- 2007/12/07 グレネーダー〜ほほえみの閃士〜
タイトル:グレネーダー〜ほほえみの閃士〜
米 題:Grenadier Complete Collection
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リージョン:1
発 売 日:2007/2/13
定 価:$34.95(購 $18.27)
収録時間:300m
収録枚数:3枚
映像仕様:16:9
音声仕様:英語 ドルピーデジタルステレオ 192Kbps
日本語 ドルピーデジタルステレオ 192Kbps
日本語 ドルピーデジタルステレオ 128Kbps
字 幕:英語
特 典:
○本編特典映像
・ノンクレジットオープニング
・ノンクレジットエンディング
・別バージョンオープニング&エンディング
・オーディオコメンタリー全12話分(日本語音声+英語字幕)
・一方その頃劇場全6回(エロエロ〜 日本語音声+英字幕)
・放送直前スペシャル(スタッフインタビューなど20分 日本語音声+英字幕)
・Bridging the Gap(メイキング映像 日本語音声+英語字幕)
○添付特典
・全巻収納ボックス
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北米版 グレネーダー〜ほほえみの閃士〜は、全12話を4,4,4とディスク3枚に収録。
OPEDは英語表記、タイトル&サブタイは日本語表記、アイキャッチあり、次回予告あり、焼付
き字幕はなかったと思います。画質は標準的な北米品質よりやや上かと。平均ビットレートが
6.36Mb/Sec。今作品を販売しているメディアブラスターですが、「火の鳥」や「きらめき☆プ
ロジェクト」「グリーングリーン」など、他のメーカーの作品より画質が安定していますね。
映像特典なども積極的に収録しているので個人的には好感触です。
音声は上記通りで国内声優によるオーディオコメンタリーが12話分収録されています。
今作品はどうみてもお色気物なわけで、たとえば銃を所持している相手を組み伏せるシーンが
あるのですが、普通手とうで落として体さばきで組み伏せれば良いのに、この作品の場合は後
ろに回った後に着物を上から勢いよく脱がせて、乳ブルルン!とさせて気絶させます。(笑
そういうシーンでの男役の声優さんのいいわけ解説がなかなか面白いかと(笑
トップメニューやサブメニューは問題なし、ピクチャーレーベルでライナノーツはなし。
コンプリートボックスと言う事で全巻収納可能なボックスが付いていますが、しょぼい出来です。
今回購入したのは2006年8月に発売された$79.95の廉価版ボックスのさらに廉価版ボックスです。
単品では1巻限定版にフィギュアが付いていたようですね。
舞台は剣より銃が発達した戦国時代を思わせる世界。そしてその世界を治めようとする帝が
存在する・・・・・別次元のお話。(笑 主人公はお風呂が好きでいつも笑顔を絶やさない
ガンマン 「天道琉朱菜」。エッチだが剣の腕の立つ「虎島弥次郎」と元気一杯のバルーン少女
「紅みかん」をお供に旅をする彼女の目的とは?
とまぁこんな感じですかね。
ズバリ言えばこれぞB級作品!という感じの出来です。(笑
さて、この作品を語る上で欠かせないのがやはり「おっぱいリロード」です。
基本の型を説明すると、ガンマンの朱菜は自らを回転させる事により胸を大きく揺らします。
そしてタイミングよく胸元にしまってある弾を乳の弾力と遠心力で上に放ち、その上に放った
弾丸めがけて回転しながら回転式弾倉に弾を「カチン!」とセットします。
応用編としてはスライディングで相手に近づき、胸から頭の方へと落ちてくる弾丸をこれまた
胸の弾力で軽く空中に上げてリロードなどがあります。普通に考えて、便利ですよね(笑
終盤の女二人の戦いでのおっぱいリロード合戦はなかなか見物かと思います。
あと腰の動きもすばらしいです。
ではストーリーなどを ↓↓ ネタばれあり ↓↓
1話はおっぱいリロードが衝撃的なんですが、あまりにもチープというか安上がりというか、
B級感漂うしょぼい世界観に「こりゃぁ他の作品みるかなぁ・・」とテンションは下がり気味
でしたが、2,3話の国を愛した少年の王様。なかなか良かったと思いますね。
国を守るために悪魔に魂を売り、自らがの国の外で野党などを残酷な方法で殺し、悪いうわさ
を流して、周辺の国から恐れられる事で攻められる事なく平和な国を築いた。この決断を父親と
母親が死んだ幼い頃にしたんだからすごいですよねぇ。そして最後は呪いが解け一気に老けるの
ですが、その場面での朱菜のパフパフ描写・・・。そこだけしか見ていなければギャグ描写です
が 一人ぼっちで戦ってきた王様の事を考えると、うーん。ちょっとグッときましたよ!
これはひょっとしたらひょっとするのか?と思っていましたが、やはりギャグアニメでした。
終盤はシリアスな展開になるのですが、個人的に印象に残ったシーンは、ヘリウムガスで声が
変る朱菜がかわいかった。あとは大砲に乗ってやってきた味方に対しての敵兵士のセリフ
「とんだぁ〜」これを敵全員が声をそろえて言うから「一斉に言うなよ!」と思わず突っ込んで
しまいましたな。その敵兵士達も、主人公たちと殺し合いをするか、遊郭2泊3日の無料招待券を
受け取るか選べ!とか言う展開になり、戦う事なく終了・・・・。
まぁ、面白いからいいんですけどね。
あとは主人公のお供でもあり準主役キャラの「虎島弥次郎」ですかね。
ヒーロー的な位置だと思っていたのですが、最後の最後で助けに来るのがペッパ君(朱菜の幼な
じみで敵としてちょこっと登場)だし、その時に戦っていたかつての師匠でもあるゴッツイ親父
に、朱菜のパフパフを見習って抱きつき「感じるか?俺の重み・・」って・・・うわぁ・・・・
良いシーンではあるんですが、なんかグダグダで笑ってしまいました。あと、弥次郎のお話で
いまいち納得できないのが、昔の死んだと思っていた仲間が敵として出てきて、最後に前回死ん
だ時と同じ様なシチュエーションになるのですが、あのシーンは「運命なんてかえてやるぜ!!」
とか熱いセリフを言って助けてほしかった。 完全にかませ犬なヒーローでしたなぁ・・・。
はい。というわけで、まぁ、ネタになるアニメって感じでした!!
乳好きならかっとけ〜。
