物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

70年代風ロボットアニメ ゲッP-X

というわけでやってきました
「第1回隠れ名作ゲームを探せ」のコーナーが!!!
第1回目はプレイステーションで発売された
70年代風ロボットアニメ ゲッP-Xです。


ジャンル的にはシューティングゲームなんですけど、なんと4枚組み。
この時点でアレ?って言う感じです。(笑
めんどくさい説明は後にして流れを見てみましょう(W


まずゲームをスタートするとピッピッポーンという時報と共に始まります。
主題歌はささきいさお氏。熱く燃えるテーマソングですでにテンション最大です!



主題歌が終わるとタイトルコール。いよいよ第一話の始まりです。



アニメーションで簡単なドラマが流れるといよいよシューティングです。
攻撃方法はメインショットとサブショットで両方とも溜め攻撃が出来ます。
攻撃をくらってゲージが最大になると必殺技がもちろん撃てます。
もちろん、エックスビーーーム!とか言いまくります。(笑


ていうかうるさいです。
てきの攻撃は結構シビアですがあたり判定が胸だけなので見た目ほど難しくありません。
もちろん変身も可能、LRを押すことにより変身してそれぞれのマシンで戦えます。




そして中ボス戦。お決まりの必殺技がアニメーションで展開され超盛り上がります。


 


ここでCM!


CMではおなじみゲッP-Xの調合金ロボです。
飛び出す腕がステキ!!!


CM空けはまたシューティングステージです。
ちなみにシューティングシーンでも豪華歌手人がガンガン熱い歌を歌います。
歌をバックに戦うのがこんなに楽しいとは!!!(笑
ボス戦いなんかではついつい一緒に歌ってしまいます。
こわせ!こわせ!こわせ!!(ぶっこわせ)
つぶせ!つぶせ!つぶせ!!(ぶっつぶせ!!)

そして、ガシガシ敵を倒し第1話のボス的を倒しましょう!!!
おなじみの捨て台詞をはいて逃げていく敵、そして敵アジトで悪巧みするイバルたち。


もちろん、この人もいます。(笑



そしてエンディング。


物悲しい音楽と共に今日の放送はおしまいという感じです。
その後おなじみの次回予告があり、セーブ画面へと進みます。



・・・・・・バカだ。いやいい意味で。
キャラはお決まりの3人?で声も熱血レッド神谷明にクールなブルーに速水奨
どじなドカベンたてかべ和也。熱い!ほかにも永井一郎、納谷悟朗などなど。
そして主題歌だけじゃなく挿入歌やエンディングなど数十曲を
ささきいさお、影山ヒロノブ、ムッシュ吉崎(クリスタルキング)、串田アキラ、MIO
うひゃぁあ。なんだこの金の掛け方は売れるわけねーのに(笑
まあ古くせぇ!と思う人もいると思いますが、キャラが結構今風だったりと
要は萌キャラも一応いるし、あとPSのゲームだと荒さが目立ちますがこの作品は
PS2でもありかな?というぐらいグラフィックは良いです。
なんというか70、80年代でなくても昭和を知っていれば楽しめるという感じです。


それとこのゲーム、おまけも充実していて以下のようなおまけがあります。


・映画版
映画用です(笑 オープニングはちゃんとワイドになってます(w
ボス戦闘ラッシュですな。合間のストーリーは想像してくださいらしいです。


・合体ロボットアトランジャー

ゲッP-Xが完成しなくって変わりにアトランジャーが戦います。
はじめからライフが999と最強でめちゃくちゃつぇえええ。
自分はこの時代の人間ではないのでわからないのがつらい(w


・THE STAR GEPPYS

ああ頭悪い(W
もしアメリカ版のげっPXがあったらということでキャラがアメリカ風です(W
発音がいんちき英語です。(W レッツゴースターゲッピ-ズ。
ダメージを受けたときもオゥ!とか神谷さんが言ってます(W マイガーじゃねー
爆発時もいちいちBOM!!と表示させるこだわりよう。いやーーー頭わるい。
おい、ナウローディングがゴットファーザーじゃん(W
おい、「ブロンクスのチンピラども!」って日本じゃんここ(W


・マシンのエンジェル クィーンフェアリー

いきなり戦闘開始でアニメはないのですが・・・・・
でた、おっぱいミサイル。ちゃんと2発出ます。Dミサイルとか言ってます。


・荒野のワイルドジョン
こちらも残念ながらアニメがなく戦闘開始なのですが、
マグナムショット!!とか西部劇風のロボです。
スピードが速く連射系のロボですな。だからなんだよ!!!


・B級ロボット大戦R-64

本編でもやられ役として登場していた軍のロボットに乗って戦えます。
こちらはアニメじゃないけどスライドショーありと気合入っておりますな。
よええぇええ(W


すべて試してはいないのですが全部2話以降もちゃんとあって
なんつーかやりすぎという感じです。


しかし主題歌といい物語の展開といい実にお決まりというか
ほんとこういう話は燃えます。
ブルーの死、そして新しい仲間
この仲間、同じクラスの委員長で女の子。いやぁ~。
でピンチ、そしてゲッP-ダブルXの誕生!!!
もちろんエンディングとオープニングも変わります(笑
徹底してるわ(笑
なんでだろう。自分はゲッターとかマジンガーとか見たことありませんけど
なぜか、なぜーーーーか!燃えるんです。いやぁ・・・不思議だ。


というわけでもし中古屋で見つけたらぜひ買いましょうね!

[ 2007/05/07 10:49 ] ゲーム | TB(1) | CM(1)
ゲームはまあまあでしたが、主題歌がかっこいい!「究極戦隊ダダンダーン」と並ぶ名曲!
[ 2016/10/16 09:59 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

70年代ロボットアニメとTVゲーム(「キアイダン00」 「ゲッP-X」「キカイオー」)
 まずは、「ゲッP-X」ですが、1999年5月27日にアローマと言う有名でないゲームメーカーから、プレイステーション(PS1)で発売されたシューティングゲームです。70年代風ロボットアニメを意識したつくりで、数々のアニメへのパロディやオマージュが散りばめられ?...
[2010/07/31 21:58] 武術とレトロゲーム