます。

あらすじ
あらすじは以下を参照してください。

北米版「そらのおとしもの」1期Blu-ray/DVDコンボ版
北米版「そらのおとしものf」2期DVD版

今回の劇場版では新たなヒロイン?「風音 日和」がメインのお話になります。

はい、つーわけで、劇場版そらのおとしもの、鑑賞致しました。
TVシリーズはその圧倒的な下品さで見るものをとりこにした今作品。劇場版?大画面で知らない人たちとパンツ見るの?・・・・・・ないわ~、という感じで見に行けなかったんですけど(笑、北米リリースにあたり、ようやっと見ることが出来ました。良かった良かった。

で、見始めたわけですが・・・・・、誰かお忘れではないか?というメッセージと共に始まる無駄にクオリティの高い茶番劇(高いってもTVシリーズの空飛ぶパンツに負けてるけど)。ああ・・・・、劇場で見ていたら、巨大なパンツを巨大なスクリーンで見るはめになったんだろうなぁ・・・・、それはそれで経験したかった。などと思いつつ、おなじみのメンツ、そしてアホな展開にニヤニヤさせられました。

しかしあくまでそれは前座。ようやく本編が始まります。新たなヒロイン「風音 日和」、日和ちゃんが登場します。「智樹くんカッコイイ!」とか「ん?この子何いってんの?」と思ってしまうほどおかしな感性の持ち主な彼女ですが、その彼女の乙女チックなお話が1期2期の総集編として始まります。・・・・・・・・・約40分です。いや!いやいやいや!劇場版だからね。予想してた!!とはいえ、原作ではさらっと流した部分を40分に拡大とは思わなかった。まぁ、改めて1期2期を振り返るというのは良いとこだと思います。それに日和ちゃんモノローグだしね。ただリンゴ飴のシーンとか、途中からニンフのモノローグに変わるんだけど「ん?」と思ったね(笑。とはいえ、リンゴ飴のシーンはいつ見てもぐっとくるものがあるよね。「好きになったのよ」と微笑むニンフと、その笑顔を見て自分の顔を隠すイカロス。はぁ・・・・なんだかんだ言ってもやっぱりイカロスだよな。な!

さてさて40分経過していよいよ新しい物語が始まります。
すれ違いばかりだった日和と智樹。日和ちゃんが勇気をだして新大陸発見部へと入部するわけです。だが智樹にとっては新たな部員が増えたことにより、変人二人に絡まれることが増すわけで、日和ちゃんをなんとか入部させないようにセクハラを繰り返すわけです。そして笑顔でそれらをクリアする日和ちゃん。ああ、このノリ。懐かしさを感じましたね(笑。そして締めのパンツ寿司。・・・・、これを劇場版かーーーー難易度たかいなーーーーなどと思いつつ、日和ちゃんの一途な思いに心打たれてしまいましたな(笑。

そして大胆にも日和ちゃんは告白するわけです。40分(実際は1期2期の間)も思いを伝えず秘めていた彼女らしからぬ大胆な行動。日和ちゃん止まらない!!という感じでしたな(笑。だがその結末は・・・事故死なわけですよ!いやーーー、さすが、ハートフルボッココメディの水無月すう先生。まぁ、原作ほどきつくはない感じはありましたが、まさかこの雰囲気で死ぬなんて思いもしないわけですなぁ。

そして今回の劇場版だけでなく、1期2期から謎であったシナプスの描写が入り盛り上がっていきます。死んだことにより地上の世界でなかったことになった日和。他の人とは違い、記憶が消えず日和を探す智樹。そして目覚めるシナプス人の少女。少女は再び彼と出会うことを願い、かつてのニンフやイカロスのように時計じかけの哀女神となり地上へと向かうわけです。そして再び再会するのだが・・・・。

とまぁ、こっから先はね。見てくださいということですな。うん。正直ね・・・、うーん、煮え切らない。百花繚乱ラストよりも煮え切らない(笑。いや、まぁ、復活?したんだよね?うん。いや、それよりもさ最後の智樹の動きがちょっと気持ち悪いぐらいヌルヌルしすぎじゃないかな(笑。というか、あそこで初めて劇場版クオリティを感じたかな。あと、終盤みてて思ったのが、ちょっとテンポ早すぎだと思う。台詞回しも含めて。攻撃を仕掛けるニンフに対しての智樹のあたりとかもうちょっと盛り上がっても良かった気がするかなぁ。あと覚醒ニンフなしって・・・・。まぁ、前半がのんびりしまくってたおかげってのもあるんだけど、総集編を半分ぐらいにして後半に回せばよかったのになぁーとちょっと思いましたね。



はい。
つーわけで、まぁ、国内版も投げ売り状態だったから強制字幕ありの北米版を買う意味はないとは思いますが、1期、そして2期BDも北米版で揃えようというなら有りかと思いますぞ。全部セットが出る可能性は十分あるとは思いますが。かっとけ~。
[ 2013/03/09 00:00 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(0)

北米版「UN-GO(アンゴ)」Blu-ray版


題 名:Un-Go
米 題:UN-GO(アンゴ)
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リージョン:A
発 売 日:2012/10/30
定       価:$69.98
収録時間:325m
収録枚数:2枚
特   典:
○特典映像
   ・因果論+TVシリーズ全話イッキミ!UN-GOオールナイトトークショー
   ・「明治開花 安吾捕物帖」から「UN-GO」へ 坂口安吾ゆかりの地を訪ねて
   ・因果日記(3分43秒 日本語音声+英語字幕)
   ・「少年期」ミュージックビデオ
   ・国内番宣映像
   ・特殊OP(因果ver)
   ・ノンクレジットオープニング
   ・ノンクレジットエンディング
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北米版「UN-GO(アンゴ)」Blu-ray版。
全11話+劇場版1話を8,4のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、各副題も日本語オリジナル、アバンあり、次回予告あり。
特殊エンディングもちゃんと収録されている模様。
各話終了後に英語テロップが流れるおなじみの仕様です。
焼きつき字幕や強制字幕はなし。
字幕はメニュー上からは消せませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

1話
Size: 4,634,744,832 bytes
Length: 0:24:54.493
Total Bitrate: 24.81 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 18954 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2127 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2111 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 4.912 kbps
Subtitle: English / 43.991 kbps








1080P。
いつものsentai画質でクッキリ鮮やか。バンディングはそれほど感じなかったかな。
音声は英語音声も収録。

メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、言語選択、エキストラ。
注意点として、メニュー上では劇場版でもある0話の扱いは11話終了後に収録されています。ただし、連続再生では11話でトップ画面に戻るので「・・・ん?終わり?うーん、まぁまぁだったな。」と電源切ってしまうと劇場版を見ずに終わってしまいます(笑。パケ関係は通常のBDケースにディスク2枚収録するタイプです。

あらすじ
主人公は探偵業というものがもはや流行らない情報化時代に相棒「因果(いんが)」とともに探偵業を続ける青年「結城 新十郎」。しかし世間では「敗戦探偵」と呼ばれ、いつも検察庁・警視庁などの情報分析顧問「海勝 麟六」に先に事件を解決されてしまう。しかし検察庁・警視庁からは一目置かれている彼ら。彼らの追い求める真実とは。

とまぁこんな感じですかな。
はい。つーわけで、積んであった今作品を鑑賞致しました。

終戦を迎えた近未来での探偵物。殺伐とした世界の片隅で生きる孤独な探偵みたいなのを想像して購入してみたんですけど、今作品をわかりやすく言うなら・・・・・・、「探偵オペラミルキィホームズ」かな!!・・・・・、いやだって幻惑のトイズとかあったじゃん(笑。兎にも角にも、探偵物の体はあるんだけど、結局、「相手に1問だけ質問に答えさせる」という反則的な特殊能力を使う因果が美味しいところを持っていくわけです。まぁ、特殊能力うんたらがなくても推理させるポイントはあるといえばあるんでしょうが、ちょっと拍子抜けでしたな。そして、結末もあらすじどおり、政府のいいように書き換えられてしまう。真実を知っているのは新十郎とTVの前のあなただけなのです!みたいな感じで煮え切らない(笑。まぁ、ここらへんもラストの盛り上がりに一役買っているといえばそうなんですけどね。

ストーリー的にはアイドルたちの揉め事みたいなものもあれば、犬神家テイスト煽れる3話のような珍妙な話、幻覚だけで1話使うような話もありとバラエティに飛んでいたと思います。とくに3話だったか、あのオチはホント驚きましたよ。死んだはずの人間がどーとか、あの人物は一体誰なのか?と良い感じにストーリーが進んで・・・・ラスト数分に、犯人はロボットだ!ババーン!終わり。えっ!?何そのオチ!!ドユコト?って感じでしたな(笑。まぁ、次回に続くわけだけど、あそこは本当にびっくりしました(笑。

個人的に好きな話は矢島家関連の話ですかね。
終盤盛り上がって悲しい終わりかと思っていたら・・・・、あの後の感動はちょっと予想外でしたな。改めて考えればベタと言えなくもないんだけど、今作品は雰囲気が非常に良く、厳しい戦後をひしひしと感じ取ることが出来るんですわ。正直、あの話で海勝 麟六に対して見方が変わりましたな。共に真実を求める海勝 麟六と結城 新十郎。こういう世界だからこそ自分たちに出来る事をして少しづつ向上させていきたいという麟六、そしてあらゆる悪と正義がある時代だからこそ、人の美しさを求めて真理を追求したいという新十郎。二人の戦いはまだ始まったばかりだ!!という終わりでしたな。まぁその後にバトルやってたけど(笑。

劇場版は因果と新十郎の出会いからを描いていました。全話見終わった後に見たんだけど、一番最初に見とけばよかったとちょっと後悔してます(笑。というのも全話通してキャラクターの掘り下げがほとんどなく、すべて劇場版に集約されているので、キャラ知ってからのほうが絶対面白かったと思うんだよね。とくに刑務所の話とか超面食らったというか、序盤の1話とかず~~っと?????だったし(笑。別天王とか因果についてある程度知った今見たらまた違うのかもしれませんな。時間のあるときに見なおしてみようと思います。

キャラクター。
因果ちゃんもショタ?かわいいくてよかったと思うし、佐々 風守もロボ子かわいかったと思います。だけど今作品のヒロインは「虎山 泉」だったと思いますな。ふつーにサブキャラ的な立ち位置なんだけど、乙女っぽいところがあったり、最終話ではある意味キーになっていましたな。もっとキュンキュンする話が見たかった気がしないでもないけど、まぁ作品にはあわないかな。



はい。
つーわけで、んーーーーーーー。雰囲気は良かったし、推理も面白く、展開も予想できない部分が多くて概ね満足です。んーただラストのバトルとか因果とか別天王についてはちょっとなぁと思わなかったりもしなかったり。それありきの作品なのはわかりますけどね。つーわけで、買っとけ~。

[ 2013/03/02 00:00 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(4)