
タイトル:武装錬金
米 題:Buso Renkin Vol,1
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リージョン:1
発 売 日:2007/4/29
定 価:$49.98 (購入計:$31.02)
収録時間:325m
収録枚数:1枚
映像仕様:16:9
音声仕様:英語 ドルピーデジタルステレオ 256Kbps
日本語 ドルピーデジタルステレオ 256Kbps
字 幕:英語
特 典:
○本編特典映像
・オーディオコメンタリー(米スタッフ 英語音声のみ)
・舞台裏情報(英語音声のみ)
・ポストカード
・その他Viz商品の紹介
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北米版 武装錬金1巻はTVシリーズ全26話の前半、13話を4,4,5のディスク3枚に収録。
OPEDクレジットは英語表記、OPタイトルを英語に差し替えあり、アバンあり、次回予告あり、
焼き付き字幕は見当たらず、「まひろの武装錬金講座」も収録されています。
画質は標準的な北米品質より下。平気ビットレートが7.7Mb/Secの2層設計で、Vizの商品は
初めて購入したのですが、全体的にボケ気味で良いという印象はありませんでしたなぁ。
音声も上記通り。ちなみに斗貴子さんの名台詞は 「I'll splatter your guts!」まんまですな。
個人的に斗貴子さんはちょっとババくさいかな・・。まぁ、国内もちょっとババ臭・・・Ψ。
映像特典は上記どおり。基本的に英語音声での特典が多いですね。
トップメニュー、チャプターメニュー、言語選択メニュー、特典メニューとメニュー周りは標準
的な仕様。ケース周りはそれなりにしっかりしていると思います。ライナノーツなし。
主人公は私立銀成学園高校に通う青年「武藤カズキ」。ある日の夜、廃工場で襲われている
少女を助けるために命を落とすことになる。しかし、彼は再び目覚めるのだった。廃工場での
体験を夢?現実?といぶかしむ彼のもとに、あのときの少女が現れる。
少女の名前は津村斗貴子。彼女から「核鉄(かくがね)」と呼ばれる新しい命により自らが蘇っ
たこと、そしてあの時のバケモノは実際にいるという事実を聞かされ、自らも斗貴子とともに戦
うのだった。
と、まぁ、こんな感じですかね。
前半1〜13話を鑑賞しました。
武装錬金を使いこなすために日々「努力」する主人公、
自らの命を武器として戦いそして得る「勝利」、
友人の電話一つで体力が回復する「友情」パワー。
実に、じぃいいつにぃジャンプアニメって感じの内容でしたね。
これ見てて思い出したのが「灼目のシャナ」。あの主人公と比べると実にすがすがしく、清く、
そしてなんと定番な主人公であろうか。彼がシャナの主人公だったら2話ぐらいで終わってた
だろうなぁ〜。とか、思ってしまいました。(笑
まぁ、あまりにもコテコテな主人公にげんなりする部分もありましたけど、脇役達が非常に良
かったと思います。ツンツン斗貴子は文句なしにかわいいし、パピヨン関連はシリアス?ギャ
グ?と、混乱してしまう部分もありましたが、総じてギャグシーンは良かったと思いますね。
後は、適度なグロ描写もなかなか良かったと思います。
コテコテすぎる内容だけに、「これ夕方でもいいんじゃねーの?」とか思ったりもしましたが、
物語をシリアスに盛り上げるにはなかなか良い効果だったと思いますな。特に双子の話は
インパクトありました。「ありがちだなぁ・・母親のために戦うってかぁ?」とか思ったら、
あれですよ。鍵だらけのドアババーンと出てきた時にはかなりびっくりしましたな。
つーわけで、画質はイマイチですが、安いから気になる人はかっとけ〜。
